ドジャースがファンに訴えられた理由にMLBファン騒然!←「滅茶苦茶だろ」(海外の反応)

・米大リーグのドジャースタジアムで観戦していた女性が、観客席から落ちてきたアルコール飲料の容器に当たって負傷したとして、球団を相手取り訴訟を起こした。報道によると、女性は試合観戦中、丸い容器入りカクテル「BuzzBallz」が上の席から落下し肩に直撃。腕の痛みや腫れなどのけがを負ったと主張している。訴状では、球団が危険を予見できたにもかかわらず安全対策や警告が不十分だったと指摘。医療費や精神的苦痛などに対する損害賠償を求めている。球団側は係争中としてコメントしていない。



・スポーツチームがプリッツェルを無料で配らなくなったのと同じ理由だね。投げるやつが出てくるのは時間の問題なんだ。



・みんな笑ってるけど、彼女の主張にも一理あるかもしれない。BuzzBallzを売るっていうことは、好んでそれを飲むような層を呼び寄せているってことだし、そういう連中は人の頭に固い物を投げつけるような手合いだからね。



・訴状によると、彼女は飲み物が当たってすぐに痛みを感じ、痣や腫れだけでなく、腕を普通に動かせなくなったと言っている。あそこのBuzzBallzって一体どれだけ重いんだ?腕が動かなくなるなんて、160キロ超えのスピードで飛んできたみたいじゃないか。



・ドジャースは、キャンプへの招待とマイナー契約を提示するために、そのバズボール投げの主を探しているところだろうな。


注目記事(外部サイト)


・球団側は「投げられたり落下したりする可能性のある容器」でアルコールを提供すれば「観客に危害が及ぶリスクは予見できたはずだ」と彼女は主張している。つまり、手で持てて重力の影響を受けるものは全部ダメってことか。なるほど。



・↑彼女は、投げることが不可能で、かつ重力の影響を受けない飲料容器が存在するとでも言いたいのか?



・あの「Temu版のMD 20/20(安酒)」を飲むくらいなら、頭にぶつけられた方がマシだ。あんな暴力事件の元になるようなジュースを本当にスタジアムで売ってるのか?



・数年前、どこかのバカが投げた半分中身の入ったビール缶が妻の手に当たったことがある。スタジアムで物を投げ散らかすようなクズは本当に勘弁してほしい。



・↑その通り。そういうことをする奴かしない奴か、それだけなんだよな。どれだけ酔っ払っていても、普通はやらない。見知らぬ人に「お前は最高のダチだ!」とか絡むことはあっても、物を投げるなんて奴はただの最低な人間だよ。



・試合を観に行く時は、安全な環境であるという期待がある。野球のボールが飛んでくるのは想定内だから回避するために警戒する必要があるけど、観客が飲み物を投げてくるのは想定外だ。スタジアム側にはそうしたリスクを軽減する義務がある。



・↑でも、酔っ払いが飲み物を投げたからといって、会場に責任があるとは限らない。もしそうなら、スタジアムでは一切の飲食物の提供を禁止するしかなくなる。バズボールと同じように、ホットドッグやナチョスの皿だって投げられるんだから。責任は武器として使った攻撃側にあるのであって、売ったスタジアム側にあるのではない。そんなこと言い出したらキリがないだろ?靴を投げられたら、入場前に全員の靴を没収しなかった会場の責任になるのか?全くもって馬鹿げた理屈だ。



・訴える時は、スタジアム(おそらくその保険会社)を相手にする。そこから、リスクを共有するために過失のあった関係者をできるだけ多く巻き込んでいくんだ。この場合、飲み物を投げた客、群衆管理を怠った警備会社、商品を売った業者などを含めて、責任の所在を争うことになる。ドジャースは個人よりもはるかに高額な保険に入っているから、訴えた側は損害賠償さえ払われれば、出所がどこかなんて気にしないんだ。ニュースでは「ドジャースが訴えられた」とだけ報じればいいからね。



・バズボールを頭に食らうのは稀なケースだけど、強い酒で泥酔している連中がそこら中にいるのは稀じゃないからな。



・↑蒸留酒はアルコール濃度が高いからすぐに酔いが回るんだよな。ビールやワインよりも早く血中濃度が上がるし、脳に届くのも早い。