2023年と2026年、どっちのWBCが良かった?←「大谷vsトラウト」を超えるのは難しいだろ(海外の反応)

・2023年と2026年、どっちのWBCが良かった?



・2023年の方が名場面や名勝負が多かった。日本対メキシコ、アメリカ対ベネズエラ、ドミニカ対プエルトリコ……今年のベスト3を選んだとしても、去年のこれらには及ばないよ。大谷がトラウトを三振に取った場面、トレイ・ターナーの満塁ホームラン、ランディ(アロサレーナ)の怪物級の活躍。ただ、2026年の予選リーグ(プール戦)は今年の方が良かったけどね。



・2023年の決勝トーナメントのエネルギーは異常だった。特に決勝戦。今年も素晴らしい瞬間はあったけど、純粋なドラマ性で「大谷vsトラウト」を超えるのは難しいよ。



・あの年の脚本は神がかっていた。あのWBCのおかげで、アメリカの選手たちの間でも、世界中の野球ファンの間でもWBCの人気が爆発したんだ。



・最後の一球、フルカウントでの大谷とトラウトの睨み合いは、まるでグラディエーターの決闘のようで、まさに映画(シネマ)だった。カメラがスタジアムとダグアウトを回り、緊張感を映し出し、フィールドには彼ら二人だけ。ピッチクロックが0に向かって刻まれる中、静かに最後の一球を待つ……。そしてドカン!大谷がマウンドで咆哮し、トラウトはチームメイトがすべてを勝ち取るのをただ見つめて立ち尽くしていた。



・一体どうやったらあれに勝てるんだ?あの日のカメラマンは偶然にもミニ映画を作り上げてしまった。あの瞬間は、あらゆるスポーツの枠を超えて何百万人にも語り継がれる運命だったんだ。


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・あの結末を見て、ジャッジやスキーンズも「次は出たい」と思った。最高のアメリカ人選手たちが集まった。ドミニカ、ベネズエラ、プエルトリコ、メキシコ、日本の選手たちは、ベンチを温めてでもチームに入りたがった。保険の問題で出場できない選手が出たことすら大きなドラマになり、球団も「選手に出るな」とは言いづらい空気になった。2023年が選手やファンを本気にさせたからこそ、2026年はこれほど素晴らしい大会になったんだ。



・正直、あの最後の打席は映画のワンシーンのようだった。大会全体が、すべての人を惹きつける電気のようなエネルギーに満ちていたよ。



・ベネズエラの優勝は本当に嬉しい。でも、タイトルがかかった場面で大谷がトラウトを三振に取ったあの場面を超えるのは難しいな。



・登場人物を考えれば、近年のスポーツ界で最も象徴的なエンディングの一つだったね。



・野球殿堂には、文字通りあの打席に関する展示があるくらいだからな。



・もしアメリカが勝っていたら、ハーパーのホームランもかなり伝説になっていただろうけど。



・私は断然2023年だ。優勝チームが素晴らしかったのはもちろんだけど、正直、私が観てきた2013年以降の中では今年のWBCが一番地味だった気がする。本当に際立っていたのはベネズエラ対日本くらい。それでも素晴らしい大会だったけどね、WBCは期待を裏切らない。



・私のランキングは 2023 > 2017 > 2013 > 2026 だ。2017年は決勝戦がワンサイドじゃなければ1位だった。それくらい予選から信じられないような試合が多かったんだ。



・ああ、ベネズエラ対日本は一瞬で伝説になったね、エネルギーがすごかった。2017年についても同感だ。決勝であの勢いが少し萎んでしまったのが惜しい。



・エンゼルスファンとしては、2023年の方が良かった。最後のバッターがトラウト対大谷だなんて……。



・↑中立なファンとして見ても、あの瞬間は非現実的だった。野球の神様が脚本を書いたとしか思えない。



・2023年の方がずっと良かったと思う。当時は何を期待すべきか分からなかったけど、度肝を抜かれたよ。トレイ・ターナーのホームランは一生忘れられない。あの大会でWBCに目覚めたんだ。今年は開催前から期待値が高すぎたけど、個人的にはエンタメ性で去年(2023年)を超えたとは思わない。



・よく分かるよ。2023年の「何が起きるか分からない」というサプライズ要素は大きかった。ターナーの満塁弾は映画みたいだった。今年は楽しかったけど、あの「未知なる魔法」のようなものはなかったかな。



・2023年には、日本の伝説的センター、ラーズ・ヌートバーとペッパーグラインダーのパフォーマンスがあったから、私の票はあの大会に入れるよ。



・私は2023年。台湾のプール戦にすごく熱中していたんだ。キューバに負けて、今年のWBCの予選からやり直さなきゃいけなくなった時のあの深い落胆は今でも覚えている。



・2023年の方がストーリー性(佐々木朗希の台頭、大谷vsトラウトなど)は上だったけど、試合のクオリティ自体は2026年の方が高かった。2023年にはいくつか「ん?」と思うような試合もあったけど、今回はハズレがなかったからね。



・私は2023年の方が好きだった。理由ははっきり覚えていないけど。2026年は一方的な試合(大差)か、あるいは両チームとも打線が沈黙している試合が多かった気がする。激しいシーソーゲームがあまりなかったんだ。



・2026年だな。2023年も最高だけど、今年の方がエキサイティングな試合が多かった。