日本の大相撲の存続危機に世界が騒然!←「古臭い体質を変えないと」(海外の反応)

大相撲 新弟子検査受検者数が史上最小を更新、昨年から14人減り、一昨年のワーストにも及ばず 2/26(木) 19:40配信デイリー  日本相撲協会は26日、大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新弟子検査の受検者を発表した。運動能力検査を通過した2人を含め計20人が申し込んだ。  学校の卒業時期が重なり、年6場所で最も志願者の多い春場所では昨年の34人から激減。2024年の27人を下回り、義務教育修了が受検資格に定着した1973年以降で最少を更新した。
・相撲の新人志願者が過去最低を更新した。去年より14人も減って、これまでのワースト記録を下回ったんだ。



・ついに俺の出番が来たな。「ねえ、私、相撲取りになるわ」って言う時が。



・日本相撲協会は変わるか死ぬか、後者を選びそうな気がする。



・↑初心者向けに、協会に何が起きているのか誰か説明してくれないかな。1月にNHKのハイライトを見てハマったんだけど、みんなが言っている構造的な問題や論争がよく分からなくて。このスポーツは絶好調だと思ってたんだ。


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・↑相撲は神事から生まれているから、構造レベルで変化に対して抵抗があるんだ。2021年に響龍が土俵での怪我で亡くなるまで、土俵サイドに救急救命士がいなかったはず。 稽古して、食べて、部屋への責任を果たして、相撲以外に自分の時間はほとんどない。その上、十両になるまで給料は出ないから、ほとんどの力士は引退後のプランもないまま人生を相撲に捧げているんだ。 国際的には人気が出ているけど、外国出身の力士はごくわずかしか認められていないし、女子部門もない(これがオリンピック競技じゃない理由でもある)。 もっと入門者を増やしたいと言いつつ、野球やサッカーみたいな、より楽で稼げるスポーツより相撲を選ばせるようなインセンティブは何も変えていないんだよね。



・↑力士を強くするために虐待してきた長い歴史もあるしな。竹刀で叩くようなことはなくなったけど、今でも極度の疲労に達するまでぶつかり稽古を20回以上やらせたりする。スポーツのトレーニングとしてそこまでやる必要はないと思う。頭からの衝突がある稽古の量もかなり危険に見える。力士の多くが65歳までに亡くなるのは、単に太っているからだけじゃない理由があるんだ。 関取以外は冬に暖かい服も着られず、下駄で歩かなければならない。許可なしにデートも何もできないし、関取になっても許されないことがある。家族に何年も会わせてもらえないことだってあるんだ。 他のスポーツなら同じくらい(あるいはそれ以上)稼げて、禁欲的な生活もしなくて済むのに、これからスターになろうとする若者がそんな生活を望むだろうか。



・↑それに、長く現役を続けている横綱でさえ、プロのアスリートとしては報酬がそこまで高くない。寿命を縮める可能性が高くて、ほぼ確実に後遺症が残るスポーツに人生を捧げるのは、個人的な名誉のためだけじゃないと正当化しにくいよな。



・↑最近、日本中が国民的ヒーローの大谷翔平が、一番人気のスポーツで7億ドルの完全保証契約を結ぶのを見たばかりだしね。日本で社会的、精神的、肉体的に相撲ほど過酷なスポーツは他にないと思う。



・↑公平に言えば、日本の野球はおそらく世界で最も社会的、精神的、肉体的に消耗する野球だけどね。



・↑それでも、身体の形や寿命まで変えてしまう相撲の献身ぶりとは比べものにならないよ。



・↑ああ、比較しているわけじゃないんだ。私のコメントの意図は、日本のスポーツは全体的に平均よりハードだということであって、野球が相撲より大変だと言いたいわけでも、前の人に反論したいわけでもない。 ただ日本の野球に敬意を表しただけなんだ。




・疑問なのは、もし協会が力士を300人から400人くらいに減らしたとして、本当に相撲は終わるのかってこと。幕下の力士たちは激しくて面白い相撲を取るし、関取に比べて人間的な魅力が劣るわけでもない。でも、上位陣に影を潜めてメディア露出も少ないから、相撲の人気にはほとんど貢献できていなくて、それに見合った少額の手当で生活している。彼らの相撲が上位より劣るのは確かだけど、それは上位と戦うのを見ない限り分からないことだ。 大相撲の歴史を見れば、レベルは時代とともに変わってきたはずだけど、それがどう変化したかについて誰も一致した意見を持っていないし、レベルが上がったか下がったかを証明することもできない。もし10年後に、今なら幕下にいるような力士が十両や幕内下位に入って戦ったとしても、観客は違いに気づかないだろう。今の関取と同じように、座布団を埋めて動画の再生数を稼げるはずだ。 観客の視点からすれば、力士数が減り続けていても相撲に全く問題はない。なぜなら、視聴者の95%は幕内しか気にしていないし、その全員の名前を覚えている人すら少ないから。だから協会の収入は維持できる。一方で、下の三つの階級の枠を減らしていけば、平均給与は上がるだろう。何もしないことで適応していくプロセスと言えるかもしれない。 本当の問題は、プロへの主要なルートになっているアマチュア相撲の人気が急落していることだと思う。中学レベルでは、この20年でアマチュア力士の数が約3分の2に減った。これをどう解決すればいいのか分からないし、協会にそれを求めるのは不公平だし非効率だと思う。文部科学省が解決するか、誰も解決できないかのどちらかだろう。



