岡本和真、ブルージェイズと契約合意…大リーグ公式サイトが伝える 1/4(日) 4:28配信読売新聞【ロサンゼルス=帯津智昭】プロ野球の巨人からポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指していた岡本和真内野手(29)がブルージェイズと契約合意したと、大リーグ公式サイトが3日に伝えた。米東部時間の4日午後5時(日本時間5日午前7時)が交渉期限だった。・彼は私の一番好きな選手なんだ。絶対に活躍するよ。トロントは良い選手を獲ったな。
・ブルージェイズファンのために本当に良かったと思う。カナダの野球界にとっても素晴らしいことだ。ブルージェイズには金が唸るほどあるんだ。どんどん使え。
・↑カナダにとって良いことは、すなわち世界にとっても良いことだ。
・この選手のこと、全く知らないんだ。どういう風に期待すればいいのか、誰か教えてくれ。
・↑村上よりも天井(ポテンシャル)は低いけど、底(最低限の期待値)は高くて、実績も安定している。良い補強だと思うよ。
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・↑私に言わせれば、ポテンシャルの差よりも、最低限の計算が立つかどうかの差の方がはるかに大きいと思う。2023年の怪物級のシーズンを除けば、村上はそこまで素晴らしかったわけじゃない。守備も下手だしな。一方で岡本は、怪物的なシーズンこそないものの、どこを守らせても安定した守備をこなしつつ、NPB屈指の打者として安定した成績を残し続けている。
・↑シカゴ・ホワイトソックスファン:ラララララ、聞こえない、ラララララ。
・↑君たちは再建中だし、守備もひどいからな。村上なら完璧にフィットするし、彼が本来持っているスーパースターとしての才能を開花させるための失敗の余地も、世界中で一番用意されているはずだ。
・↑君の今の説明だと、少し彼を過小評価しすぎている気がする。2022年の怪物シーズンの前もエリート打者だったし、そこから3年間(2022年を含む)は三振と同じくらいの四球を選べていた。もし私が信じているように、彼が極端な投高打低の環境に対応しつつエリート級のパワーを持っていたのだとしたら、話は変わってくる。NPB通算の出塁率が.394なんだから、エリート級の選球眼を失ったわけじゃない。MLBのボールなら、コンタクト率を上げるためにスイングスピードを少し犠牲にすることもできるだろう。
・↑失礼、あれは2022年のシーズンだったな。私はだいたい、村上のことをマックス・マンシーみたいに捉えているんだ。エリート級の長打力、高い三振率、そして下手な守備。
・↑私は、彼がマンシーというよりは2020年から2021年頃の村上(2022年じゃなく)に近いと思う。それを証明するには、少しはまともな反発力がある野球ボールが必要なだけだ。守備に関しては同意するけど、それはセ・リーグにDH制がないから、守備の良い一塁手/DHタイプを三塁に詰め込んでいるという事情もあるからな。
・去年はOPSが1を超えていたな。まあ、60試合程度しか出ていないけど。
・↑つまり、ジェイズのロースターの70%くらいと同じ感じか笑。ロス(GM)には間違いなく好みがあるな。
・すぐに馴染むだろうね。理想的に聞こえるよ。
・かなりワクワクしている。これでボー(ビシェット)がいなくなることを意味するんだろうけど、それはもう覚悟していた。なんとかして(カイル・)タッカーも獲ってほしい。
・まさにブルージェイズらしい選手に思える。
・私は村上が大好きだけど、岡本がずっと軽視されてきたのはこういう理由からだと思う。去年を除けば、彼はいつも健康で、クリーンで安定した仕事をこなしている。長期的に見れば村上よりも岡本の方が安心感がある。完璧な比較じゃないけど、村上は佐々木朗希の過熱した期待を思い出させるんだ。ポテンシャルは大きいけど、リスクも大きい。
・私も2016年からNPBをよく追っているけど、岡本は間違いなくリーグ最高の打者の一人だった。唯一の不満は、メジャー移籍が年齢的に比較的遅いことだけど、今すぐ勝ちたいブルージェイズにはぴったりだ。村上と朗希の比較には同意する。朗希をあと5年手元に置いておけるのは幸運だね。そのポテンシャルを完全に引き出せることを願っている。
・去年はOPS+が211だったんだぞ。あんた正気か。
・あらゆる面で優れた打者で、複数のポジションでまともな守備ができる。唯一の懸念は年齢だけど、そんなの知るか。君たちはどっちにしろ「今すぐ勝つ」モードであるべきなんだ。
・何年契約なんだろうな。
