日本と韓国のスケーターが五輪で見せた優しさに世界が騒然!←「なんて素晴らしい人たちなんだ!」(海外の反応)

He really needed that hug
by u/Vanderwaals_ in FigureSkating
・彼には本当にあのハグが必要だったんだな。メダルが確定した瞬間なのか、銀メダルだと分かった瞬間なのかは分からないけど、とにかくすごく微笑ましい。 あと、これは本筋とは関係ないけど、1位の選手がキスアンドクライから数メートルしか離れていない椅子に座らされて、他の2人が別のソファにいるっていうのは、見ていてかなり違和感がある。



・あのハグは、ここ最近で見た中で最も素晴らしい共感の形だった。



・シャイドロフをハグしたのは誰なの。



・↑チャ・ジュンファンと佐藤駿だよ。



・銅メダルが決まった瞬間のことだね。鍵山優真の曲が流れ始めたあたりの長いクリップを見たけど、銅メダルでこれほど圧倒されるなんて、彼は本当に感極まってたんだな。



・↑しかも、それはまだ始まりに過ぎなかったっていう。



・↑総合1位にまで上がった時は、そのまま気絶しちゃうんじゃないかと思ったよ。



・ミハイルがスコアを見てキス・アンド・クライで泣いているのを、後から見返すと「ミハ、君はこれから何が起こるかまだ分かってないんだよね」って気持ちになる。



・オリンピックであれだけ素晴らしい滑りをして自己ベストを出せたことが、本当に嬉しかったんだろうね。彼が順位を上げていく様子は、私がフィギュアスケートを見てきた中で最高の瞬間の一つだったよ。


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・最終グループの演技がどういう結果になったかに関わらず、みんなが彼を祝福し、支えていたのが本当に好き。昔からのファンで、ひどいスポーツマンシップの話を耳にしてきた身としては、すごく心温まる光景だよ。



・彼の振る舞いも素晴らしかった。アダムや優真、イリアが打ちのめされてリンクを去る時も、自分には喜ぶ理由があるのに、冷静に敬意を払い続けていた。



・↑残念な演技が続くたびに、彼らに対して自分までショックを受けているような顔をしていたよね。本当に尊い。



・イリアが言っていたけど、みんな「ライバル同士だから他人のことなんて気にしない」と思っているかもしれないけど、実際は正反対なんだって。リンクを降りればみんな友達で、仲間意識があるらしい。去年の世界選手権でミハイルが銀メダルを獲った時も、イリアは全力でお祝いしていたしね。シャイドロフも、フィギュア界は一つの大きな家族だと言っていた。イリアを慰めたかったとも言っていたし、これからも切磋琢磨して競技を盛り上げていきたいって。自分の後に滑る選手たちの苦労を知っているから、彼らのことも心配だったみたい。本当に仲が良いんだろうな。



・私は彼のキャリアをずっと追ってきたけど、14歳の少年が「自分の夢のために両親がどれほどの犠牲を払ってくれたか」を語るのを聞いて驚いたよ。子供の口からそんな言葉が出るなんて。あの頃から何も変わっていない。銀メダルを獲った直後、同じカザフスタンの素晴らしいスケーター、ソフィアから大きなハグを受けていた姿は忘れられない。「誰に最初に電話する?」と聞かれて「ママ!」って即答していた。あと、グランプリファイナルでフリー最下位になって不当な評価を受けた時も、ブーイングが続く中で彼は顔色一つ変えず、ここで滑れたことは光栄だと言った。彼は出身地ゆえの偏見にさらされることもあるけれど、本当に立派なスケーターだよ。




・去年の世界選手権の後、ミハは「最大のインスピレーションはイリアだ」と言っていた。素晴らしい友情があって、お互いに支え合っているんだって。



・アスリートたちがこれほど支え合っている姿を見られるのは、本当に幸せなこと。スケート界では正反対のことも見てきたから、トップレベルの選手たちが互いのチアリーダーになって、友人が失敗した時に寄り添おうとする姿を見ると嬉し泣きしそうになる。



・マキシムがあるインタビューで「みんなイリアのことが大好きだ」と言っていたのを思い出す。それは彼ら全員に当てはまることなんだろうな。



・カメラがスコア発表のたびに彼を映していたけど、自分が表彰台に近づいていることすら、あまり実感できていないようなショックと不安が混ざったような表情だったね。



・今のスケート界に見られる、この仲間意識の時代が本当に大好き。見ていて喜びを感じるよ。



・↑ただのハグ、足を引っ張るようなことはなし。



・他のいくつかのスポーツでもこういう光景が見られるようになったね。素敵なことだと思う。



・本当にそうだね。1990年生まれの私は、フィギュアを愛して育ってきたけど、昔はすべてが深刻でみんなストイックすぎる感じがしていた。今のスケーターたち、特に男子選手が感情をオープンにして人間味を見せてくれるのは、すごく新鮮。どんなに才能があっても、人間らしさが見える方がファンとして応援したくなるし、繋がりを感じやすいよね。



