【WBC】マリナーズ同僚・ローリーに握手拒否されたメキシコ代表が試合後に罵詈雑言の大暴走 3/10(火) 16:55配信東スポ WBC1次ラウンドB組は9日(日本時間10日)、前回大会準優勝の米国代表が前回4強のメキシコ代表に5―3で競り勝って3連勝とした。メキシコ代表は2勝1敗となったが、試合中に不穏な空気が流れた。 「2番・左翼」で出場したメキシコ代表のランディ・アロサレーナ外野手(31)は第1打席に立つ前、マリナーズの同僚に当たる米国代表のカル・ローリー捕手(29)に右手を差し出した。しかしチームメートとはいえ、今は敵同士。ローリーは毅然とした態度で握手を拒否し、顔を近づけてくるアロサレーナに「会えてうれしいよ」の社交辞令を返したという。 これを〝ツレない態度〟と受け取ったアロサレーナは試合後、現地メディアに怒りをぶちまけた。「『会えてうれしい』なんてクソ食らえだ!」と吐き捨てるとその後はキューバ訛り、メキシコ訛りの罵詈雑言を浴びせたという。
・カルには心底失望した。クズな振る舞いだ。特に162試合を共にするチームメイトに対してあんな態度をとるなんて。今年の(マリナーズの)ロッカールームがギスギスしても自業自得だな、バカ野郎。
・みんな、オリンピックでコービーが(レイカーズの同僚だった)パウ・ガソルを容赦なくボディチェックしたのを覚えてないのか? 個人的には、カルがやったことに何の問題も感じない。もしランディが挨拶や握手をしたかったなら、打席の中じゃなくて試合の前か後にやればいいんだ。
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・国際試合の緊迫した場面で、相手チームのキャッチャーと親友ごっこをしたがる方がどうかしてる。試合が終わってから友達に戻ればいいだろ。アロサレーナの反応は大げさすぎる。
・すごく奇妙な光景だ。
・彼(カル)のことフィリーズの選手だと思ってたよ! おっと失礼。
・野球って、たとえ違うユニフォームを着ていても、162試合を戦うチームメイトからの握手を真っ向から拒否するほど殺伐としたスポーツじゃないだろ。しかもまだ予選ラウンドだぞ。
・経緯を完全に見逃した。これがどう始まったのか分かる動画はある?
・カルは、オーストラリアのキャッチャーがチェコの選手にやった「握手拒否」の動画を見て、あれと同じノリでいけると思ったんじゃないか。
・チームUSAは、全力で「嫌われ者」になろうとしているみたいだ。
・完全に取り残されてるんだけど、何が起きてるの?
・↑取り残されるような中身なんてないよ。アロサレーナが赤ちゃんみたいにダダをこねているだけだ。
・確かにここでのカルは嫌な奴に見えるな。
・カルに一体何が起きたんだ? 去年やブルージェイズとのプレーオフの時は、こんな感じじゃなかったのに。
・これだよ。マリナーズが順調に行き過ぎるわけがないと思った。
・私は昔からカル・ローリーが嫌いだった。
・私はホッケーをよく見るけど、あいつらは試合中に殴り合っても、プレーオフや国際試合の最後にはちゃんと握手するぞ。なぜ彼(カル)にそれができないのか理解できない。
・↑ホッケー選手は、試合の「真っ最中」に頻繁に握手するのか?
・うわぁ……。
・マリナーズのシーズンは始まる前に終わったな。あの動画を見た時に「大したことない」と言っている人が多くて驚いたけど、この(アロサレーナの)反応で疑いようがなくなった。
・スペイン語は分からないけど、彼はかなり重要な、感情の入った試合で3打数無安打だったんだろ。話題をそらしたくなるのも分かるよ。
・最大のライバルとの真剣勝負の最中に握手をしようとするランディがバカなんだ。それがどうしてカルのせいになる? 国際大会で、試合中にこんなことをするスポーツが他にあるか?
・どうしてランディはあんな風にカルを困らせるようなことをするんだ? 少しは頭を使えよ。
・↑チームメイトの手を握ろうとするなんて、なんて恐ろしいことを! しかもカメラの前で! あいつは狂ってるのか!!
・真剣勝負の最中にあんなことをするのはキャッチャーへの侮辱だ。ランディがマリナーズに戻ってきたら、チームメイトにたっぷりお灸を据えられることを願うよ。
・世界中の目の前で、友人でありチームメイトである相手を無礼に無視することで、カルが何を成し遂げようとしたのか全く分からない。
