井上尚弥が語った中谷戦への心情に世界が騒然!←「歴史的パフォーマンスになるはずだ」(海外の反応)

井上尚弥8年連続9度目の年間MVP「燃えたぎっている感情ある」5月対戦約束の中谷潤人戦想定 2/17(火) 19:45配信日刊スポーツ 25年のプロボクシング年間表彰式が17日に都内で開催され、4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32=大橋)が8年連続9度目の最優秀選手賞(MVP)に選ばれた。  MVPの通算9度目、8年連続受賞のいずれも自身の持つ最多記録を更新した。井上は「率直にうれしいし、毎年の取らなくてはいけない重圧もあった。2025年も(MVPを)取れたことをほっとしている。ボクシングが好きだから(連続MVPを)続けられていると思う。その中でもモチベーションが上がらない時もありましたが、そういう時も1つ1つ自分と向き合えて受賞という形で評価してもらたのはうれしい」と笑顔をみせた。
・井上が日本のボクシング年間表彰で、8年連続9度目の最優秀選手賞を受賞した。 5月の中谷潤人との対戦に向けて、気合が入っていると語っている。



・井上は中谷相手に歴史的なパフォーマンスを見せるはず。私の予想は10-2で井上の圧勝だ。



・中谷はかなりのアンダードッグ(格下予想)として、証明すべきものをたくさん抱えて挑むことになる。そこが彼を危険な相手にさせるんだ。井上が勝つとは思うけど、慎重にいかないといけない。


注目記事(外部サイト)


・井上が中谷の間合いとリズムを掴んだら、じわじわとボディで削り始める気がする。第9ラウンドあたりでレバー打ちでダウンを奪うんじゃないかな。このコメントを覚えておいて。



・↑同意。中谷の勝機は、井上が距離を掴む前の打ち合いで捉えることだ。倒し切る必要はなくて、ダメージを与えて「やり返さなきゃ」と思わせればいい。そうすれば中谷は下がりながら戦って、リーチを活かして井上を後手に回らせることができる。井上は中谷を見極めるまで打ち合いを避けるべきだ。中谷はエリート級の特性を多く持っているけど、足の速さや数種類のパンチに頼りがちなところがあるから、井上なら対応できるはず。私の予想は70対30で井上。中谷も無敗を守るために諦めないだろうし、井上がストップ勝ちする可能性は十分ある。



・↑「中谷も無敗を守るために諦めないだろうし、井上がストップ勝ちする可能性は十分ある」 これこそがこの試合をエキサイティングにさせている理由だよ。他の対戦相手みたいに井上のパワーを感じてから生存モードに入って、試合を停滞させて盛り下げちゃうかもしれないけど、中谷は最後まで勝ちにいくと信じてる。だからこそ、どちらに転んでも衝撃的な決着になるチャンスが生まれるんだ。



・その通り。中谷の前の試合では、エルナンデスがガードを高くして前に出るだけで距離を詰められていたのが意外だった。井上はそれ以上にトリッキーだし、足が速くて距離感も抜群だから、間合いの出入りが自由自在だ。フェイントを使って踏み込みも隠す。中谷は地獄を見ることになると思う。



・井上は、126ポンド(フェザー級)ではなく118ポンド(バンタム級)上がりの相手に対して、自分がどれほどパワフルかを思い出させてくれるだろう。



・潤人は証明すべき多くのことと、新たな脆さを抱えて挑んでくる。これは諸刃の剣だね。彼が努力しているのは間違いないし、今までで一番キレのある姿で出てくる可能性も高い。カルデナスにダウンさせられた後のアフマダリエフ戦の井上みたいに。潤人がポテンシャルを最大限に引き出せれば、彼が勝つチャンスはあると思う。でも、モンスターと実際に対峙した瞬間に、それまでの自信が崩れ去る可能性もある。アフマダリエフが井上とやったときみたいに。「準備はできていた、でも一発食らった瞬間に『ダメだ、足りなかった』と悟る」みたいな。勝てない敵を倒すために練習しすぎたせいで、逆に「この男は無敵だ」と潜在意識に刷り込んでしまったような感じになるかも。



・ぜひ見てみたいね。



・漫画『はじめの一歩』で、誰が井上のキャラとして登場するのか待ってるんだ。



・↑本人として出るかもね。森川先生はすでにリングマガジンの表紙で彼のキャラクターを描いているし。



・↑それはめちゃくちゃ熱いな。



・一歩がまた戦い始めるのを待ってる。



・森川先生は井上が試合をするたびに分析ツイートもしてるよ。



・↑へえ、それは最高だ。



・その試合、確定した日付は出てるの?