・WWEの日本進出については、もう30年くらい聞き続けている気がするよ。
・↑ニック・カーンが新しいことをプッシュしているとはいえ、ビンスは常に気まぐれだったし、自国以外の市場を深く掘り下げる意味を見出していなかったからね。せいぜいハウスショー(地方興行)止まりだったよ。10年契約で10億ドル払ってくれるサウジアラビアでもない限りね。彼は日本を本当の意味でリスペクトしていなかった(それは同社が契約した日本人レスラー全員の扱いに表れている)。今はビンスが去り、あらゆる市場に製品を押し込みたい企業が所有している。ここ2年連続で日本でのハウスショーも行っているし、次は間違いなくPLE(プレミアム・ライブ・イベント)だろうね。東京、リオデジャネイロ、メキシコシティは、彼らがまだ大きなショーを行っていない最大の残された市場だ。
・WWEは新しい市場への進出に関してひどい実績しかないし、今回も変わるとは思えないな。日本にはすでにプロレス業界が存在しているし、西洋の製品に関しては有名なほど頑固な国民性だからね。
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・WWEが日本に仕掛けようとするたびに阻止されてきたことを忘れないで。2024年にWWEは全日本プロレスを買収しようとしたけど、正式な話し合いすらなく即座に断られた。2019年にノアの経営が苦しかった時も、WWEは買収して「NXT Japan」にしようとした。でも詳細が決まる前に、サイバーエージェントが日本の業界を外敵から守るために防衛に入ったんだ。これは日本の歴史で以前にもあったことだ。もう一つの問題は金だ。日本のプロレス市場は縮小しており、WWEがフルタイムで拠点を置くほどの利益は見込めないかもしれない。
・2019年頃にスターダムも買収しようとしてなかった?
・↑そう、全く同じ売り文句でね。その直後にブシロードがかっさらっていった。
・アスカはキャリアを通じてかなり守られてきた方だよ。長い間圧倒的な強さを見せてきたし、常にカードの上位かストーリーラインに絡んでいる。
・ポール(トリプルH)は10年前にこれをやりたがっていたんだ。NXTをイギリス、メキシコ、日本に拡大しようとね。でも彼の健康問題やビンスの妨害で潰れた。AAA(メキシコの団体)を買収したことでメキシコの拠点は確保した。次は日本を向いているんだろう。
・WWEが高橋ヒロムをうまく使いこなせるとは思えないな。
・↑40年の歴史以外に、そう思わせる根拠があるのかい?(皮肉)
・キャリアの今の段階なら、戸澤みたいにコメディ枠として扱われるのもアリだと思っているかもしれない。彼はそういうの得意そうだしね。
・↑中邑真輔みたいに、WWEを「楽に稼げる場所」として見ているのかもな。
・↑面白いのは、中邑本人が「それはデタラメだ、もっと試合をしたい」と言っていることだ。
・↑本人がビーチでリラックスするのが好きだなんて言うメリットがどこにあるんだよ。
・↑本人の言葉を信じずに、本人が否定したデタラメを繰り返すのが正解だって言うのか?
・ダリル(ぬいぐるみのパトロン)を復活させて、アル・スノーの「ヘッド」ギミックみたいにすれば、試合もできるコメディ枠として人気が出ると思う。
・ヒロムがWWE? 彼はすでにノアにも出入りしているし、内藤(哲也)もそこにいる。ジュニアにこだわりがある彼がそんな動きをするとは驚きだ。北米には今、クルーザー級やジュニア級のカテゴリーが事実上存在しないしね。まあ、何が起きてもおかしくないけど。
・↑WWEは歴史的にジュニア部門の扱いが壊滅的だ。1997年に設立されるまで存在すらしていなかったし、すぐにジョークの対象になった。デュアン・ギルが1年以上ベルトを持っていたこともある。クルーザー級王座はまだマシだったけど、最後はホーンスワグルが王者になって封印された。その10年後の「205 Live」も、結局はキックオフショーに追いやられて休止した。4度目の正直になるかな?
・ヒロムがWWEに行くなんてありえない。ノアに行くだろうね。親友のAMAKUSAや内藤、BUSHIももうそこにいるんだから。
・↑待って、内藤がノアにいるって? いつそんなことが起きたんだ?
・↑数週間前だよ。BUSHIと組んでタッグ王者になっている。
・お願いだから高橋ヒロムはやめてくれ。WWEが彼を正しく使うとは思えない。
・EVILは想像できるけど、ヒロムは想像できないな笑。
・↑私は逆だな。ヒロムがコメディ枠を望むならWWEで成功する可能性がある。もっと色彩豊かなキャラクターとしてもね。EVILは手下以外のポジションが想像できない。
・ヒロムをコメディ枠で使うなんて、最悪だ。
・EVILは奥さん(イオ・スカイ)がアメリカに住んでいるから、移動の多さに疲れているっていうのもあるかもね。
