大谷翔平が掲げた今季の目標にMLBファン騒然!←「彼は山本よりも劣る」(海外の反応)

【一問一答】大谷翔平、キャンプイン「健康で、投打1年間しっかり回ることが重要」 February 14th, 2026MLB.com ドジャースの大谷翔平は、アリゾナ州グレンデールで13日にキャンプイン。キャッチボールなどを行ったあと、ブルペン入りし、首脳陣らが見守る中、時折笑顔を見せながら27球を投じた。練習後、二刀流でキャンプインする心境、ワールドベースボールへの思いなどを語った。
・ドジャースの大谷翔平は、シーズンを通して健康でいることと、サイ・ヤング賞の獲得を視野に入れている。



・史上最高のプレーヤー。残念ながら、史上最もつまらない男でもあるけど。



・↑ずいぶんとお怒り(塩対応)だね。君のほうが彼より「味」があるんじゃないかな。


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・大谷はチーム内で2番手の先発投手だ。サイ・ヤング賞は疑わしいけど、獲るのを見られたら最高だね。僕らはみんな、彼が「WAR 15.0」を叩き出すシーズンをずっと待っているんだ。



・↑WAR 15なんて、彼でも絶対に届かないよ。



・↑15は無理でも、シーズン通して健康なら12か13は十分にあり得る。



・↑「十分にあり得る」だって? いやいや。彼のキャリアハイは10.4(rWAR)だ。もう31歳なんだぞ。自己ベストを大幅に更新するシーズンを送るなんて、そう簡単じゃない。



・↑打撃は年々進化しているし、昨シーズンのレギュラーシーズンの成績(FIP、xERA、K/9)を見る限り、投球も進化している可能性がある。 2021〜23年の平均投手WARは4.7で、2024〜25年の平均野手WARは7.9だ。両方をフルシーズンこなして何ができるか見てみようじゃないか。



・↑24年には打撃だけで9.2を稼いだ。確かに背伸びした数字だけど、投打両方で非現実的なシーズンを送れば、15に近づくことは理論上不可能じゃない。



・↑でも昨年は両方やって7.7だった。15なんて到底無理だよ。



・↑彼が投手としてWAR 6.0を稼いだ唯一の年は、打撃WARは3.6しかなかった。今は打者として明らかに成長しているけど、両方をあの高いレベルで維持するのは無理だと思う。 あと、略す時はアポストロフィを前に付けるんだよ。「'24」であって「24'」じゃない。



・↑投球が制限されていた時期に打者として大きく成長したわけだから、そのペースを維持できるかは誰にも分からない。打撃が飛躍的に向上して以来、初めて投球もフルシーズンこなすのが今年なんだ。可能性は低いけど、0%だとは言わないよ。



・↑じゃあ君の代わりに僕が言ってやるよ。可能性は「0%」だ。



・正直、チームで3番手の先発じゃないか? スネルと山本がいるし。



・MVP? もちろん。サイ・ヤング賞? 可能性ゼロだね。



・↑「可能性が低い」なら分かる。でもこの男に対して「可能性ゼロ」なんて言うのは、少し滑稽だと思わないか。



・大谷は昨シーズン少ししか投げていないけど、内容は素晴らしかった。規定投球回には遠く及ばなかったけど、先発投手の中でxERA、FIP、奪三振率はメジャートップだったんだ。通算の奪三振率もMLB史上最高だ。 大谷は何かを決意した時、期待を軽く超えてみせる(2024年の59盗塁みたいにね)。サイ・ヤング賞は高い壁だ。キャリアで135イニングを超えたのは一度だけだし。でも、彼が獲ったとしても俺は驚かないよ。



・ワールドシリーズでの彼の投球は、ブルージェイズにとっては(他の投手に比べれば)まだ楽な相手に見えたな。山本由伸と比べちゃうからかもしれないけど。でも、サイ・ヤング賞ホルダーのスネルだってワールドシリーズではパッとしなかったし。 個人的には、あれほどのエリート打者なのに、投球による肘へのダメージのリスクを冒すのは危うい気がする。



・彼はただ、すべての称号を手に入れたいだけなんだ!