・↑それは30歳を過ぎた野手全員に言える疑問だろ。
・日本人投手にとってのクリプトナイト(弱点)みたいな選手か。
・おそらく大丈夫。彼は実際にサードが守れるし(エリートではないけど、十分使えるレベル)、打撃の底上げもかなり期待できる。
・ジェイズでは、おそらく右打ちのプラトーン要員としてコーナー内野手を務めることになるだろうな。
・彼はまさに2025年のブルージェイズそのものだ。安定して打ち、三振せず、良い守備をする。でもスターになるような派手なプレーはしない。
・これによって、ビシェットかタッカーと契約する可能性は高まるのかな。今やどちらか一人しか追えないようにも見える。あるいは、ロジャース(オーナー)の資産の0.001%でも使って、両方獲るっていう無茶をするかもしれないけど。
・↑内野が混み合ってくるな。残念ながら、これでボーは追い出されることになりそうだ。でもタッカーの方はまだ可能性があるかもしれない。
・守備の時に内野手を5人置いてたら誰か気づくかな。各イニングで選手を律儀に数えてるやつなんているのか。
・タッカーは絶対獲りに行くだろ。岡本がボーほど高くなるとは思えない。私はすでにビシェットとタッカーの両方を獲ると思っていたけど、ビシェットを岡本に入れ替えて、その上でタッカーを獲るんだろう。でも正直驚いた。ビシェットが法外な要求をしているというシグナルかもしれない。彼にさよならを言うのは辛いけどな。2026年にボーが他のチームにいるなんて想像もしなかった。
・↑その通りだと思うけど、クラブハウスの団結力とか、ブラッド(ゲレーロJr.)とボーがマイナーから一緒に上がってきた兄弟のような関係だったことを考えると、ボーを失うのは奇妙な感じがする。
・忠誠心よりも金が勝ったという証拠だろう。残念だけど、彼はブラッドほどカナダに個人的な繋がりを持っていないからな。
・もちろん忠誠心より金だよ。野球選手のキャリアは短いし、ボーには下半身の怪我の履歴があって、動きも鈍くなっている。素晴らしい打者だけど守備は下手だし、今この瞬間にできるだけ多くの保証額で長期契約を結ぶのが、彼にとって最も合理的だ。
・ブラッドは間違いなく、野球界でも数少ない真のMVPレベルの才能だ。どう見てもトップ10に入る選手。ボーはそんな議論には決して入らないし、今後も入ることはない。彼の怪我は本当に、本当に心配だ。
・君の言う通りだと思う。ボーはバイソンズでプレーしていた時からずっと私のお気に入りの選手だった。大好きだけど、ジェイズはもう次に進んでタッカーに集中すべき時だと思う。
・結局、ボーはフリーエージェントになった時に価値を上げるためにショートというポジションに執着したけど、それが裏目に出たみたいだな。
・タッカーを獲るべき本当の理由は、スプリンガーが2026年でいなくなるからだ。
・アーニー・クレメントはシュレディンガーの内野手になる。あらゆるポジションを守っていると同時に守っていない、みたいな。
・現時点ではタッカーを追う可能性の方がはるかに高い。
・もしバージャー(・アディソン)が来年フルタイムのレギュラーじゃなかったら、私は立ち直れない。彼は来年、我々のチームで最高の打者になるポテンシャルがあるんだ。ワールドシリーズでの打率は両チーム通じて最高だったし、OPSは大谷に次ぐ2位、レギュラーシーズンでもブラッドより129打席少なかったのにホームランは2本しか違わなかった。彼があれほど速く成長したのに、今それを止めるなんて正気じゃない。リーグ最低年俸で2000万ドル級の働きをしている選手なんだぞ。
・ヴァーショが去っても構わない。ストロー(マイルズ・ストロー)は彼と同じくらい守備が良かったし、ヴァーショはワールドシリーズの打席で完全に硬直していた。
・↑同意。ヴァーショには期待していたんだけどな。素晴らしいグラブを持っているけど、最も必要だった時にバットが機能しなかった。「今すぐ勝つ」モードを目指すなら、ポストシーズンでダメなやつを置くわけにはいかない。
・このチームは去年と同じように、選手を頻繁に入れ替えて使うと思う。アーニーは決まったポジションがなかったけど、500打席以上立った。バージャーも外野と三塁、もしかしたら一塁の練習もさせるかもしれない。リーグ屈指の厚いベンチでシーズンに入って、必要ならデッドラインでその強みを活かしたトレードをすればいい。
・ボーがいなくなるのは確定みたいだな。クレメントかバージャーがセカンドに移るんだろう。正直ショックだよ、ボーを呼び戻そうとすると思っていたのに。
・バージャーをセカンドに動かすのは、あの強肩の致命的な無駄遣いだ。
