・もしそうなったとしても、ドジャースにはもう一度優勝を狙えるだけの選手層(ファームシステム)がある。アンチは金のことばかりだと思っているけど、年俸総額3位だったメッツなんて去年はプレーオフにすら進めなかったじゃないか。MLB 情報🚨💵🚨
— JMFF💙 (@THINK_OTHER_) February 27, 2026
ジョン・ヘイマン記者の報告によると、現在検討されているサラリーキャップ(年俸上限)は2億6000万ドルから2億8000万ドル(日本円で約390億円〜420億円)。… https://t.co/kSt1O4WY1l
・スモールマーケットのチームにチャンスを与えるために、1チームあたりの上限は6,000万ドル未満にすべきだ。
・スタインブレナー時代のヤンキースには上限を設けなかったのに。
・いいか、一つだけやってはいけないのは、上限を他チームの現在の年俸より低く設定することだ。上限を4億ドル、下限を2億5,000万ドルに設定しろ。
注目記事(外部サイト)
・正直なところ、ドジャースがやっていることを他のチームがやっていたとしても、それが何か問題になるのか? 彼らは優勝しているんだ。
・下限は少なくとも2億ドルからスタートさせるべきだ。
・選手たちが自分の収入の可能性を削るようなことに同意するわけがないだろう。
・下限2億ドルから上限3億5,000万ドルだな。
・後払い契約の素晴らしさよ。
・年俸の上限(サラリーキャップ)も下限(サラリーフロア)も関係ない。ドジャースが5戦で決めるだけだ。
・でも、リーグの他の全チームだってドジャースと同じことができるはずなんだけどな。
・トップクラスのフリーエージェントは、どのみちタンパベイ、ピッツバーグ、マイアミ、シンシナティ、カンザスシティ、ミネソタとは契約しないだろう。
・年俸の下限なんて実現するわけがない。現状だと約10チームが下限に合わせるために年俸を上げなきゃいけないし、そのうち数チームは今の2倍払わなきゃいけなくなる。
・これらのチームの半分は下限に同意しないだろう。だから上限も設定されることはない。MLBの半数以上のチームは1億4,000万ドルよりずっと少ない額しか使っていないんだ。
・ドジャースの選手たちは、チームに残るために減俸を受け入れると思う。サラリーキャップがあれば、今もらっている額に近い給料をくれる場所なんて他にないんだから。減俸してでもドジャースに残って、すべてが金のためじゃないってことを証明すればいい。チャンピオンになるには情熱と決意が必要だ。チームワークや相性の良さは言うまでもない。
・上限(キャップ)が通ることはないだろうけど、下限(フロア)なら通るかもしれないな。
・で、もし実現したらどうなるんだ? 上限に収めるために、すでに契約済みの選手を解雇しなきゃいけなくなるのか。
・大量の「後払いの金」が世の中に回り出すことになるぞ。
・選手会はキャップを望んでいないし、テレビ放映権の契約も控えているから、ロックアウトやストライキは起きないだろう。
・MLB選手会は、選手の取り分が減るようなことには絶対に同意しない。
・上限を超えているチームより、上限を下回っているチームの方が多いな。
・MLBは合法的な独占企業だ。選手とオーナーの間でサラリーキャップについて合意させればいい。
・下限なし、上限なし。これこそ資本主義だ。
・必要なのは支出の「最低額」であって、「最高額」じゃない。
・どんな年俸規制ができても、既存の契約には関係ないだろう。大谷翔平は今の契約が終わったら引退するよ。
・チームがその数字に合わせるための猶予期間が必要になるな。あと、どれくらいの頻度でその額は上がるんだ?
・ファン・グラフスによれば、そうなると6チームが上限を超え、11チームが下限を下回ることになる。
・選手にしてみれば、大事なのはチームが使う総額だ。現在の総額と比較してみなよ。私には全体的な増額に見えるけどね。
・チケットの価格にも上限を設けてくれるのか?
・少なくともNFLと同等か、それ以上にすべきだ。上限3億2,000万ドル、下限1億5,000万ドルとかね。
・3チームが上限を超えていて、10チームが下限を下回っている。
・興味深いのはすでに存在する契約だ。それを解消させることはできないだろうから、どれくらいの猶予期間が与えられるんだろう。
・ドジャースがリーグを揺るがしたから、今になってキャップを導入しようとしているわけか。選手会に鼻で笑われるだけだろうけどね。