侍J近藤健介、謝罪だけじゃない“言葉”にX感動「精神も一流」 WBCは不振…インスタに記した願い 2026.03.16 著者 : THE ANSWER編集部 野球日本代表「侍ジャパン」は、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇を逃した。敗退から一夜明けた日本時間16日、不振にあえいだ近藤健介外野手(ソフトバンク)がインスタグラムを更新。つづられた言葉に感動が広がっている。・ワールドベースボールクラシックで13打席ノーヒットに終わった後、侍ジャパンの近藤健介のもとには誹謗中傷のコメントが殺到した。 彼はインスタグラムに謝罪文を投稿し、他の選手への攻撃をやめるよう訴えるとともに、批判や激励を力に変えて2026年シーズンに向けて全力を尽くすと宣言した。
・熱狂的なファンっていうのは、文字通り正気じゃないよ。本当に。
・あるVtuberが「バッターの頭にぶつけてもいいか」って誰かに聞いたときの話を忘れてないか。3年前のことだ。
・まあ、その名の通りだしな。ファナティック(狂信者)の略なんだから。
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・この男、ネットの荒らしをほとんどの選手が記者会見をこなすよりもうまく、品格を持ってあしらっているな。
・賭け事が人をそうさせるんだよな。選手が不調になることもあるし、それがトーナメントで起きると本当に厳しい。
・他人が自分を攻撃してきたことに対して、彼自身が謝罪したのは残念なことだ。どんなジャンルであれ、熱狂的なファン文化は異常だよ。
・どうして日本社会の悪い部分は、単に「それが彼らの文化だから」という理由で許されてしまうんだろう。
・アメリカのファンだって、選手やその妻に殺害予告を送るような嫌がらせをしている。執着しすぎるファン層と、相手を自分の所有物だと思い込む感覚の問題だ。
・結局みんな同じなんだよ。ベネズエラのファンやアクーニャは「寿司を食べた」と言って日本を馬鹿にする。ジュニア・カミネロは試合の終わりにみっともない走り方をする。カル・ラリーはオーストラリアのキャッチャーみたいに握手を拒否するし、日本のファンは私たちアメリカ人と同じように自分の国の選手を叩く。これがWBCの意義だ。国籍なんて関係なく、みんなクズだってことに気づくための。
・↑美しいじゃないか。世界中どこも最悪なんだ。
・↑それを美しいと思えるのはろくでなしだけだ。
・日本の「恥」の文化は別次元だけどな。何世紀もかけて恥をかかせる技術を磨き上げてきたんだ。
・プロレスファンとして、いつも木村花さんのことを思い出す。知らない人のために言うと、彼女は女子プロレスのスターで、「テラスハウス」というリアリティ番組にも出ていた。そこで同居人が彼女のプロレスのコスチューム(すごく高価なものだ)を洗濯機で台無しにしてしまった。番組側が彼女にもっと攻撃的に振る舞うよう煽ったこともあって、大きな喧嘩になり、彼女は相手の帽子を叩き落とした。この件で猛烈なバッシングが起き、彼女はSNSに不安な投稿をした後、22歳で自ら命を絶ってしまった。彼女には才能があっただけに、本当に悲劇だ。
・私は花さんとほぼ同い年だ。彼女が亡くなった2020年から自分がどれだけの経験をして、人生がどう変わったかを考えると、本当に悲しくなる。日本の文化には誇りに思っている部分もたくさんあるけれど、人生のほとんどを海外で過ごせてよかったとも思う。日本の有害な部分は本当に異常だから。いじめで自殺に追い込むようなことが、小学校からブラックな労働文化まで、欧米の人には想像もつかないような形で蔓延している。
・韓国はさらにひどいって聞くよ。特に芸能人に対してはね。
・韓国や日本のアイドルは、本当に気の毒だと思う。彼らが耐えなきゃいけない仕打ちは正気の沙汰じゃない。
・「恥」を感じることは社会性の発達において重要な一部だよ。
・世界中の人間が、一つになって最悪なことをしているな。
・スポーツファンは有害だけど、国際試合のファンはもっと有害だ。昔から変わらない話だよな。
・ベネズエラのファンやアクーニャが寿司を食べたと言って日本を馬鹿にしている件。みんな、こういうので怒るのはもうやめよう。ドミニカのファンだって、試合後に「アレパ(ベネズエラ料理)を食べた」って俺たちを煽ってきたぞ。そんなことで誰が怒るんだ。
・一般的に野球選手ってスポーツマンシップに欠ける傾向があるよな。他のスポーツなら試合が終われば握手や挨拶を強制されるし、やらなかったら負け惜しみだと思われて非難されるのに。
・握手の義務化はだいたい大学までの話だよ。プロの世界ではコーチやクォーターバックが義務的に集まるくらい。バスケでも、もともと親交があるスター選手同士が集まることはあるけどね。現実的には、嫌なら相手チームを認める必要なんてない。そのままロッカールームに直行したって問題ないんだ。
