大谷翔平WBC二刀流でジョーク 登板の可能性「最後にトラウト選手が出るということになれば」 2/23(月) 6:11配信日刊スポーツ ドジャース大谷翔平投手(31)が、WBCで登板する可能性の条件についてジョークを飛ばした。22日(日本時間23日)、今キャンプ2度目のライブBP(実戦想定の投球練習)と屋外フリー打撃で調整。投打で汗を流した。 3月上旬に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打者として出場する予定。投手で登板する可能性は極めて低いが、「もし、日本とアメリカが決勝で対戦することになり、9回、自分から投げると言うことはある?」との質問に、大谷は含み笑いをしながら「どうですかね。最後にトラウト選手が出るということになれば、(ある)かもしれないですね」とかわした。・日本が9回に自分を必要としたら、志願して登板するかどうかと聞かれた大谷:「マイク・トラウトが出てくるなら、やってみたくなるね。」
・トラウトもこれを見て笑うと思うな。二人ともファンに愛されてるから。
・二人がお互いにどれだけリスペクトし合っているか、見ていて最高だ。あのデュオがあんなに長く一緒にいたのに、結局何も形に残せなかったと思うと本当に悲しいよ。
・↑負け続けたことが、今の大谷の原動力になったんじゃないかな。彼はもう、勝つことを当たり前だとは思わないだろうし。
・↑モレノ(エンゼルスオーナー)は大谷を、球界が嫌がるほどのマイケル・ジョーダンのミームみたいな存在に変えてしまったな。
・↑チームを売却しろ。
・↑もしトラウトがドジャースに移籍したら。
・↑正直、移籍してほしいな。エンゼルスは彼にひどい仕打ちをしてきた。
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・記者が20秒かけて質問してるのに、ショウヘイの通訳が日本語で伝えるのに5秒しかかからないのが面白い。
・↑大谷はもう英語を話せるから、通訳は間違いがないように要点だけをまとめて重要な言葉を伝えてるんだと思う。
・↑ショウヘイが英語を話せるのは聞いていたけど、日本の視聴者が全ての文脈を理解できるように、インタビューでは今も通訳を付けているんだと思ってた。もしそうなら、質問の全文を知りたがるはずだよね。いずれにせよ、訳の長さが4分の1くらいになってるのはやっぱり笑える。
・↑それは筋が通っているね。彼は日本で絶大な人気があるから、ファンがインタビューを全部追えるようにするのはいいことだ。
・↑前の通訳のことがあったんだから、常に全ての文脈を把握しておきたいと思うはずだけどな。
・回答する側は明確さのために必要かもしれないけど、質問を聞く側に関しては、ショウヘイがどう答えるか考える時間を少し稼いでるだけな気がする。
・さすが私のアンチの王。
・彼の英語がどれくらい上手いのか気になる。質問は理解しているような印象を受けたけど。
・↑直近2回のMVP受賞スピーチを英語でやってたと思うし、かなり上手く理解して話せるはず。通訳を使っているのは、日本のファンが理解できるようにするためと、誤解を防ぐためじゃないかな。
・↑誤解を避けるっていうのは大きいと思う。数年前、ゲレーロJr.がまさにそれを経験したんだ。何て言ったか忘れたけど、「ジムに全然行かない」って誤訳されて、それからしばらく通訳を使うようになった。私もバイリンガルだけど、母国語じゃない言葉だと考えをまとめるのに時間がかかるし、言葉を忘れることもある。結局遠回しな言い方になっちゃうんだよね。彼らのレベルがどれくらいかは分からないけど、気持ちはわかる。
・↑ブルージェイズがアラシュ(記者)を使うのをやめてくれて本当によかった。彼は何でも深く考えさせるような長文記事にしようとしていたけど、実際はシンプルな一言二言で十分なんだ。バリーも叩かれてるけど、少なくとも彼はシンプルだった。たまにシンプルすぎたけど、アラシュよりはマシだ。
・↑準備されたスピーチと、その場での即興の会話は全く別物だからね。
・↑日本の観客に理解してもらうというのは大きな理由だよ。
・日本の選手の多くは英語がすごく上手いと思う。イチローもインタビューは日本語だったけど、英語はペラペラだったはず。
・流暢さに関わらず、全ての選手が通訳を使うべきだと思う。英語がネイティブな選手でさえ、不注意な発言で避けられたはずの論争を引き起こす例はいくらでもあるから。
・パク・チャンホがそれを証明したな。
・自分の国へのリスペクトみたいなものかな。
・言い間違いを避けるためっていうのもあるかもね。
・私の理解では、日本の選手が通訳を使うのは、英語の言葉選びを間違えて不運な切り抜き方をされるのを避けるための一般的な習慣だと思ってる。どれだけ話せてもね。
・他の選手たちは、彼の野球英語はすごく上手いと言っている。野球に関する会話なら基本的に全部理解しているらしいから、この質問を理解していても驚かないな。
・日本のファンは彼が英語を話しすぎるのを好まないって聞いたことがある。彼は日本で最大級の有名人だから、すごく精査されている。英語で答えすぎると、週刊誌ですぐに「大谷は日本に背を向けてアメリカ人になったのか」なんて見出しにされちゃうらしい。
・いや、あいつは英語ペラペラだよ、確信してる。ただそれを隠して日本語で答えるのが好きなだけだ。ダグアウトで他の選手と話してるとき、通訳の姿なんてどこにもないからな。
・キャメロン・ブリンクを隣に置けばいい。あいつは急に完璧な英語を喋り出すぞ。
・トラウトが打席に向かうとき、大谷の登場曲が流れる。そして大谷がトラウトを見て言うんだ。「俺がお前の助っ人だ」って。
・二人はチームメイトだったし、あの伝説的な対決の当事者なんだから、ただ楽しんでるだけだと思うよ。
・彼がイタリア代表と対戦するときに、ヴィニー・パスクアンティーノを待ってるのはみんな知ってる。
・ヴィニーが打席に立ったら、大谷はベンチから100マイルで水が入ったコップをぶつけるだろうな。