・私は4年に一度のファンだけど、戻ってくるたびに観るのが楽しくなっているよ。特に、滑っている最中にあんなに楽しそうな選手が多いから。他のスポーツも観るけど、フィギュアスケーターほど心から楽しそうにしている選手は他にいない気がする。



・これは「優しい子育て」の結果だと思うな。一時期はみんな荒れていたけど、感情的に豊かな人間として成長している。



・↑ロシアが大会から除外されていることも関係しているのかな。



・ああ、ジュンファン、あなたはなんて素敵なんだ。



・解説者は、彼が表彰台に乗ったことに気づいていないみたいだと言っていたね。あのソファにはコーチは座れないのかな。ハグをしてもらえて良かったし、ハグした彼がなぜ自国の旗手に選ばれたのか、その理由がよく分かったよ。



・なんて気品のある振る舞いだろう。順位なんて気にせず、ただ支えや人の温もりを必要としている仲間のことだけを見ていた。人間の優しさって、なんて美しいんだろう。オリンピックという特別な場だけでなく、お互いを思いやることの大切さを思い出させてくれる。誰がどんな思いをしているか分からないのだから、一つのハグが人生を変えることもある。優しさこそが鍵であり、それこそが金メダルだよ。



・あの状況、すごく気まずそうだったけど、3人ともすごく可愛かった。お互いを祝福し合っていて最高。少なくとも表彰台でドラマ(揉め事)が起きなくて良かったよ。



・↑彼らがそれ以外の行動をとるとは思えない。全員が一流の振る舞いだった。心が折れてしまったアダムへの敬意もあったしね。(思い出したくないけど)女子のロシア勢のひどいドラマは、他の選手やファンの喜びを台無しにして、イベント全体を壊してしまったから。



・彼らには愛しかない。あんな過酷な日でも、素晴らしいスポーツマンシップを見せてくれた。



・ジュンファンは本当に優しい。オリンピックの最高の瞬間は、こういう心温まるシーンにあるんだよね。



・日本チームには圧倒されるよ。団体戦でもあんなに楽しそうだったし、男子シングルでもみんなですごくサポートし合っていた。



・このアスリートたちのグループは、本当に心を温めてくれる。こんなに幅広い感情を一度に味わったのは久しぶりだよ。



・別の角度からの映像だと、ジュンファンと駿がミハイルのところに行くとき、カメラを遮らないように身をかがめていたんだよね。すごく気遣いがあって感動する。



・佐藤駿はあの時点でもうメダルの可能性がないと思っていたはずだし、ジュンファンも(残念ながら実際そうなってしまったけど)そうだった。それなのにミハのことをあんなに喜べるなんて、本当に心が温まる。二人とも心から興奮しているように見える。この男子たちのグループが大好き。



・他の選手がミスをしなければ、彼は表彰台に乗れなかったかもしれない、という事実は無視できないよね。



・↑それが勝負の世界というものだよ。勝つためには、できるだけクリーンに滑ってポイントを稼がなきゃいけない。彼は冷静さを保って、その日最高の演技をしたんだから。



・ジュンファンは本当にかわいいやつだよ。駿もね。ジュンとシュンで韻も踏んでいるし、二人に銅メダルをあげられたらいいのに。



・暫定1位の席(リーダーズチェア)って、変でバカげた仕組みだと思う。1位の選手は、リラックスしたいはずのストレスフルな状況でずっと表情を管理しなきゃいけないし、隣で泣いている子がいるのは気まずすぎる。



・彼ら全員の間に流れる良い空気感が見ていて本当に心地よい。ライバルかどうかに関わらず、心からお互いの幸せを願っているように見える。イリアがすぐ隣にいたから、あまり派手に喜べなかったミハには少し同情したけど、イリアも冷静にミハを祝福していて品があった。そして表彰台まであと一歩だったジュンファンも、他の選手のために心から喜んでいたね。優真が滑っている間中ずっと応援していて、転倒した時は顔をしかめ、立ち直った時は大きく拍手していた。すべてが本当に素晴らしい。



・このオリンピックで見られるスポーツマンシップが大好き。前回のサイクルと比べて、本当に新鮮な風を感じる。



・まるで、2022年のシェルバコワのような思いを誰にもさせたくない、とみんなが思っているみたいだね。



・ジュンファン、万年過小評価のせいでオリンピックのメダルを逃してしまったのが、今でも悲しくてたまらない。