坂本花織をメディアから守るアメリカ人スケーターを世界が絶賛!←「これぞ五輪!」「百音のことも慰めていたよ!」(海外の反応)

・アンバー・グレンが花織を慰めながら、カメラマンに彼女を撮るのをやめるよう頼んでいる。



・彼女、百音のことも慰めてたんだ。本当に心の底から素晴らしい人。



・↑彼女こそ、今のこのスポーツが必要としている存在だ。



・↑本当に素敵な人。自分自身もメダル争いに絡めなくて悔しいはずなのに。これからの彼女に良いことばかりが起こるよう願わずにはいられない。


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・あんな行動ができるアンバーはまさにヒーロー。マスコミは本当に不快だ。アンバーやイリアに対しても同じことをしていたけど、泣きながら結果を整理している人の顔にカメラを突きつけるなんて、最低な行為だと思う。



・アンバーがあんな風にカメラを追い払ってくれて本当によかった。いつからこんなことが許されるようになったんだろう。最近のトレンド(たぶん前回のオリンピックのめちゃくちゃな結末あたりから)で、スケーターの反応がリアリティ番組みたいに扱われるようになった気がする。テニスでも同じことが起きていて、試合後にタオルを被って泣いている顔をズームするのは良くないと批判されている。こういう風潮に反発が出てきているのはいいことだ。



・超ズームされるのは最近のことかもしれないけど、泣いている選手を追いかけ回すのは何十年も前から行われているよ。



・テレビニュースの「血が流れれば視聴率が取れる」っていうモットーのオリンピック版だね。



・そう、私が言いたいのはまさにそれ。特に今はHD画質だから、泣いているときの肌の毛穴まで大画面で拡大して見る必要なんてない。火曜日のアンバーへのズームは、あまりに近すぎて空間を侵害している感じがして、本当に嫌な気分になった。



・NBCの放送はずっとこれをやっている。演技直前の選手の顔を、毛穴が見えるくらい超至近距離でズームするんだ。我々はスケートを見に来ているのであって、メイクやスキンケアの点検をしているんじゃない。その上、タラとジョニーが「この選手はものすごいプレッシャーを感じている」「メンタル的に非常に厳しい」「ミスをしたら終わりだ」なんて煽ってくる。本当に品がない。



・今年のズームは本当に度が過ぎている。誰が選手の毛穴を見たがっていると思っているんだろう。頭全体と、せめて肩の一部が入っていないショットは寄りすぎだ。



・正直、見ていて不快になる。プライバシーとか個人的な空間が必要なんじゃないかと感じて、思わず目を逸らしてしまうことが何度もあった。



・2022年のフリーの最後、トルソワとワリエワが崩れ落ちて現場がカオスになっていたときは、ソファの下に隠れたくなったよ。最高の見せ場なのは分かるけど、まだ10代の女の子たちがリアルタイムで打ちのめされているんだ。お願いだから、少し離れてそっとしておいてあげて。



・全然最近のトレンドじゃないよ。トーニャ・ハーディングやオクサナ・バイウルがどう扱われていたか思い出してみて。



・これだね。彼らは長い間、アスリートの脆い瞬間を捉えることで、悲劇や他人の不幸を糧にしてきたんだ。



・2022年にトルソワがカメラから隠れようとしていたのも忘れないで。あの映像は4年経った今でもネットのいたるところに転がっている。



・カメラマンが頼まれて撮影をやめたのには驚いた。でも私はイギリス人だから、強引なプレスに対する感覚がちょっと歪んでいるのかもしれない。



・↑私も!カメラマンがただ頷いて尊重するなんて。アメリカ出身の人間からすると、カメラを持っている人が…敬意を払うなんて、信じられないことだよ。



・花織をあんな風に守るなんて、アンバーは本当に頼りになる存在だ。



・今シーズンの女子選手たちはみんな大好き。お互いをサポートし合っていて本当に素敵だ。



・アリサが銅メダルの日本の子(中井亜美)を抱きしめているのを見て、赤ん坊みたいに泣きそうになった。今回の女子選手たちの雰囲気は完璧だった。



・↑中井亜美だね!亜美は出場選手の中で最年少で、アリサにとってはこれが最後だった。アリサは、あの時の気持ちがよく分かっているんだと思う。



・彼女は花織が泣いているときも抱きしめていた。私まで抱きしめてもらいたい気分だ。



・しかも、そのスコアでアリサの金メダルが確定した直後の瞬間だったんだ。それなのに、アリサはすぐに駆け寄って、その場を亜美の功績を称える時間にした。その姿に本当に心打たれた。歴史的に過酷な競争と精神的な消耗が激しかったこのスポーツで、こんなに前向きなスポーツマンシップと姉妹愛が見られるなんて、心が洗われる。将来に向けて、本当に素敵な前例を作ってくれている。



・男子もそうだよ!スケーターたちのスポーツや競技に対する向き合い方が、本当に変わってきたと感じる。みんな勝ちたいと思っているけれど、誰かの負けを見たいわけじゃない。ハーディングとケリガンの時代が、まるで遠い昔の出来事みたいに感じる。



・↑ロシア流の文化がこのスポーツから取り除かれると、こういうことが起こるのかもね。



・彼女は最高だよ。2時間もの間、全選手の演技の後に椅子から立ち上がって観客を盛り上げて、アリサが勝ったときは真っ先にそばにいたし、花織や亜美を慰めていた…。まさにみんなの母親だ。



・どの選手だったか思い出せないけど、彼女は立ち上がって拍手しながら「みんな何してるの、立って立って!」ってジェスチャーをしていた。いつかコーチになってほしいな。スポーツ心理学者とかも向いているかも。



・↑確か、カザフスタンのソフィア・サモドゥルキナの演技の後だったと思う。アンバーは本当に優しい。



・二人のことが大好き。アンバーを嫌いになれる人がいるなんて信じられない。彼女はこのスポーツにポジティブなものだけを求めているのに。



・この4年間の女子選手たちが見せてくれた敬意と友情は、本当に心が温まる。心からのリスペクトとサポートだ。



・かつてないレベルのスポーツマンシップ。こういうのが見たかった。



・母が競技スケートをしていた頃の殺伐とした話をよく聞いていたけど、今の状況を見ると、本当に良い方向に変わったなと思う。スケーターたちが演技の後に幸せそうで、お互いを支え合っている姿を見られるのは、母も私も感慨深いよ。



・いいぞ!花織に気持ちを整理する時間を与えてあげて。女性が女性を支え合う姿、最高。



・アンバーの小指一本には、たいていの人の全身よりも多くの共感力が詰まっているよ。