大谷翔平が語ったWBCとWS連覇への思いに全米騒然!←「GOAT」(海外の反応)

・大谷翔平:ワールドシリーズで勝つことや、ワールド・ベースボール・クラシックで優勝すること、あるいはそこで最優秀選手賞を獲ることは、一度やればそれで十分っていうものじゃない。それを続けてこそ、本当の意味で一流だと認めてもらえるんだと思う。一回より二回、二回より三回。毎年積み重ねていくことが大事なんだ。



・引退する時には史上最高(GOAT)として知られたいんだろうな。



・↑もし彼が6年間も街の反対側のチームでプレーしていなかったら、と想像してみて。



・↑その場合は、二刀流ではなく一方だけの選手になっていたと思う。



・↑正直、怪我との兼ね合いでどうなっていたか分からないよね。全く違う話になっていたかもしれない。



・↑彼が投打を続ける限り、しばらくは毎年MVPが彼のものである可能性が高い。誰かこの状況をうまく表現して。



・↑私はその展開を支持する。


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・彼はリーグと競っているんじゃない。歴史と競っているんだ。



・↑彼は金で買える最高に層の厚いロスターとも競っている。



・↑彼は金で買える中で最も層の薄いロスターですでに十分な時間を過ごしてきたからな。



・今世紀最高の選手を2人も擁しながら、一度もプレーオフに進出できなかったなんて、史上最悪のチーム管理ミスだ。



・↑というか、先発陣もひどすぎた。



・↑大谷に監督もやらせてみるべきだった。彼はそれも得意だと聞いている。



・↑もし可能なら、大谷はトラウトをドジャースに連れてきて、プレーオフまでベンチに座らせておいて、ただ勝つためだけにリングを獲らせてあげるんじゃないかな。



・↑全盛期は過ぎていたとはいえ、あのロスターにはアルバート・プホルスもいたんだよな。



・↑彼ら2人はもっと報われるべきだった。リーグのトップ3に入る選手が2人もいながら、プレーオフにも出られないほど弱かったなんて笑える。



・エンゼルスじゃなくてセートルを選んでいたら、何度かプレーオフに出られたかもしれない。まあ、もしもの話だけど、夢を見させてくれ。



・↑もしそうなっていたら、シアトルはまた別のデス・スターになっていたかも。野手陣は大谷、ローリー、Jロッド、投手陣は大谷、ギルバート、カービーがいるのを想像してみて。



・↑それは興味深い。



・ヤンキースの「殺人打線」時代のレジェンドたちもそうだった。それでもベーブ・ルースやルー・ゲーリッグはめちゃくちゃすごかったと思う。



・金を出すチームに怒るんじゃなくて、出さないチームに怒るべきだ。レッズのオーナーが金を使わず大物フリーエージェントを獲らないのを止めているのは、そのオーナー自身だけなんだから。



・↑それは市場の不均衡を無視した場合の話だ。ドジャースのような支出を考えられるチームは、他に3つくらいしかない。レッズとドジャースは全く別の組織なんだ。レッズがドジャースと競えると思っているなら、状況が見えていない。



・ヤンキース以外でドジャースの支出に対抗できるチームなんて誰もいないと思っている。でもドジャースは他チームのケチさを利用しているんだ。ベッツやフリーマンだって、元のビッグマーケットのチームが大きなミスをしなければドジャースに来ることはなかった。大谷に7億ドル以上を提示したチームがいなかったのも驚きだ。プレーオフ進出チームなら、グッズの売り上げだけでその契約分は回収できただろうに。



・メッツやブルージェイズは間違いなく対抗できるし、レッドソックスやブレーブスもそうあるべきだ。



・ブレーブスの財務状況は公開されている。もう少しは使えるだろうけど、ドジャースの足元にも及ばない。



・ジェイズが欲しがっていたカイル・タッカーを獲れていたら、同じくらいのレベルにいただろうね。長期的にはドジャースとは違うけど、2026年に関しては同等だったはず。



・ジェイズはカナダ最大の通信会社が所有しているから、株主に利益が出ると説得できれば、100%ドジャースと互角に渡り合える。昨シーズンの国内の盛り上がりを見れば、それは可能だと思う。



・ジェイズがワールドシリーズ進出でどれくらいの収益を上げたかは知らないけど、勝つために金を使うことが実はかなり利益を生む事業だと確信したみたいだね。



・ここ数シーズンの合計で見れば、メッツの方がドジャースより多く使っているかもしれない。



・大谷は自分で条件と価値を決めていた。他のフリーエージェントみたいに最高額を追い求めていたわけじゃない。金についての交渉で足踏みしたくなかったんだろうな。彼はただチームそのものを見たかったんだ。それが結局、ドジャースだった。



・本質的なポイントは、金があっても、ムーキーはボストンにいたかったのにレッドソックスが払いたがらなかったし、フレディはブレーブスにいたかったのにブレーブスが払いたがらなかったってこと。ドジャースはブラッディを欲しがっただろうけど、ブルージェイズが彼の望む延長契約を出したから、金があってもドジャースは彼を獲得できなかった。



・フレディはブレーブスにいたかったんだろうけど、彼と代理人が大失敗したんだ。



・↑彼は6年契約を望んでいたけど、ブレーブスがそれを拒んでマット・オルソンに切り替えた。それがビジネスだ。ロサンゼルスとアトランタは、2020年代の残りの期間を任せられる素晴らしい一塁手を手に入れたんだ。