フィギュア中井亜美が五輪での自分の順位を知った瞬間←「もう100回くらい見た」(海外の反応)

・花織が引退するちょうどその時期に、亜美のような選手が出てきてくれて本当に嬉しい。彼女は喜びの塊みたいな子だね。表彰台を逃したと思った時でさえ笑顔を作っていた。そんなことする必要はないんだけど、それでも自分を誇りに思っているのが伝わってきて良かった。



・彼女がアリサに指を3本立てて確認してた時、泣きそうになった。すごく不安そうで、でもすごく興奮してた。



・↑お姉ちゃんに聞いてるみたいで微笑ましい。



・亜美はおそらく、最初にフリーだけのスコアと順位を見て少し落ち込んでいたんだろうね。でもその後に合計スコアを見て、銅メダルだって気づいたんだと思う。本当に素敵なスケーターだし、2030年には金メダルの有力候補になるんじゃないかな。



・表彰台から落ちたと思って見せた健気な笑顔と、その後の最終順位を知った時の驚きと喜び。あのハグを私の血管に直接注入してほしいくらい尊い。



・彼女がこれほど喜んでいる理由を補足すると、亜美は全日本選手権では4位だったんだ。もし麻央が同じ年齢だったら、亜美は補欠でここにはいなかったはず。だから本人もメダルなんて予想してなかっただろうし、僅差でリードしていたとはいえ、実際に手にできたのは衝撃的だったんだろう。自国の選手権でメダルを逃した数ヶ月後にオリンピックでメダルを獲るなんて、最高に幸せだろうな。



・亜美のコーチも、フリー9位という数字を凝視して、左端にある総合3位に気づかずに悲惨な顔をしてたよね。で、次の瞬間に気づいたんだ。笑える。


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・今回のオリンピック全体を通して、私の中ではこれが最高の名場面だった。



・あの小さなモニターに何が表示されているのか気になってたんだけど、誰か知ってる。



・↑この動画は会場のフィードだから、観客がアリーナのテレビで見てるものと同じだよ。亜美とコーチもおそらくこれを見ていたはず。映像が自分たちに切り替わった瞬間にカメラに手を振っているし。でも左側を見た瞬間に自分が3位だと気づいたみたい。スコアの表示は数字だらけで視聴者にとっても混乱するから、理解するのに少し時間がかかったんだろうね。



・フリー9位の結果を見て「悲しみを見せないように頑張ってベストを尽くしました」という礼儀正しい笑顔から、「マジかよ!やった!」に変わる瞬間。今大会、男女問わずスケーターたちが支え合っている姿が大好きだ。陰湿なライバル関係という物語をぶち壊して、お互いを尊重し合う友人同士が全力を尽くしている姿を見せてくれている。



・アリサが亜美を抱き上げた様子を見ると、2030年はペアで頂点を狙ってほしいと思ってしまう。



・表彰台に上がれて本当に興奮していたね。大好きな瞬間。



・ハグした瞬間は言葉にできないほど甘酸っぱくて素敵だった。アリサが銅メダルを確認して指を3本立てた彼女を、眩しそうに見つめているのが目に浮かぶよ。



・二人とも本当にかわいい。



・うちでは彼女のことを白雪姫って呼び始めたよ。



・最初の無表情を見た時、まだメダルを獲ったことに気づいてないんだってわかった。亜美はインタビューで、順位がどこに出ているか分からなくて必死に探していたって言っていた。自分の名前の横に「3」があるのを見て、ようやく気づいたんだね。



・最初は失望したり動揺したりしてるのかと思ったけど、単に混乱してただけなんだね。すごくいい子だし、本当に嬉しい。



・↑最初は間違いなくショックを受けていたと思う。コーチと一緒にフリーの「9」という数字を見て、それが総合順位じゃないことに気づかなかったみたい。事態を把握して、アリサに確認してからようやく喜びを爆発させる様子は、何度見ても飽きない。



