ド軍ロハスに持ち上がったドーピング誤報騒動にMLBファン騒然!←「オールドメディアの劣化が凄い」(海外の反応)

・ミゲル・ロハスが、今週あった禁止薬物使用による出場停止という誤報について語った。彼は、記者のエバン・ドレリックもジ・アスレチックも、謝罪のために自分に連絡してきていないと指摘している。



・謝罪の連絡すらしてこないなんて、あまりにもプロ失格だ。信頼できる記者の一人だっただけに悲しいよ。



・ジ・アスレチックは最近本当にひどくなっているし、今回のはそのさらなる証拠だな。



・↑ファビアン・アルダヤは最高だが、彼らと一緒に仕事をしている。ケイティ・ウーもそうだったと思う。



・↑良いライターはまだたくさんいる。でも始まったばかりの頃は、基本的にすべてが高品質なコンテンツだった。今は良いものを見つけるために、クリックベイトのくだらない記事をかき分けなきゃならない。



・↑残念ながら最近はどこも同じだ。少なくともESPNほどひどくはないけど。



・ミスをするのは仕方ないにしても、その後に責任を認めないのが本当に信頼性を損なうんだ。あれほど信頼されていた人があんな風に衰えていくのを見るのは残念だよ。


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・誰かに「ロハスが薬物規定違反で捕まったぞ」と通りすがりに言われて、「誰だ、ミギーか?」「あー、そう、それ」みたいなやり取りがあって、そのまま記事にしたんじゃないかと想像している。



・↑あり得るね。でももしそれが本当だとしたら、「報道」への取り組み方として最悪だ。一番乗りになりたい一心で、何も確認しないのか。



・↑野球記者なら、2週間前にヨハン・ロハスが出場停止の危機にあることをすでに知っているはずだ。だからこの間違いは、彼が広い意味で注意を払っていないことも意味している。



・クリックベイトや「再生数のためのコンテンツ作成」の時代に、こういう三流ジャーナリストが自分を売るためにどれだけ誤情報や噂を流そうとしているのか疑問に思う。そして間違いを認める段階になると、ネット上には他にも気をそらす情報が溢れているから、ツイートを消したり無視したりする。間違ったことをして業界に入り込んだようなもので、人々はどうやって彼らが有名になったか、関心を持たれるようになったかを覚えていないんだ。



・HBOの『ニュースルーム』がこの件に深く触れていて、素晴らしい出来だった。数シーズンで打ち切りになったのは悲しい。



・実際に出場停止になったのは、ミゲル・「ブ」ロハスだったんだ。



・2週間前からヨハンに薬物使用の疑いがあったことは言うまでもないしね。



・↑そう、これは「誤字」ではない。誤報だ。人間を間違えたんだよ。すぐに謝罪していれば、ほとんどニュースにもならなかったはずだ。今や大ニュースになってしまった。



・ストライサンド効果だな。



・ドジャースと書いた時点で、何の調査もせずにただ一番乗りになりたかっただけなのがわかる。



・クリス・ローズがこれをデタラメだと指摘してくれて嬉しい。



・私はクリス・ローズが本当に好きだ。Talkin' Baseballでは親戚のおじさんみたいなエネルギーがあるけど、心根が良い。オハイオ州北東部に住む者として、彼はこの地域の典型的なガーディアンズファンやスポーツファンそのものだ。賢くて、ゲームを理解していて、負ける覚悟はできているけどチームが勝てば喜ぶ。



・彼は明らかに選手たちのことを大切に思っているし、そこを本当に尊敬している。



・クリス・ローズとミギーは親友なんだ。ミギーがゲストで出てきて彼と話すのを見るのが大好きだ。この数シーズン、ミギーが苦しんで解雇しろと言われていた時、ファンや記者の話は無視しろとクリスがメッセージをくれたことにいつも感謝している、とミギーが言っていたと思う。



・組織の名前、特にロサンゼルス・ドジャースを付け加えれば、注目もエンゲージメントも集まる。どちらかを誹謗中傷するつもりだったとは思わない。でも、ドジャースに言及することで最大限の注目を集めようとした意図的な間違いだったと思う。この場合、公的な訂正が記者とジ・アスレチックの信頼を回復させる近道になるはずだ。



・ドレリックは、本の中のジョク(・ピーダーソン)に関するエピソード以来、ずっとドジャースを敵視している気がする。何なんだろうな。不正スキャンダルを暴く男になりたいのかもしれないけど、確かな証拠がないのに必死にドジャースを追い詰めようとしているように見える。



・ジョクが廊下で顔を出して「チェイス(・アトリー)、そこにいるか?」と言った件のことだね。後にジョクはあれはジョークだったと説明した。それなのにドレリックはそれを真に受けて、不正が行われていた証拠として報じたんだ。



・そう、文字通りのジョークだ。ジョクがそう説明した記憶はないけど、ドレリックの話からしてもジョークなのは明らかだった。ジョクの性格を知らなくてもね。



・本が出た直後、ジョクはすぐに質問されて、あれは冗談だったと言っていたよ。チェイスはそこにいなかったし、そこにいた係員もジョクと冗談を言い合っていたと。なぜそれが報じられ、本に掲載されたのか不思議でならない。



・閲覧数とヒット数のために意図的にやったんだろう。ミギーはワールドシリーズの9回に同点ホームランを打った。もし彼が薬物で捕まれば、ドジャースの優勝リングが疑いの目にさらされる大問題になっていた。すべてがめちゃくちゃだ。



・同じことを考えていた。直近のワールドシリーズのヒーローの名前を「うっかり」打ち間違えるなんて、かなり奇妙だよ。



・ミゲルとヨハンを打ち間違えるのは難しい。優れた調査記者なら、情報をダブルチェックすることくらい知っているはずだ。



・そうだね。ほとんどの人、特に記者はヨハンが出場停止になったことを知っていたし、これは単に異議申し立てが棄却された結果だった。悲しいことに、謝罪がない以上、これはミスというより意図的に見える。



・ミギーはこの状況に対して寛大すぎる。名前を間違えるなんてフェアじゃないし、ニュースはすでに流れていたんだから。