【フィギュア】団体 日本が2位発進 坂本花織「ほっとしている」 三浦璃来「全て出し切ることができた」 2/6(金) 23:28配信スポニチ ◇ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート団体(2026年2月6日 ミラノ・アイススケートアリーナ ) ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が6日に行われ、日本は首位・米国と2ポイント差の2位と好発進した。初日はアイスダンス、ペア、女子シングルのショートプログラム(SP)が行われた。競技は、8日(日本時間9日)まで3日間の合計ポイントで争う。 初日の6日は日本代表のアイスダンスに団体要員の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)、ペアは「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、女子シングルは坂本花織(シスメックス)が登場した。 昨年12月の全日本選手権で左肩を脱臼した三浦だが、この日は万全な体調を披露。ペアと団体のW金メダルへ発進した。 今季限りでの現役引退を表明している坂本もノーミスの貫禄演技。今季自己ベストの78.88をたたき出した。
・三浦璃来が肩の怪我から復帰して「今までで一番強い状態」って言ってるのを聞いて安心した。12月の全日本で脱臼したときはどうなるかと思ったけど、今の二人は本当にリラックスして練習できているみたい。
・ペアの金メダル予想アンケート、63%がりくりゅうに投票してるね。イタリア組(コンティ/マッツィ)の地元での追い上げも怖いけど、やっぱり今の世界王者としての安定感は圧倒的。
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・りくりゅうの今シーズンのフリー構成はかなりハイリスクだけど、完璧に決まれば他を寄せ付けない得点が出るはず。「オリンピックの氷の上で初めてクリーンな滑りを披露する」っていうファンの予感を信じたい。
・花織が団体戦のショートに選ばれたのは、戦略的にベストな判断だと思う。彼女の安定感は異常だし、フリーではアンバー(グレン)や中井亜美とのトリプルアクセル対決になるだろうから、ショートでしっかり稼いでおくのが正解。
・彼女のスケートはまるで「川の流れ」のように滑らか。今回のオリンピックで引退しちゃうなんて信じられないけど、地元・神戸に新しいリンクもできたし、最後は最高の笑顔で終わってほしいな。
・アンケート結果だと花織の金メダル予想が63.6%で一番人気。彼女は過去5回の全日本でミスがたった1回だけっていう「ミスをしない女王」だから、この大舞台でもきっとやってくれるはず。
・今回のプログラム(Time to Say Goodbye / La Vie en Rose)はまさにオリンピックで勝つために作られたような珠玉の構成。彼女の代名詞であるパワフルなスピードと、最近磨きがかかった表現力の融合が楽しみすぎる!
・日本チームは本当に安定している。坂本がショートで78点台。
・↑彼女のジャンプの幅とスピードは、他の選手とは次元が違う。引退を表明しているのが信じられないくらいだ。
・りくりゅうが戻ってきてくれて本当に嬉しい。三浦の怪我の状態が心配だったけれど、今日の演技を見る限りでは杞憂だったみたいだ。
・アメリカとわずか2ポイント差。これは最終日まで目が離せない展開になりそうだ。
・坂本花織の演技にはいつも感動させられる。彼女の力強いスケートは、今の女子フィギュア界において非常に貴重なものだと思う。
・日本が団体戦で金メダルを争っている姿を見るのは誇らしい。以前の日本はシングルは強かったが、今は全種目で世界と戦えている。
・↑そうだね。特にペアとアイスダンスの強化が実を結んでいるのが、今の日本の強みだと思う。
・三浦が「全て出し切ることができた」と言えるほどの準備をしてきたことに敬意を表したい。脱臼からの復帰は容易ではなかったはずだ。
・坂本が引退してしまうのは寂しいけれど、このオリンピックを彼女の集大成として全力で楽しんでほしいと願っている。
・アメリカの層の厚さは脅威だけど、日本が逆転する可能性は十分にあるんじゃないかな。
・女子シングルで坂本がノーミスだったのは、チーム全体に大きな勇気を与えたはずだ。彼女は真のリーダーだと思う。
・団体戦は国全体の総合力が試されるから面白い。日本は今、歴史上最もバランスの取れたチームになっている気がする。
・↑同意。以前はカップル競技でポイントを落としていたけれど、今はそこが強みの一つになっているからね。
・坂本花織の78.88というスコアは非常に妥当な評価だと思う。彼女のダイナミックな演技には、その価値がある。
・三浦璃来のメンタルの強さには驚かされる。怪我を乗り越えてこのレベルのパフォーマンスを維持するのは、並大抵の努力ではない。
・ミラノの会場の雰囲気も良さそう。観客の歓声が日本の選手たちの背中を押してくれているように感じた。
・2位発進というのは、追う立場として程よい緊張感があって良い位置なんじゃないかな。
・坂本が引退する前に、もう一度彼女の最高の演技を五輪の舞台で見られることに感謝したい。
・りくりゅうのコンビネーションは、世界でもトップクラスの美しさだ。彼らが健康で滑り続けてくれることが何よりの喜びだ。
・アメリカとの2ポイント差は、フリーで誰かが完璧な演技をすればすぐにひっくり返る差だ。期待が高まる。
・今日の坂本は本当に「ほっとしている」という表情だったね。エースとしてのプレッシャーは相当なものだっただろう。
