ジャッジ、初出場&主将のWBCは無念の準優勝も 次回大会&ロス五輪でのリベンジに意欲「チャンスがあればぜひ出たい」 2026年3月21日 8時18分スポーツ報知 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪還を狙った米国の主将A・ジャッジ外野手(ヤンキース)が、次回大会と28年のロサンゼルス五輪での出場に意欲を示したと20日(日本時間21日)、米大リーグ公式サイトでヤンキースを担当するブライアン・ホック記者が伝えた。ジャッジは「チャンスがあるなら、ぜひ出たい」と語ったという。・スーパースターがこの手の大会やホームランダービーみたいなエキシビションにあまり出たがらない理由は、こういうところにあるんだろうね。 勝てなかった後の批判のレベルが、あまりにも異常すぎるよ。
・今回の代表は最高にダサかったし、退屈だった。野球であって戦争じゃないんだから、野球の大会で兵士を気取るのはやめてほしいね。 ファン目線では今までで一番面白いWBCだったけど、それを盛り上げたのは他の国々だった。 デローサの采配と打線の沈黙のせいで、アメリカ戦は楽しむというよりイライラしながら見る羽目になったよ。
・カル・ローリーがアロサレーナの握手を拒否したのは致命的だった。あまりにも器の小さい見え方だったよ。
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・どうやら相手と握手をしないのはチームの方針だったらしいね。それでいて、なぜ「楽しんでない」って批判されるのか不思議がってるんだから世話ないよ。
・↑そんな方針、絶対に嘘だと思う。ローリーが自分の間抜けな振る舞いを取り繕おうとしているだけだよ。
・去年あんなにデカい態度を取っておきながら、今年の無様な転落ぶりを見るのは正直楽しいよ。
・ガーディアン紙が良い記事を書いていたけど、これは単なるアメリカ代表の判断ミス以上の根深い問題なんだ。 周知の事実だけど、アメリカの愛国心は何十年も軍産複合体に利用されてきた。他国にとって国を代表することは文化を代表することだけど、アメリカではより狭く「軍隊を代表すること」を意味してしまっている。今の選手の多くは9.11以降に人格形成期を過ごしているから、その傾向がより顕著に出ているんだ。
・↑ジャッジがWBCでプレーする感想を聞かれて軍隊の話を持ち出した時は、退役軍人の私でさえドン引きしたよ。
・今大会のアメリカ以外の全チーム:「最高に楽しい!同胞と一緒に母国の文化を祝いながら、熱い春の野球ができるなんて幸せだ」。 一方のアメリカ代表:「敵を正面に見据えろ。握手は禁止だ」。
・↑ベネズエラとドミニカの選手がお互いにグータッチし合っている動画集まであるのにね。たかがゲームだろうに。ワールドカップ(サッカー)でさえ握手はするぞ。
・かつてのアメリカにはウィリアムズやディマジオのような憧れの対象がいたけど、今は軍人の100倍以上の金を稼ぎながら軍人気取りをしている「勝負弱い連中」しかいない。
・歴史に残るのはこういう人たちだ: ヨギ・ベラ:海軍に従事しDデイにも参戦。WS制覇13回、MVP3回。 ジョー・ディマジオ:陸軍で軍曹まで昇進。WS制覇9回、MVP3回。 フィル・リズート:太平洋戦線で砲手として従事。 ジェリー・コールマン:海兵隊で大尉として120回もの出撃任務を遂行。WS制覇4回。 今の連中の、軍人へのリスペクトを語りながら学校で子供たちが殺されるのを支援しているような態度には、恥を知れと言いたいね。
・↑なんでみんな他人が望むように振る舞わなきゃいけないんだ。ドミニカ代表みたいに踊ったり、イタリア代表みたいにエスプレッソを飲み干したりしたくない奴だっているだろう。それが彼らのスタイルじゃないなら、それでいいじゃないか。 真面目にやってるからって、楽しんでないわけじゃない。君が他人の振る舞いに口を出す権利はないよ。
・もちろんそうだけど、負けた上に「楽しんでない」って批判までセットでついてくるのが今の状況だからね。
・「軍人気取りの痛い奴」を連れてくることが、どれだけ「楽しんでない」空気を作るか分からないのは鈍感すぎる。単に祝わないだけじゃない。世界中の誰でも呼べたはずなのに、19歳の少年たちを囲い物にしたいなんて言った奴や、ビンラディンを殺したのは自分だと吹聴している奴をわざわざ選んだんだ。 ただホームランを祝わないだけなら批判は半分で済んだだろうけど、あんな奴を連れてきたりローリーがあんな態度を取ったりすれば、批判されても自業自得だよ。
・勝てば官軍、負ければ賊軍。勝てなかった以上、批判されるのは当然だ。 ドミニカやベネズエラが毎試合お祭り騒ぎをして、イタリアがエスプレッソを飲んで親愛のキスを交わしている中で、アメリカ代表は他国への威厳を示すために握手を拒否したチームとして記憶される。 周りが楽しんでいる中で、あんなにシリアスにやってる姿を見て楽しめたか?私はアメリカに勝ってほしかったけど、アメリカのストイックな戦士ごっこより、他チームのふざけたパフォーマンスを見ている方がずっと楽しかった。
・あんなのエンターテインメントじゃないよ。さっさと本物の野球(MLB)を始めようぜ。
・↑WBCはめちゃくちゃ面白かっただろ。何を言ってるんだ。
・サッカーの選手だって批判されるのを承知でワールドカップに出るし、バスケもオリンピックに出る。偉大なことを成し遂げるための代償が批判なんだ。 これは無意味なオールスターゲームでの失敗とは違う。野球界最大のスペクタクルの一つであり、価値のあるトロフィーなんだよ。
・そもそもこれはエキシビションじゃない、WBCという本番だ。
・ジャッジがダメだったからってWBCを過小評価しようとするのは変だよな。
・ブライス・ハーパーは負けた後、たった一人でベネズエラ代表とグータッチやハイタッチをしていた。もし握手禁止が本当にチームの方針だったなら、このチームは思っていた以上にダサい。もしデブのローリーが勝手にやったことなら、それは彼個人の問題だ。 それにしても、アメリカが攻撃を受けているかのような、あるいは9.11の直後かのような「偽物の兵士ごっこ」は寒すぎる。
・アメリカ代表は応援しづらくて、逆に相手を応援したくなるようなチームだったな。
・政治的な見せ方が完全に裏目に出たね。
・開催時期を変えるべきだとは思うけど、結局これ以上の時期がないんだよね。 シーズン中だと1ヶ月中断しなきゃいけないし、シーズン後だと180試合近くこなした後の選手もいれば1ヶ月試合に出てない選手もいる。それに寒いしね。
・確信歩きが足りなかったな。
・今回のWBCで、ジャッジがみんなを満足させる方法は「勝つこと」以外に一つもなかった。勝ったとしても、どうせ誰かが文句を言っただろう。 派手に喜べば「こんな大会でマジになってるバカ共」と言われ、喜ばなければ「なんで楽しんでないんだ」と叩かれる。ネットのバカ共を満足させることなんて不可能なんだ。
