フリーマン異例の〝ハグアウト〟を明かす「忘れられないプレー」 マルテ両手広げ待ち受けるも「一瞬、避けられるかなと」 3/29(日) 13:25配信サンスポ ドジャース3―2ダイヤモンドバックス(28日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で出場し、3打数無安打2出塁。昨年8月24日パドレス戦から34試合連続出塁とした。チームは1―2の八回にスミスが今季初アーチとなる逆転2ラン。ドジャースは開幕3連勝でスイープとした。 六回に左翼線へ適時二塁打を放ったフリーマンは試合後に取材対応。二回2死一塁で、フリーマンは一走。エスピナルが二ゴロを放ち、二塁手のマルテが捕球すると両手を広げ、フリーマンを待ち受けるようにストップ。するとフリーマンが駆け寄りハグをしてアウトになる場面があった。フリーマンはこの場面を振り返り、「一瞬止まってこれ避けられるかなと考えたんだけど、ベースラインを外れたらアウトだし、二塁に戻ろうとしても無理だな。と。そしたら『こっち来いよ』みたいに軽く抱き寄せてきて、「まあいいかって感じかな」と明かした。・私にとっては、これですぐに不朽の名作入りだな。
・↑NBAにはコピペネタがある。MLBにはGIFがある。
・カル・ラリーなら絶対にやらないな。そもそも、まずは出塁する必要があるからな。
・フリーマンは本当に良いカナダ人少年だな。あんなハグに実際に応じるやつが他にいるか。マルテもフリーマンも、心から誠実な人間のように見える。プロのアスリートでそう言えるのはすごいことだ。
・マルテ「パパのところにおいで」。
・↑ハハハ、笑い死ぬかと思った。
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・飲んでもいない水を吹き出しそうになった。
・このスポーツを愛さずにはいられないな。
・ホットドッグ、ビール、ハグ。ここには全部そろっている。
・↑赤ちゃんも忘れないで。
・主要なスポーツの中でも、最近の野球選手は平均して一番お調子者が多い気がする。毎シーズン、ダグアウトにいる選手から象徴的なおもしろい瞬間が届けられている気がするな。
・↑暇な時間が多いからな。実際にカメラに映っている時間も長い。162試合もあればそうなる。
・↑それに、最近はバナナボールとも競い合っているからな。
・本当に最高だ。
・見ていて一番好きなスポーツになった。ABSが導入されてさらに良くなっている。
・自分が特別に応援しているチームのせいだな。
・これは比喩なんだ。
・野球を愛さずにはいられないだろう。
・結局のところ、みんな仲間なんだよな。
・↑ショートの選手もしっかりお尻を叩いていたな。「フレディ、私のことも忘れないで」って感じだ。
・↑もっとお尻を叩いてほしいのか。
・WBCの握手も負けてないぞ。
・正面を敵に向けろ。やれやれ。
・カル以外はな。
・チームUSAにいたらそうもいかないな。
・私の祖父が、アトランタやジャクソンビル、タルサにいた頃のカージナルスの3Aでプレーしていた。祖父の話では、当時は選手同士が全く仲良くなかったらしい。今は変わったんだろうけど、祖父から聞いた話と比べると、今の違いは信じられないくらいだ。