日本とアメリカが五輪女子フィギュアを救ったと言っても過言ではない←「花織が北京後に一人で牽引してきた」「ロシア勢が戻ってくるのが楽しみ」(海外の反応)

・(投稿者)アメリカと日本がオリンピックの女子フィギュアスケートを救ったと言っても過言じゃないよね。2022年の北京大会が最悪な後味を残したせいで、オリンピックの女子フィギュアスケート、いやフィギュアスケート全体がアイデンティティ・クライシスに陥っているような感じがしてたんだよね。 ロシアチームが完全に除外されて、女子選手への指導方法が厳しく追及される中で、ミラノ・コルティナ大会に向けて大きな穴が空いてしまったし、それがどう埋められるのかが疑問視されていた。 アメリカと日本の両国が、素晴らしい演技を見せただけじゃなく、4年前には決定的に欠けていた連帯感を示すことで、その穴を埋めてくれた。 一種の再起動が必要だったこの種目を、彼らが活性化させたんだと思う。 その延長線上で、アリサ・リュウはこのルネサンスにおける最高の清涼剤だったし、彼女がフィギュアスケートへの向き合い方に革命を起こすんじゃないかっていうのが俺の持論なんだ。 彼女は周囲の雑音を一切排除して自分だけに集中することで、他の選手が夢見るような精神状態に到達したんだと前に何度かコメントしたことがある。 多くの大人たちにあれこれ指図されて一度は情熱を失い引退した彼女が、自分のやり方で通すか、さもなければまた辞めるだけだという強い覚悟を持って、完全に主導権を握って競技に戻ってきた。 メダルが最終目標じゃない、自分のアートを共有することの方が大事で、結果はどうでもいいと彼女はずっと言ってきたけれど、単純な事実として、フィギュアスケート界にはアリサ・リュウの勝利が必要だったんだ。 彼女はフィギュアを生活の第一優先にせず、普通の生活を送ることで、過酷なスポーツとのバランスを取った。 これは、厳格な管理やフィギュアが人生のすべてという考え方、そして持続不可能で虐待的な指導法といった、長年の慣習に真っ向から立ち向かうものだった。 そんなの今まではあり得なかったことだけど、アリサ・リュウは同じ、あるいはそれ以上の成功を収められることをみんなに証明したんだ。 彼女自身は金メダルなんて必要ないと言っていたけど、全く異なるアプローチが正しいと証明するために、フィギュアスケート界には彼女の金メダルが必要だった。 これがフィギュア界全体に響き渡って、将来のスケーターたちにとってより良い経験になることを願ってるよ。 熱弁を聞いてくれてありがとう。



・各スケート連盟がフィギュアスケートのために何か良いことをしたなんて、微塵も思えないな。



・北京で何があったんだ。ただの不調だったのか。



・私の中での歴代最高投稿の一つだ。笑いたい時にいつでも見返せるように保存しておくよ。ありがとう。



・アメリカ人がこういうナポレオン・コンプレックス(劣等感の裏返し)を持っているのは残念だと思う。ロシアの出場停止はスポーツにとっても、五輪に本物のナチスを入れないという人道的観点からも良かったけど、アリサ・リュウはこの五輪の顔ではなかった。アメリカ人がどれだけそう思わせようとしてもね。彼女は素晴らしかったし価値のある金メダルだけど、アメリカ人でもない限り、それが最大のトピックにはならない。



・明らかにこのスポーツは崩壊の危機にあったんだな。救ってくれてありがとう、アメリカ。彼らが「救った」数々のリストにこれも加えておこう。


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・メディアの過剰な演出を抜きにすれば、2022年のパフォーマンスの方が質は高かった。「雰囲気」とか何とかは知らないし、興味もない。



・同感。ロシアが戻ってくるのが待ちきれない。



・典型的な「アメリカ人の言いそうなこと」だな。



・ロシアが戻ってくれば、クワド(4回転)も戻ってくる。楽しく滑って、低いスコアでも勝てるような今の「雰囲気」は終わるだろう。地政学的な問題が解決すれば、単にスコアが圧倒的に高いからという理由だけで国を閉め出すことはできない。次の五輪までには、またロシア対日本の構図に戻るはずだ。



・↑低いスコアで勝って何の意味があるんだ。それは競技レベルが高いとは言えないだろう。



・君が言っていることよりも事態は複雑だと思う。今日のアリサ・リュウがいるのは、あの中央集権的な厳しいトレーニングを経験したアリサがいたからこそだ。もし最初から今のようなアプローチで育てられていたら、どうなっていたか分からない。だから、みんなが彼女と同じマインドセットを目指すだろうけど、それが単なる成功の方程式として取り入れられるなら、本来の意味とは逆効果になるかもしれない。



・フィギュアスケートの不祥事と言えば、北京五輪でジャッジが中国の選手に不当に高い点数をつけてインフレさせたことだと思ってた。



・アリサ・リュウは芸術的には上手く滑ったけど、3回転アクセルすら跳ばなかった。前回の勝者アンナ・シェルバコワが4回転を2回跳んだのとは対照的だ。年齢制限は10代への虐待を防ぐ意味で良いとは思う。でも、世界はアリサが勝つことを必要としていたわけじゃない。少なくとも坂本花織やアデリア・ペトロシアンが勝つこと以上に必要だったわけではない。