・アリサが駆け寄ってハグしたところ、最高。



・アリサがお姉ちゃんオーラ全開で、二人とも本当に幸せそう。



・この動画、もう100回くらい見た。最高に尊い。



・スポーツマンシップにチーム金メダルがあるなら、2026年ミラノ・コルティナのフィギュアスケーターたちに贈るべきだね。



・カジュアルな視聴者として、キスアンドクライでの彼女の表情を完全に読み違えていた。技術点がアリサに近かったし、ショートが上だったから、亜美が金かどうか決まる場面だと思ってたんだ。NBCの解説もそう言っていたし。でもネットでは、多くのファンが「亜美はメダル自体を逃すんじゃないかと心配していた」と言っている。ショート1位でフリーの技術点もトップクラスなら、なぜ順位が落ちる心配があったの。



・↑予定していた構成はアリサより技術的な基礎点が高くて、ノーミスならアリサを抜けたはずだった。でも亜美はコンボの3回転を2回転にしてしまい、2つのジャンプで回転不足、さらに最後の方のコンビネーションスピンでも取りこぼしがあった。テレビで表示されていた技術点はレビュー後に下がって、結局アリサより5点低くなった。ミスがあれば演技構成点も下がるから、合計ではアリサより10点低くなったんだ。フリーだけでは9位だったけど、ショートの貯金があったから総合3位に残れたんだよ。



・↑ジャンプで両足着氷もあったしね。ショートがバッファーになったけど、これだけミスがあると十分ではなかった。フリーの配点がショートよりずっと大きい(合計の65〜70%)ことを理解していない人も多い。ショートを完璧に滑っても、フリーで上位5〜6人はよく入れ替わるんだ。クワド(4回転)で混沌とする男子ならなおさら。



・そもそも亜美は演技構成点(PCS)があまり伸びない傾向がある。技術点でアリサと同等だったとしても、PCSで2点差以内に収まる必要があったけど、それはまず無理だった。金を狙うなら技術点で大きなリードが必要だったんだ。レビューでスコアが下がっていく中、彼女たちのチームは、いつものPCSなら表彰台争いはかなり際どくなると感じていたはず(実際、最後は1点差で表彰台に残った)。彼女自身、そんな高いPCSは期待していなかったんだろう。だから「9」を見て「3」に気づくまでに時間がかかったんだと思う。



・彼女は表現力や芸術性のスコアで低くなった。合計点は予想より低かったし、花織の下に行くのは分かっていたけど、まさかあそこまで差がつくとは。私の周りの解説では誰も1位を維持できるとは思っていなかった。彼女自身、去年の世界選手権銅メダリストの千葉百音に抜かされるんじゃないかと心配していたんだと思う。



・9位という表示を見て、計算が追いつかずに「終わった」と思ったんだろうね。



・本当に、目が右から左に動いて、画面の左端にある「3」を見つけた瞬間に口を覆っているのが見て取れるね。



・2022年の心の傷が癒されたよ。



・コーチが泣きながら嬉しそうに拍手しているのも、すごく素敵。



・彼女はライバルたちに比べてかなり厳しく判定されていた。最初のアリサを超えていた技術点はあっという間に下がったし、シニアデビューしたばかりだからPCSも低く見積もられている気がする。厳格な採点はいいけど、一貫性がない。彼女に回転不足を取るなら、ライバルたちにも取るべきだ。



・↑何が起きていたか説明すると - 3回転の予定が2回転になり、大幅に失点。 - ジャンプの着氷で両足がついてしまった。 - 他の2つのジャンプも回転不足。 - 演技構成点は花織とアリサに次ぐ3位。これは妥当だと思う。スケート技術はアリサより上だけど、ミスが重なるとPCSの順位も納得。 ちなみに5位から9位までの差はわずか1点。今夜はみんな素晴らしかったから高得点が並んだ。つまり9位といっても5位と紙一重で、ショートの貯金と合わせれば総合順位にはそれほど致命的ではなかったんだ。