米スポーツライターがMLBオーナーたちを強烈に皮肉ってファン騒然!←「WBCの成功が嘘を証明」(海外の反応)

・ライアン・ローゼンブラット(スポーツライター)「9か月後には、マイアミのような場所は市場が小さくて野球ファンも少ないから、球界をシャットダウンする必要があるってメジャーリーグのオーナーたちが言い出すことになるよ。」



・この発言は、WBCの熱狂とMLBオーナー側の「ビジネス上の建前」の矛盾を強烈に皮肉ったものだ。 マイアミで開催されたWBCは大盛況で、現地に熱狂的な野球ファンが膨大にいることが証明された。しかし、MLBの球団オーナーたちは、選手会との年俸交渉や収益分配の議論になると「マイアミのような地方都市は市場が小さく、ファンも少ないから儲からない」という理屈を頻繁に持ち出す。 今これだけ盛り上がっている事実があるにもかかわらず、数か月後のオフシーズン(次期労使交渉など)になれば、オーナー側がまた自分たちの利益を守るために「経営難だから球界を縮小・中断せざるを得ない」と嘘の泣き言を始めるに違いない、と批判している。



・今のこの経済状況で、今年の野球がどうなるのかすごく気になるな。私は1円も使うつもりはないよ。T-Mobileの無料MLBサブスクリプションで十分だ。



・「我々はみんな一文無しだ。MLBは財政的に大赤字だ。よし、新しく2チーム拡張しよう。」



・スポーツを台無しにしておいて、何十年も文句を言い続けるんだ。世界を手にしていたのに、自らぶち壊して全てを台無しにしたんだよ。



・いいよ、そのチームをナッシュビルに譲るか、シカゴのソルジャー・フィールドに移転させよう。ニューヨークには昔、3チームもあったんだから。



・マイアミは特別なイベントの時だけ魅力的な市場なんだ。スーパーボウル、大学フットボール、WBC、F1とかね。マイアミでシーズン通して観客を呼べる野球チームを作るなら、選手をイエスと使徒たちで構成するしかないだろうな。



・↑マイアミ・ヒートはNBAでずっと観客動員トップクラスだし、パンサーズも今はNHLでトップクラスだけどな。 結局のところ、勝てるチームを作れば客は入るんだ。ドルフィンズとマーリンズが何十年も拒否してきたことだけどね。ドルフィンズの老害ファンみたいに過去の栄光に浸るのと違って、マーリンズは97年と03年にファンの善意を裏切って踏みにじったんだ。



・↑「過去の栄光に浸る老害」だって。栄光を思い出すのに老人である必要はないぞ、マリノーは90年代にプレーしてたんだから。もうすぐまた強くなるさ、見てろよ。 子供の頃、なんであんなに海に執着してたんだろう。ボストン出身なんだから、パッツ(ペイトリオッツ)ファンになればよかったのに。


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・野球の人気がようやく上がってきたのに、ロックアウトなんて許してその進歩を台無しにするつもりだ。 オーナーたちはロックアウトが来る可能性を知っていた。来年野球がないかもしれないという脅威を与えれば、ファンが今年スタジアムに駆け込んで大金が手に入ることも分かっている。彼らはスポーツやファンのことなんてどうでもよくて、ただ現金が欲しいだけなんだ。



・↑野球がこれほど人気で、かつてないほど稼いでいるからこそ、ロックアウトは長くは続かないと思うよ。



・ドジャースがハロウィンのキャンディーみたいに2億5000万ドルの契約をばら撒けるように「スポーツを大事にしろ」なんて主張するのは笑えるな。 野球がそんなに人気なら周りを見てみろよ。北米の他のリーグはどこもサラリーキャップがあって、うまくやっている(野球より成功しているケースもある)。NFLがサラリーキャップを導入したのは1994年だけど、その頃から彼らはMLBの人気を追い抜いていったんだ。



・解決策として「チーム削減(コントラクション)」を恐れている人はいないかな。新しい移転先が見つかるまで、一時的に4、5チーム減らした方がMLB全体にとっては良いんじゃないか。



・↑いや。有力な人物の誰がチーム削減なんて議論してるんだ。



・↑もしスモールマーケットのチームが本当にやっていけないのが問題なら、他にどんな解決策がある。観客が4万人だろうが400人だろうが儲けているオーナーたちが自発的にチームを売るわけないし、移転だって地元の事務手続きで何年も足止めを食らう。強制的にやるしかないように思えるんだ。 リーグ全体がそのせいで潰れることはないだろうしね。



・↑君、ボルチモア・オリオールズだって数年前までは強制移転の対象になり得たチームだったって分かってる。ファンからチームを奪おうとするんじゃなくて、リーグをもっと公平な競争環境にするべきだ。そうすればチームは7年もの長い再建期間を耐え忍ぶ必要がなくなるんだから。



・オリオールズにはア・リーグ東地区からの再編が必要だけど、それはまた別の話だ。22年から24年の快進撃は異常事態みたいなもので、トップ指名を獲得するために5年間の地獄のような弱さを耐え抜く必要があった。結局、その成果もほとんど出せないまま無駄にする予定だけどね。



・マイアミは市場が小さいし野球ファンも少ない。タンパも同じだ。WBCのたった1試合の結果を「野球が盛んな地域」の証拠にはできないよ。特に過去数十年の観客動員数を見ればね。



・その通り。



・そんな愚かなストローマン論法(藁人形叩き)をしていたら、どんな主張も台無しになるぞ。



・笑えるな。WBCに行っているファンは、球団がいくら投資しようがマーリンズを応援し始めたりはしないよ。



・オーナーたちは帳簿を公開すべきだ。



・スレッドに私以上にうまく言っているコメントがあった。「サラリーキャップは選手に不利で、オーナーに有利に働く。 贅沢税ですらそうだ。 放映権料、チケット代、グッズ代、その他諸々を値上げして、彼らはその金を全部ポケットに入れる。 その一方で、納税者はあらゆるものの尻拭いをさせられている。 独占資本家やオーナーなんてクソ食らえだ。労働者が第一だ。」



・選手はサラリーキャップに同意すべきだ。それが、今回シャットダウン(中断)になる理由なんだから。でも、確かに最低年俸の保証(サラリーフロア)も必要だね。



・MLBのあまりに多くのチームが、永遠に最下位に甘んじている。たぶん、本当にチーム数を減らす必要があるのかもしれないな。



・サラリーキャップなんて絶対反対だ。