・2022年に何があったか教えてくれないか。



・「フィギュアスケートはアリサ・リュウの勝利を必要としていた」だって。じゃあ、もし花織が勝っていたらどうなっていたと言うんだ。



・↑アシュリー・ワグナーとアダム・リッポンはポッドキャストで、坂本花織が女子フィギュアを救ったと言っていた。私も同感だ。アリサがこのスポーツの伝説として語り継がれるかは分からないけど、花織は間違いなくそうなる。彼女はミシェル・クワンと同じで、金メダルの有無に関わらずその域に達している。



・↑この4年間を見ていれば、彼らの言う通りだ。ロシアの出場停止後、花織が最初の数年間を牽引し、彼女の圧倒的にポジティブな姿勢がスポーツのトーンと方向性を完全に変えた。私が五輪で彼女の金メダルを応援していた主な理由はそれだ。アリサに悪気はないけど、この4年間で最も記憶に残るのは花織だし、彼女の金メダルはこの時代の完璧な締めくくりになったはずだ。



・↑文化の変化には多くの要因があるけど、一人のスケーターが新しい基準を作ったという功績を認めるなら、それは間違いなく坂本花織だ。スポーツは五輪の間だけ止まっているわけじゃないから。



・↑完全に同意する。彼女は北京後の女子シングルにポジティブな進化をもたらした。女子フィギュア界は坂本花織に大きな恩がある。



・↑確かに。花織のような存在がいなければ、アリサが復帰したかどうかも分からないな。



・(もし花織が勝っていたら)世界はもっと良い場所になっていただろうな。



・明らかに、アメリカ人が勝たなければこのスポーツは崩壊していたんだろうね。



・まるで映画「マーティ・シュプリーム」みたいな展開だな。



・そしたら投稿も何もない平和な状態だっただろうに。



・2022年の雰囲気は最悪だったけど、それはほぼ全面的にロシアのせいだった。スポーツ自体が危機に陥っていたとは思わない。ウクライナ戦争が終わった後もロシアを出場停止にし続ければ、冬季五輪はもっと良くなるという主張には一理ある。



・↑2022年のロシア勢に何があったんだ。



・↑一人の選手からドーピング反応が出た。彼女は15歳だったから、まず間違いなくロシア・オリンピック委員会に強要されたんだろう。ロシアやソ連がこれまで何度もやってきたことだ。結局、ロシアの団体金メダルは剥奪されてアメリカに与えられた。その後、彼女は優勝候補だったのにメダルを逃し、IOCのカメラは泣き崩れる彼女を執拗に追いかけ回したんだ。



・スポーツは危機に直面していたよ。2022年はその極みだった。他の競技ではロシア人の復帰が認められているけど、国際スケート連盟(ISU)は断固として拒否している。なぜかを考えるべきだ。個人的には、これは単なる戦争の問題以上のもので、IOCはロシアに戻ってきてほしいが、ISUはそう思っていないんだ。



・いや、復帰させればいい。そして負けさせてやればいい。



・結局これ、特定のスケーターについて語るための口実だよな。本当に狂ってる。



・アメリカがいかに素晴らしいかについて語るための口実だ。アメリカ人が自分たちの凄さを語りたがるのは、五輪の年になるといつも起きる現象だ。



・↑一方で、ノルウェーやデンマークはずっと人口が少ないのに、同じくらい上手くやってるけどな。



・↑オーストラリアも参考にすべきだな。室内スケートリンクというものが存在するんだぞ。



・これぞアメリカ例外主義ってやつだ。



・賛成でもあり反対でもある。ドーピング、虐待、そしてウクライナの問題があるから、ロシアは永遠に出場停止にしておけばいい。そうすれば全て上手くいく。



・アメリカとイスラエルはいつ出場停止になるんだ。



・今度の夏季五輪の女子体操でも同じようなことが起きるぞ。



・体操で何が起きているのか教えてくれないか。2000年代初頭にルール改正があったと思うけど、また何かが起きているのか。



・↑ルーマニアのアナ・バルボスがメダルを逃したことで騒動になった。アメリカのコーチがジョーダン・チャイルズの演技の難度について問い合わせをして、一度は認められたんだ。でもその後、ルーマニア側が「問い合わせは1分の期限を過ぎていた」と訴えて、バルボスが銅メダルになった。アメリカ側は期限内に提出した証拠を出したけどCASに拒否され、今はスイスの連邦裁判所で争っている。



・↑その話題になると人種差別の問題も絡んでくるから最悪だ。争点は人種じゃないのに、体操史上初めて表彰台が全員黒人になったから、一部の連中はジョーダンが黒人だから勝ったんだなんて言っている。もっと起きた事実そのものに注目すべきだ。それだけでも十分複雑なんだから。



・フィギュアスケートにおける最大の改善点の一つは、出場年齢の引き上げだと思う。もう、たった一度の五輪の後に怪我だらけで精神を病んで消えていく10代前半の子供たちを見なくて済む。アスリートにとって、より健康的で幸せな環境が見られるのは素晴らしいことだ。



・体操でも似たようなことが起きているよ。



・アメリカの傲慢さ。これぞ新鮮な空気(皮肉)だな。



・本当に終わらないな。素晴らしいエピソードは他にも山ほどあるのに、彼らがやるのはアメリカ人がいかに凄いかという話ばかりだ。こういうナンセンスな投稿をフィルターで消せればいいのに。