日本の観客がチェコの電気技師投手に贈ったリスペクトに世界が騒然!←「東京ドームなのに雨(涙)が・・・」(海外の反応)

【WBC】球場全体が異例のスタオベ!チェコ技巧派右腕の“ラストダンス”に拍手の嵐 電気技師29歳は涙 3/10(火) 20:35配信スポニチ◇第6回WBC1次ラウンドC組 日本ーチェコ(2026年3月10日 東京D)  チェコ代表で、今大会限りで代表を引退する意向のオンジェイ・サトリア投手(29)が魂の67球で侍打線を翻ろう。4回2/3を6安打無失点で降板した。  チェコのレジェンド右腕が球数制限規定いっぱいで交代を告げられる。目を潤ませながら東京ドームのスタンド見渡した。スタンドではチェコ応援団も涙ぐみながら総立ちでねぎらいの拍手を送る。その後、スタンド全体に拍手が広がり、異例のスタンディングオベーションで右腕の野球人生を称えた。
・チェコ代表としての最後の試合を終えてグラウンドを去るオンドレイ・サトリアに、拍手喝采が送られた。



・チェコで野球をして育つことを想像してみてくれ。野球は(サッカーやホッケーに比べれば)マイナースポーツで、観客もほとんどいない。そんな君が今、世界最大のステージで最強の相手(日本)を相手に戦い、満員の東京ドームからスタンディングオベーションを受けているんだ。なんて素晴らしい瞬間なんだ。



・↑しかも、日本と対戦している最中に、その日本のファンから拍手をもらっているんだからな!


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・全くの無名から、満員の東京ドームの尊敬を勝ち取るまでの道のりは、まさに映画のような物語だ。これこそが国際試合の醍醐味だよ。むき出しの情熱と努力が、ついにふさわしい大きな舞台で報われるのを見るのは本当に素晴らしい。



・彼(サトリア)がマウンドを降りてフィールドを振り返るシーンのカメラワーク、完全に映画のラストシーンだった。



・少し涙ぐんでしまったよ。若い頃の自分なら「いい話だな」程度に思っただろうけど、人生経験を積んだ今の自分にはこの物語が心に刺さる。夢を叶えた彼を心から祝福したい。



・彼をリグレー・フィールド(カブスの本拠地)に呼びたいよ。ワールドシリーズでこんな瞬間を味わってほしい。ロースターに彼の場所くらい空けられるだろ?



・野球は人生そのものだ。時々、野球は完璧な筋書きを用意して、私を涙させてくれる。オンジェイ(サトリア)、よくやった。この瞬間を存分に味わってくれ。野球は最高だ。



・(チェコ出身のユーザー)我が国の野球がここまで来たなんて信じられない。私は大学野球で渡米するまで、U21のチェコ代表でプレーしていたんだ。かつてのチームメイトたちが、一生に一度のこんな経験をしているのを見られるのは本当にクールだ。あと、アナウンサーが彼らの名前をかなり正確に発音してくれているのも嬉しい。



・↑それはドジャース戦の担当もしているネルソン(実況)だね。彼は前回のWBCでも今大会でも、全員の名前を正しく発音しようとすごく努力しているんだ。その努力が伝わって嬉しいよ。



・WBCのこういうところが大好きだ。普段なら絶対にありえない「ダビデ対ゴリアテ」の戦い。選手の中には本業を別に持っている人もいるし、試合前に宿題をこなしている現役高校生だっているんだから。本当に最高だよ。



・日本のNetflixの特番で、チェコの選手たちが日本の地元の学校を訪問して子供たちと野球の練習をするのを見たよ。サトリアが「チェコでの最多観客数はせいぜい200人くらいだ」と言っていた。東京ドームのあの群衆……彼は二度と経験することのない景色を目にしたんだろうな。



・彼が誰か知らない人のために言っておくと、彼は2023年WBCで大谷翔平から3球で三振を奪った伝説の「電気技師」だ。今大会でも村上(2回)、岡本(2回)、ヌートバー、近藤健介から三振を奪っている。彼の最高球速は時速127キロ(79マイル)だけど、対日本代表の通算成績は4.2イニング無失点で現役(代表)を終えることになった。 ※追記:ちなみに、今大会の彼の防御率は0.00。タリック・スクーバルやポール・スキーンズよりも良い数字だぜ。



・マジかよ、正気の沙汰じゃないな笑。



・127キロの直球と115キロのチェンジアップが、世界最高の打者たちを翻弄するんだからたまらないね。



・俺は130キロちょっと投げるけど、大谷の横を1球でもかすめさせるなんて想像もできないよ。



・正直、彼のチェンジアップは一級品だ。直球と同じ腕の振りから、変化球のように鋭く落ちる。打者たちが直球だと思って踏み込んだところに、あの惑わされるようなチェンジアップが来るんだ。彼はWBCの魔法使いだよ。



・チェコの実況が言ってたけど、彼のチェンジアップの変化量は、MLBを含む世界の投手の中でもトップ10に入るらしいぞ。



・もし彼の直球が140キロ中盤から150キロ弱くらい出る世界線に生まれていたら、間違いなくマイナーの有望株にはなっていたはずだ。



・私が監督なら彼をマウンドに送るね。私は時速78キロの「剛速球」を投げるからな。



・30年前のMLBなら、ダグ・ジョーンズ(低速のチェンジアップを武器とした名守護神)のような活躍ができたかもしれない。今の野球で通用するかは分からないけど、彼は素晴らしい。



・(アトランタ・ブレーブスのGM)アンソポロス、今すぐ彼をリリーフとして連れてきてくれ! 彼は「本物のソース」を持っている。



・彼がマウンドを離れる際、ドーム全体を見渡して雰囲気を噛み締めていたのは本当に感動的だった。日本人は素晴らしい野球に対して敬意を払うんだ。



・彼は仕事(電気技師)に戻ったら伝説になるだろうな。政府は彼に「何もしなくていい役職」を授けるべきだ。



・日本人は「良い野球」を正当に評価する。彼らの野球に対する姿勢が大好きなんだ。



・ドームの中なのに雨(涙)が降ってきたみたいだ。



・さて、あとは試合後に彼と大谷が握手するシーンが見られれば完璧だな。