・人口減少と、外国人力士を増やすことへの拒絶が合わさった結果がこれだ。



・↑それと劣悪な労働環境。いじめ、ほとんどの人に給料が出ないこと、自由の制限。 キャリアというより、もはや修行の域だな。



・↑それでも、かなりの力士が「親方に誘われたから。他にいい予定もなかったし」っていう理由だけで入門しているんだけどね。



・2026年にもなって、あんなおかしな相撲部屋の環境に耐えたい子供なんていないことが判明したわけだ。誰が予想できただろう。



・↑何、肥満を超えるまで無理やり食べさせられて、常に怪我をしながら戦うのは嫌だってのか。不健康すぎて平均寿命が60歳のスポーツだぞ。 子供たちは古臭い階級制度に付き合いたくないし、トレーニング器具なんて存在しないかのように円を描いて歩き回りたくないんだ。責められないよ。むしろ登録者数がもっと減っていないことに驚きだ。



・大の里に地球の中心まで突き飛ばされるのが楽しくないって?今時の子供はこれだから。



・「咳き込む赤ん坊 vs 核を積んだ貨物列車」みたいな瞬間だよな。



・↑琴櫻が咳をしてるのか。



・大の里に殺されそうになるチャンスがある奴らは、まだ上手くいっている方だよ。実際に給料をもらえているんだから。 それ以外は、経済的自立も家族を養うこともできず、病的な肥満、糖尿病、叩かれたり殴られたり、床を磨き、ちゃんこを作って残りカスしか食べられないという見通ししかない。



・残念だけど驚きはないな。



・一番の問題は、下位の階級に最低賃金くらいは払うべきだということだと思う。確か三段目の力士は日本の最低賃金より低かったはず。



・↑関取以外は厳密には給料は全く出ていない。ただの場所手当だよ。



・相撲協会は遅かれ早かれ、この報いを受けることになるだろう。



・協会だけじゃなく日本全体の問題だね。少子高齢化と移民への抵抗は、最悪の組み合わせだよ。



・少し関係ない話だけど、八角理事長が退任したら状況は変わるのかな。



・↑なぜ変わると思う。八角理事長の影響だけで人が離れているわけじゃないし、決断を下しているのは彼だけじゃなくて理事会全体の問題だ。この掲示板は八角理事長に焦点を当てすぎている気がする。 今の話題で言えば、日本は人口が減っていて、「給料なしで24時間365日頭をぶつけ合う」よりも魅力的なチャンスがいくらでもある。トップの日本人のおじいさんを別のおじいさんに変えたところで、対抗できるとは思えない。



・↑私の理解では、歴代の理事長の中でも彼は特に頑固で古風だし、理事長としての声は最も重い。 私の仮説だけど、新しい理事長になれば、いくつかの側面を現代化することに前向きになるかもしれない。国際的なストリーミング配信をすれば新しいスポンサーがついて、下位階級の手当として分配できる収益が増えるし、労働条件や健康面も改善できる。相撲は常に危険なスポーツだけど、だからといって協会が改善できるところを改善しようとしない理由にはならない。 国際配信をすればSNSでの露出も増えて若者に届く可能性も高まり、入門者を増やせるかもしれない。でもアマチュア相撲自体は結構人気があると聞いているから、そのあたりがどう関係するのかは分からないけど。 1部屋にあと1人外国人を許可するとか、最低5年の間隔を空けるとか、そういうこともできるはず(八角理事長はやらないだろうけど)。あるいは、伊勢ヶ濱部屋のように余裕のある部屋にはもっと外国人の比率を認めるとか。 伝統を変えずにこのスポーツを前に進めるために、協会ができる小さなことはたくさんある。今の問題の多くは、伝統からではなく、反動的な姿勢や頑固さから来ているように思う。八角理事長は、私にはその象徴のように見えるんだ。



・なるほど、それは面白い視点だね。一部同意するよ。



・本当に違いを生む唯一のことは、外国人の制限を増やすことだと思う。日本人が相撲をやりたがらないというトレンドをどうやって逆転させるのか見当もつかない。下位力士の給料を上げることも手だけど、協会にそんなお金があるかどうか。 もし1部屋2人までにしたとしても、すべての部屋が外国人を望むわけじゃないし、20人から25人増える程度だろう。大きな難問だね。



・部屋に住まなければならないというルールを廃止して、他のスポーツと同じように練習に来て、終わったら家に帰るようにすればいい。



・↑住食が提供されないなら、下位の力士にもっとたくさん給料を払う必要があるね。