山本由伸と今井達也のNPB時代の成績比較にMLBファン騒然!←「全くレベルが違う」(海外の反応)

NPB通算成績(レギュラーシーズンのみ)

項目 山本由伸(オリックス/2017–2023) 今井達也(西武/2018–2025)
登板172159
勝敗70勝–29敗58勝–45敗
防御率1.823.15
投球回897.0963.2
奪三振922907
四球206468
WHIP0.941.27
K/99.258.47
BB/92.074.37

NPB表彰・実績

項目 山本由伸 今井達也
パ・リーグMVP3回(2021–2023)
沢村賞3回(2021–2023)
最優秀防御率(防御率タイトル)4回(2019、2021–2023)
奪三振王3回(2021–2023)奪三振タイトル(2024)
ベストナイン4回(2019、2021–2023)
ゴールデングラブ3回(2021–2023)
NPBオールスター5回3回
日本シリーズ優勝2022年
ノーヒットノーラン2回継投ノーヒットノーラン


・「今井は山本が成し遂げたことをすべてやり遂げている」とボラスは語った。スコット・ボラスが今井達也を山本由伸と比較するのは、球速や三振数、あるいは一つの好調なシーズンといった表面的な特徴以外に目を向ければ、正直言って馬鹿げた比較だ。 これは今井が下手だと言っているわけじゃない。彼はNPBでも非常に優れた投手だ。しかし、山本は歴史的に見て別格であり、その差はボラスの言葉が示唆しているよりもはるかに大きい。



・今井のことは本当に好きだけど、山と比較するのは馬鹿げているな。



・彼はまだMLBで一球も投げてすらいないんだぞ。



・元アストロズのジョシュ・レディックが今井をべた褒めするのを今から見ておこう。



・よくそんなことを…いや、何でもない。



・そりゃそうだろうけど、ボラスは彼の代理人であって山本の代理人じゃない。自分のクライアントを過剰に持ち上げるのが彼の仕事なんだ。


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・その通り。真実を誇張するのがボラスの役割だ。ただ本当のことだけを言うなら、わざわざ他の代理人を差し置いて彼を雇う必要なんてない。もし自分の家が70万ドルの価値なら、100万ドルの価値があると主張するのが代理人の仕事だ。そうすれば85万ドルくらいで妥結できるかもしれないからな。



・ボラスの仕事はふざけることだ。ベリンジャーに4億ドルを要求するみたいにな。



・明らかにMLBの各球団も同意している。二人は全くの別物だ。でも今井はNPBに超一流の才能があることを証明してくれると思う。山本や大谷は例外的な存在だけど、今回のフリーエージェント組がどうなるか次第で、NPBにMLB級の才能が揃っていることが証明されるだろう。



・NPBはMLB以外では最高のリーグだ。韓国がおそらく3位で、メキシコが4位だろう。



・↑韓国やメキシコがトリプルAより上だと思うか。



・↑メキシコはトリプルAレベル。韓国は今や実質的にAAAAだ。NPBはAAAAとMLBの間くらいで、かなりMLBに近い。アスレチックスならNPBで苦戦するだろうな。



・↑それは馬鹿げた考えだ。



・いかにもボラスらしい。



・いかにも代理人がやりそうなことだ。彼はいつだって客観性と真実の象徴だからな。フリードマンが可能な限り彼との交渉を避けるのも納得だ。



・どこかのチームが契約する「前」にボラスが公にこう言うのは理解できる。でも今井が契約した「後」にこれを言うメリットは何なんだ。3億2500万ドルの契約をもらうわけじゃないんだから、今は期待値を下げておけばいいのに。もし彼が「第二の山本」になれなかったら、みんな腹を立てるだろう。



・今井はローテーション中堅クラスの投手にしか見えない。由伸はエースだ。ボラスがまたボラスやってるだけ。



・大谷やダルビッシュを含めて、日本のどの投手であってもヨッシーと比較するのはナンセンスだ。彼は間違いなく日本が生んだ最も才能に溢れ、完成された投手。だからこそ、ジョシュ・レディックが認めようが認めまいが、あのような3億2500万ドルの契約を勝ち取ったんだ。



・↑失礼ながら、それはもっと長い実績のあるダルビッシュや大谷を過小評価していると思う。少し「最近の出来事」を重視しすぎているんじゃないかな。由伸が素晴らしいとは言えるけど、他の二人と比較すらできないなんて言う必要はない。大谷だって、肘を怪我する前は由伸と同じようにサイ・ヤング賞候補だったんだから。



・↑私が言っているのは、純粋に日本(NPB)時代の話だ。冗談抜きで、山本由伸は日本球界の歴史で唯一、3年連続でMVP、沢村賞、投手三冠を達成した投手なんだ。しかも、それを26歳になる前に全部やってのけた。だからこそ、彼に対する期待は過去最高レベルだったんだ。



・ボラスと、嘘と真っ赤な嘘と統計が詰まった彼のバインダー。




・由伸は日本で投手として3年連続MVPを獲った。そんなことは誰もやったことがない。




・今井の実績は山本には遠く及ばない。でも、ヤンキースのような球団も自分たちの分析能力を過信していると思う。ドジャース以外の全ての球団が、彼を獲得しなかったことを後悔するだろうな。村上に対しても同じことが言える。今井も村上も大きな不安要素はあるけど、天井の高さはとんでもないから。ドジャースが批判されない唯一の理由は、フリードマンが神がかり的な仕事をしているからだ。もしドジャースに穴があったら、フリードマンは抜け目なく彼らに賭けていただろう。時々、ニューヨークでもプレラーを雇えばいいのにと思う。少なくとも彼は花火を打ち上げてくれるからな。ドジャースには本当の宿敵が必要だ。残念ながらパドレスは貧乏すぎるし、ジャイアンツはケチすぎる。メッツは自分を一番賢いと思っているようなゴミ拾い好きの男を雇ったし、ヤンキースはストローマンのような全盛期を過ぎたベテランに大金を払いたがる。



・ボラスが本気で言っているのか、ただの妄想なのか、見分けがつかない。



・↑彼はセールスマンだ。クライアントの価値を高めるのが彼の仕事だよ。



・↑全くその通り。でも「今井は山本のやってきたことを全てやっている」と言うのは、「この日産は、このフェラーリができることを全てできる」と言っているようなものだ。



・その不誠実さを受け入れなきゃいけないのか。個人的には、声を上げて指摘するのは良いことだと思う。



・いや、これを「本気か妄想か」の二択で考えるのは馬鹿げている。明らかな答えは、ただ誇張しているだけだ。典型的な販売上のハッタリだよ。



・でも、こういう誇張しすぎたハッタリはクライアントにとって不利益だと思う。この発言を読んだ時、今井の長所を評価しようとする代わりに、由伸がいかに今井より優れているかに意識がいってしまった。実害はないのかもしれないけど、最近は正直な方が好まれるんじゃないかな。私が年を取っただけかもしれないけど。



・↑それが効果的かどうかについて議論しているわけじゃないんだ。



・強く同意する。もしMLBの各球団がウィンターミーティング中に今井のことを奇跡的に知らなかったとしても、彼の成績や受賞歴が由伸に匹敵するものではないことなんて、10秒もあれば調べられるだろう。



・自分のクライアントのために最高額を引き出そうとするボラスの仕事だ。彼を責めることはできない。その煙幕を見破るかどうかは、各球団のフロント次第だ。でも、確かに今井は山本ではないな。



・968イニングで468四球か。セットポジションから投げるのがよほど好きなんだな。