センバツ高校野球の一コマにMLBファン騒然!←「日本の野球はロマンを感じる」(海外の反応)

・選抜高校野球大会が始まった。大会2日目、小学生の女の子が始球式を行った。滋賀学園高校の捕手である島尻倫成は、膝をついて彼女にボールを返した。



・「彼女に怖い思いをさせたくなかったんだ。ボールを返す時に膝をついたのは、彼女がこれからも野球を好きでいてほしいと思ったからだよ」と島尻は語った。島尻の妹も、この春から高校の女子野球部に入部する予定だそうだ。



・なんて愛らしいんだろう。彼は本当にこのスポーツを愛しているんだな。



・本当にかわいい。キャッチャーの彼は明らかに子供の扱いに慣れているし、彼女が楽しむことを最優先に考えている。女の子も間違いなくすべてを楽しんでいるように見える。まさに心温まる瞬間だ。



・↑彼自身も高校生だから、年下の子供と接した経験があるんだろうな。それに投稿者が言った通り、チームに入ろうとしている妹もいるわけだし。



・↑彼は子供との接し方をよく分かっている。



・↑審判も、二つの世代がスポーツへの愛を繋いでいる姿を見て楽しんでいるようだ。


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・この女の子のカーブは、たぶん私のよりキレがあるな。



・初めてNPBの試合を観に行った時に驚いたことの一つは、始球式をすごく真剣にやることだ。審判も立ち会うし、マスコットも打席に入る。そしてみんな本気で投げるんだ。 最初に行った試合ではリトルリーガーが投げていたんだけど、どうせワンバウンドして礼儀程度の拍手が起きるんだろうと思っていたら、その子は膝が震えるような完璧な縦割れのカーブを投げ込んだんだ。ここはもう自分たちの知っている場所じゃないと思い知らされたよ。



・↑イチローが始球式で全力投球するのもそれが理由なのかな。



・↑おそらくそうだろう。



・世界で最高のスポーツだ。



・スタジアムを訪れるには最高のタイミングだったね。他にも大会があるなんて知らなかった。



・これは夏の大会(甲子園)と同じものなのかな、それとも別の大会?あと、日本の新学期は4月に始まるんじゃなかったっけ。



・↑これは別の大会だ。夏の大会が一般的に「甲子園」という言葉で連想されるもので、春の甲子園は「選抜」と呼ばれている。



・↑夏の大会は日本中の全学校が競うオープンなトーナメントで、春の方は招待制の大会なんだ。



・阪神タイガースの本拠地である甲子園駅近くのホテルに泊まったことがあるけど、リグレービルみたいな雰囲気で、大阪に行くなら訪れる価値があるよ。 夏の高校野球が開催されている間、タイガースは「死のロード」と呼ばれる長期遠征に出るんだ。 歴史的にペナントレースの行方に影響を与えてきたけど、それでも野球界全体のために続けている。



・数ヶ月前に日本の高校野球の仕組みについて初めて読んだけど、あれはすごいな。ただただ「いいなあ、こっちでもできればいいのに」と思うことの一つだ。 でも阪神が高校生たちのために3週間も本拠地を明け渡して、自分たちの「ホーム」試合を別の場所でやるなんて、MLBのチームがやるところは想像できないな。それにアメリカは広すぎて、物流的にも面倒なことになりそうだ。まあ、仕方ないけど。



・↑ここはアメリカだ。金がすべてなんだよ。



・↑リトルリーグ・ワールドシリーズが少し似ているんじゃないかな。



・本当に素晴らしい写真だ。一瞬で名作だと確信した。



・なんて見事な写真なんだ。



・日本のリスペクトの文化が大好きだ。次元が違う。



・プレイボール。



・素敵な写真だね。



・日本ではアメリカみたいに、女の子にソフトボールを強制するのかな。 思春期が始まった頃に男女を同じチームにさせないという線引きは理解できるけど、女子野球チームがないのは変だと思う。



・アメリカでも女子野球は普及してきているよ。プロリーグのWPBLももうすぐ始まるんだ。