・吉田正尚が今日のワールドベースボールクラシックの強化試合で、古巣のオリックスバファローズを相手に5回にアッパーデッキへのソロホームランを叩き込み、侍ジャパンに先制点をもたらした。Ohtani's reaction to Yoshida's homerun 😂pic.twitter.com/bOQdn9iICb
— James¹⁷¹⁸🎌 (@ShotimeLAD) March 2, 2026
・レッドソックスに彼みたいな選手がいたらいいのにな。
・レッドソックスのファンが、吉田正尚が期待外れの成績だったせいで、あまり彼のファンじゃないことは知っているよ。去年はシーズン序盤のほとんどを怪我で棒に振ったけど、少なくとも9月は打率.333、出塁率.351、長打率.486、OPS.837と絶好調で終えたし、2025年のヤンキースとのポストシーズンでも打率.571を記録したんだ。
・↑間違いないね。彼はシーズン終盤、チームで最高の打者だったよ。
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・私たちの多くはマサを愛しているよ。左右の相性や守備、外野手が多すぎるっていう課題はあるけど、彼が打撃の調子を取り戻したのを見られて本当に嬉しい。
・チームは彼を嫌っている。私は、あのズボンを高く履き、完璧なフォームで走る、私たちの「小さな王様」のためなら死ねるよ。
・部外者から見ると、最大の問題は、好打の外野手全員をラインナップに入れようと苦労しているチームにおいて、彼が純粋な指名打者(DH)であることだと思う。マネージャーがロースターの柔軟性を重視する今の時代に、彼はマイナスの柔軟性しか提供できていないんだ。
・↑そうだね、それが彼をロースターに入れている上での私の悩みだよ。外野手の打撃陣を回すために、そのDH枠が必要なんだ。
・マサを本当に嫌っている人なんていないよ。ただ今のロースターにフィットしていないし、健康を維持できていないだけだ。
・吉田の人格や選手としての能力について、悪く言う人は誰もいない。問題は、本来ザンダー(ボガーツ)に回されるはずだった契約金なんだ。前年に誠也(鈴木)を逃したことへの反動のようにも感じる。彼はパズルにうまくハマらない奇妙なピースなんだ。他球団が中堅プロスペクトと引き換えに契約の一部を引き受けてくれるよう、彼には価値を上げてもらいたい。外野は守れないし、メジャーの左投手も打てなくなった。本質的にムラがあるし、DHとしては長打力が足りない。今回のように飛ばさない時は、セカンドゴロばかりだ。外野にはデュラン、ラファエラ、アブレイユ、アンソニーがいる。5月か6月にはカサスも戻るかもしれない。12人制の打順でも認められない限り、2026年に吉田が継続的に打席に立つ姿は想像できないな。誰も彼を嫌っていないし、この状況を申し訳なく思っている。アンソニー、ストーリー、デュラン、ウィルソン、アブレイユ、ダービン、メイヤー、ナルバエス、ラファエラ。彼をラインナップに書き込む余裕がないんだ。
・彼は最高だし素晴らしい打者だけど、残念ながら居場所がないんだ。
・彼はクリーンアップも打っていたよね。
・問題は、彼のベストの状態が「ゴールドグラブ級の守備と走塁がない、打撃面で少し劣るダスティン・ペドロイア」だということだ。それ単体で見れば悪くないけど、3つの枠を4人で争っている時に彼が5番目の男だと、打席を与えるのが難しい。ニューヨークとのプレーオフでの活躍については最後まで彼を支持するけど、彼と同じくらい打ったニック・ソガードだってスター選手というわけじゃない。一度のポストシーズンの活躍だけでロースターの枠を勝ち取れるわけじゃないんだ。ベストなシナリオは、頼りになる打者を必要としているチームに吉田が移籍することだけど、誰も彼の契約には触れたがらないだろうね。
・↑「打撃面で少し劣るダスティン・ペドロイア」だって。つまり、パフォーマンスの落ちたルイス・アラエスってこと。
・吉田は、明らかに払い過ぎな例ではあるけど、体が持ちこたえれば、相手チームから恐れられるWAR 3〜4レベルのシーズンを1、2回は送る可能性がある、奇妙なケースの選手だね。理論的には、もっとパワーのあるアラエスになれる可能性がある。
・↑たとえ予測のトップ20%に入る打撃成績を残したとしても、WAR 3〜4になる可能性はないよ。走れないし守れないんだから。
・↑アラエスだって守れないし走れないけど、何度もWAR 3〜4のシーズンを記録しているよ。
・↑吉田は32歳だし、アラエスがマイアミで見せたようなwRC+ 130に近づいたことさえない。彼の予測値の上位層でもOPS+ 129だし、DHか守備の悪いレフトしかできないから、守備の悪いセカンドを守るアラエスより価値が低いんだ。
・彼はWAR 2にさえ達したことがないよ。
・正直、彼の一番の比較対象は、妙な話だけど走塁のないダスティン・ペドロイアだと思う。
・↑ダスティン・ペドロイアは守備も素晴らしかったけどね。
・↑ああ、打撃のプロファイルの話だよ。打率.290、出塁率.345、長打率.440、OPS.785に15本塁打、70打点という数字は、基本的にはペドロイアの少し調子の悪い年と同じくらいなんだ。
・彼は間違いなく私たち(ブルージェイズ)を粉砕してくるよ。
・問題は、彼にプレーする場所がないことだ。
・私たちの多くは大ファンだよ。問題はロースターに外野手が溢れすぎていて、彼がそのグループの中で最も制限された(守備が最悪な)選手だということだ。でも彼は私たちにとって常に非常に安定した打者だったし、特にボールをインプレーに入れることに長けている。契約のせいで、実際よりも悪く見られているだけだと思う。
・レッドソックスのファンは吉田に厳しすぎる気がする。健康な時は、かなり堅実な選手だよ。コーラ監督が彼に外野を守らせようとしないせいで、事実上の純粋なDHになってしまっているのも一因だと思う。
・彼はWBCの時の調子に戻っているね。
・大谷がすぐにケツを叩きに行ったぞ。
・マサは今年、打ちまくるだろうね。