・オフサイドの位置にいた選手が、最初のヘディングを狙ったダンクをマークしようとしたディフェンダーを「遮蔽(スクリーン)」していたんだ。
・↑このコメントを見るまで何も気づかなかったけど、今ははっきり分かる。特に彼が手を上げているところとか。どのみちゴールは決まっていただろうけど、少なくともオンサイドに戻ろうとする努力は見せないとダメだな。
・これは基本的に、セットプレーにおけるアーセナルの十八番だ。
・↑アーセナルはコーナーキックでよくやるけど、それは必ずしも反則じゃない。今回の場合は、オフサイドの位置で違反を犯しているのが問題なんだ。
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・アーセナルは毎コーナー、キーパーにファウルしてるけどな。
・フェルトマンがオフサイドの位置にいて、それを利用してディフェンダーがダンクの動きについていくのを妨げている。判定を覆したのは正しいよ。確かに見逃されてお咎めなしになることもあるだろうけど、私にとっては至極まっとうなオフサイドに見える。
・今シーズン、同じようなオフサイドでゴールが二度も取り消されたことがある。VARがある現代サッカーで、明らかにバレるのに、なぜチームがいまだにオフサイドポジションからのブロッキングなんて戦術を練習しているのか謎だ。
・リーグカップ決勝のチェルシー戦でも同じことが起きたよ。
・彼らはわざとオフサイドになろうとしているわけじゃない。フェルトマンは、目の前のディフェンダーが早めに動き出して自分をオンサイドにしてくれることを期待していたんだろう。キックの瞬間にその位置へ動くように仕向けるチームもあるけど、それは純粋にブロッキングのファウルになる可能性が高いな。
・キックの前に戻ろうとして、ディフェンダーを押し出してオンサイドになろうとする奴もいるよね。今回は単に実行に失敗しただけだ。
・審判は34番のせいだと言っていたな。
・空振りした選手が「オフサイドポジションで相手のプレーを妨げた」ということだ。実は良い判定だよ。ファウルではないけど、明らかにオフサイドの状態でプレーに関与してしまっている。
・イライラするけどこれが正しい判定だ。一般的なオフサイドに比べて難しい判定なのに、現場でよく取ったなと感銘を受けたよ。個人的には主審にモニターを確認してほしかったけど、今のプロトコルではVARが現場の判定を支持した場合はモニターチェックは行われないんだっけ。
・↑副審が旗を上げたんだろう。完璧な角度で見えていたはずだし、そこからなら一目瞭然だ。明らかに正しい判定を再確認するために、わざわざ試合を止める必要があるとは思えないな。
・「実は良い判定」って言うけど、これは完全に主観的なものだ。いつもこんなに厳しく取っているわけじゃない。そのくせ、エバートンのゴールでは厳しく取らない……我々はただ一貫性が欲しいだけなんだ。
・エバートンのゴールに関しては、これとは全く別物だと思う。
・もしブロックされていなかったら、彼はボールを扱えていたかな?そんなに明白だとは思えない。エバートンのゴールの時だって、タルコウスキはオブラインのシュートの邪魔になる位置にかなり近かったぞ。
・もし彼が邪魔をしていなかったら、あんな遠回りをしなくても済んだはずだ。ただ後ろに下がれば、おそらく届いていただろう。
・今回の件は主観的でも何でもなく、極めて明白だ。
・↑オフサイドであることは明白だけど、それが「違反」かどうかは明白じゃないって意味だろう。つまり、そのブロックがゴールを取り消すほどひどいものだったかどうか。私は取り消しに値すると思うけどね。
・全体的に明白だよ、違反も含めて。選手は足止めされていた。オフサイドの選手がただそこに立っているだけでも、存在自体が邪魔になることがある。オフサイドの選手がボールにアタックする分かりやすいケースが多いから、こういうのはあまり見かけないだけだ。ルールは明確で、オフサイドの位置にいるなら屁をこぐことさえ許されない。
・これが取り消される理由は分かるけど、それならタルコウスキに対しても同じように対処しなきゃいけない。
・↑スクリーンがなかったとしても、ブランスウェイトがあそこまで届いたとは思えないな。一方でタルコウスキは、フェルブルッヘンのセーブを妨げてはいなかった。
・フェルトマンはオフサイドポジションで明らかにエバートンの選手をブロックしている。これについて騒ぎ立てる理由が正直分からない。
・ゴールが取り消されないフリーキックの場面では、毎回こういうことが起きている。これはひどい判定だ。
・↑それはコーナーキックではオフサイドが適用されないからだよ。
・ああ、でもそれをやってる選手たちはオフサイドじゃないんだ。オフサイドポジションにいてプレーに干渉することは絶対に許されない。
・「オフサイドポジションでプレーに干渉することは絶対に許されない」ね。……その15分後のエバートンのゴールを見てみろよ。
・↑明らかに二つのケースは別物だからだ。今回のフェルトマンはオフサイドポジションからプレーを妨害している、100パーセント確実なオフサイドだ。これは常に笛を吹かれるべきだ。一方でタルコウスキの方はもっと主観的だ。キーパーの視界を完全に遮っていない限り、それ以外にプレーを妨害していないならゴールは認められる。
・キーパーの視界に入ることは、オフサイドポジションからのプレー干渉にあたる。
・キーパーが最初のシュートをセーブしていたことを考えると、視界は遮られていなかったと思う。
・結局のところ、何がプレーに関与していて何が関与していないのか、誰も意見が一致しないという事実は、ルールを変える必要があることを意味している。同じ試合の中で同じ審判がやっても一貫性がない。みんなゴールが大好きだ。なぜそんなに必死になってゴールを奪おうとするんだ?誰が得するんだよ。