・同意。見てみたいけどチャンスはないよ。ライバルたちは投球のことだけを考え、イニング間や登板間に十分な休養と回復ができる投手たちなんだから。 それに、彼の最大のチャンスはポール・スキーンズのような化け物がいなかった2021〜23年だった。もし2022年の成績を21年か23年に出せていれば、おそらく獲れていただろう。



・大ファンだけど、今シーズンのサイ・ヤング賞は見えないな。



・才能は間違いなくある。でも6人ローテーションだと、受賞に必要なイニング数は絶対に稼げない。



・6人ローテであることに加えて、ドジャースはポストシーズンのためにレギュラーシーズンでは極めて慎重に球数を管理するだろうしね。2021年や23年の130イニングくらいなら行くだろうけど、2022年の166イニングに届くとは思えない。そういう制限があると、完封やノーヒッターといった、記者の注目や票を集めるようなド派手な登板も難しくなるしね。



・他の人も言っているように、彼がどれだけスタッツを積み上げられるか、そして6人ローテーションの中でBBWAA(全米野球記者協会)の注目を集めるのに十分なイニング数を投げられるか(公式な規定はないが)が気になるところだ。 スタッツに関して言えば、2022年は彼が135イニングを超えた唯一の年であるだけでなく、ERA+(調整防御率)が150を超えた唯一の年でもある。 私のFanDuel(ブックメーカー)の予想? 7対2で「無理」に賭けるね。



・もし大谷がサイ・ヤング賞とMVPを同時に獲得するシーズンを送ったら、彼をMLB史上最高(GOAT)と呼んでも差し支えないと思う。 それが実現すると思うか? いいえ。でも、彼が私(そしておそらく大半の人)が不可能だと思っていたことをやってのけてきたか? 答えはイエスだ。



・実現するとは思えない。ナ・リーグには大谷より間違いなく優れた投手が少なくとも4人はいる。彼ら全員が絶不調になるか怪我でもしない限り、大谷がフルポテンシャルを発揮したとしても勝つのは難しいだろう。



・他の投手たちを上回るほどの投球イニングを稼げないだろうね。



・自信があるのは素晴らしいことだけど、投手の当たり年ではない(他の投手が振るわない)年にならないと厳しい。



・歴史を振り返れば、そんなことは起こり得ないと分かるはずだ。



・それが目標だとは思わない。ただ二刀流として健康であり続けることが第一で、その結果としてサイ・ヤング賞がついてくるなら最高だね、くらいの感じだろう。 可能性は低いと思うけど、大谷に関しては何をやらかすか予測不能だ。とにかく歴史的な存在だから。60イニング連続無失点を続けながら、その間に1試合3本塁打を3回やる、なんてことすら彼ならあり得る。



・笑山本由伸が獲れないなら、大谷はもっと無理だろう。



・たとえ万に一つの可能性でも、彼のハッスルと大きな目標を立てる姿勢は尊敬に値する。今のところすべて上手くいっているんだから、彼にやらせておこう。



・見出しの読み間違いかもしれないけど、変な引用だよね。他に何て言えって言うんだ?「7月頃に怪我する予定です」とでも?



・彼が(ア・リーグの)スクーバルと同じリーグじゃなくてラッキーだったな。



・↑心配するな。トレード期限までにはチームメイトになってるさ。



・数字が非常に良くなければならないし、離脱も許されない。防御率2.50以下、奪三振率(K/9)リーグ1位は必須だ。



・↑彼はMLB史上最高の通算K/9を記録しているんだから、奪三振率リーグ1位は彼にとって高いハードルではないよ。



・↑彼はいつもK/9が最高だし、WHIPも異常だ。球筋は素晴らしいよ。怪我さえしなければ、君たちは驚くことになる。



・誰もが彼を偉大な投手だと認めているけど、サイ・ヤング賞はないね。



・このリーグには優れた「純粋な」投手が多すぎる。彼は良くても3番手スターターだよ。とはいえ、3番手投手とMVP級の指名打者が一人に同居しているというのは、依然として驚異的だけど。



・↑3番手ってどういう意味だ? 彼はエンゼルスで絶対的なエースであり1番手だったんだぞ。



・↑そもそも「純粋な」投手って一体なんだよ?



・大谷よりは山本由伸がサイ・ヤングを獲る方に賭けるね。



・心配しなくても、彼が用を足すたびに「大谷のサイ・ヤングへの道」アップデートが画面下に流れることになるよ。



・(パイレーツの)スキーンズに勝てる要素があるとは思えない……。



・大谷は大好きだけど、サイ・ヤング賞を獲れると思っているなら明らかに妄想だよ。



・↑それはESPNの記者が付け加えた言葉だよ。元のインタビューで大谷は「シーズンを通して健康でいたい」としか言っていない。



・大谷の腕が持つことを本当に願っている。そこが一番心配だ。野球界(そしてスポーツ界全体)にとって、彼が欠場することは大きな損失だから。