ド軍古参の「野球を台無し批判」への反論にMLBファン騒然!←「悪役を受け入れよう」(海外の反応)

【MLB】マンシー ドジャースが「野球を台無し」に反論「ストライキの可能性に油を注ぐつもりはない」 1/29(木) 12:30配信東スポ ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)は28日(日本時間29日)にポッドキャスト番組「ファウルテリトリー」に出演し、ドジャースの巨額補強が野球を台無しにして、ストライキの引き金になるという批判に反論した。
・マンシー:まあ、そうだね。俺たちのせいなんだろうよ。別にいいけどさ。さっきも言った通り、俺たちは自分たちのことだけに集中してるし、その結果どうなるかは後の話だ。ロックアウトの件は、起こるべくして起こるものだった。まあ、本当にそうなるかは分からないけどね。でも、俺たちがそれに拍車をかけてるわけじゃない。もしそうなったとしても、それは最初から決まってたことで、俺たちだけのせいで起こるわけじゃないよ。



・もう悪役になることを受け入れよう。



・↑他の連中みんなに嫌われてるんだから、とことん嫌われようじゃないか。もしロックアウトになるのが分かっているなら、できる限り楽しんで、173勝0敗のシーズンに近づけるところまでやってやろう。


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・知ったこっちゃない。



・ヤンキースは一体いくつのチャンピオンシップを金で買ったんだ。



・攻めた意見かもしれないけど、ロックアウトは起きないと思う。



・マイアミとMLSについても似たような不満を言う人がいるよね。でもマイアミが他のスタジアムに行くと、チケットの価格は跳ね上がる。関心を持つ人が増えれば収益も増えるんだ。私は超安上がりなレッドブルズのファンだけど、マイアミの散財がケチなオーナーたちを刺激して、金を使うようになってくれることを願っているよ。



・マックスのことは大好きだけど、彼の発言はいつも最悪だ。まるでノルマでもあるかのような喋り方をするんだよな。



・彼は広報担当に叩き込まれたセリフの周辺をぐるぐる回って、4回くらい試行錯誤した末にようやく着地したな。



・↑打席に立つ時と同じように、あの質問をさばいたわけだ。



・↑「今の、0.16センチ外れてるぞ」。



・↑ストライクゾーンの外には一切手を出さなかったな。



・歴史に残る名言だ。



・「もしそうなったとしても、それは起こるべくして起こったことであり、私たちだけのせいで起こるわけではない」。 まさにその通りだ。



・試合を中止に追い込むほどの長期ロックアウトが、何によって引き起こされるのか未だに分からない。 選手もオーナーも、今がかつてないほど稼げている。MLBの人気上昇のおかげで、年俸総額の低いケチなオーナーたちも、その「増収リスト」に含まれているんだ。 もしそんなオーナーたちが競争のバランスについて不満を言う勇気があるなら、選手会は彼らの年俸総額を突きつけてやればいい。それで議論は終了だ。彼らには反論の余地がない。もし本当に競争を第一に考えているならもっと努力するはずだが、明らかに利益しか考えていないのだから、なぜ文句を言う必要があるんだ。 それに、もし他のオーナーがドジャースを盾にして不満を漏らすなら、ドジャース側にも打つ手はいくらでもある気がする。現在のCBAの収益分配で、大市場のチームは小市場のチームに多額の資金を渡している。ドジャースは「キャップ制やその他の制限には同意するが(選手会は絶対に同意しないだろうけど)、その代わり、毎年分配金をもらっておきながら補強に使わないチームには、もう何千万ドルも渡さない」という条件を突きつけることだってできるはずだ。



・誰がロックアウトを望んでいるのか理解しようとしているところだ。 金持ちチームは望んでいない。サラリーキャップは彼らの支出能力を削ぐだけだから。 貧乏チームは金のなる木を失うことになる。贅沢税は彼らにとっての不労所得だ。もしキャップ制になれば、贅沢税の収入は激減するし、おそらく「サラリーフロア(最低年俸総額)」が設定されて、もっと金を使わされることになる。 考えられるのは、その中間層だけだ。でも彼らだって、野球界が好調な時に長期の中断が致命傷になることくらい分かっているはずだ。 2028年頃には大規模な放映権契約が控えているから、特に今はマズい。交渉の時期にひどい視聴率を叩き出すことになってしまう。



・追加の質問をされた時、マックスはこう言い返した。「あのさ、それって公平じゃないよね。実は謝りたいと思っているんだ……」 「誰に対しても、これっぽっちも謝る気はねえけどな!」



・他のチームのオーナーがケチなのが、どうしてドジャースのせいになるんだ。



・結局のところ、フロントは他のすべてのチームと同じように、球団の最善の利益のために行動しているだけだ。彼らには資本があるし、他のみんなに手加減する義務なんてない。



・データは出ている。MLBのオーナーは選手に42%しか支出していないが、他のスポーツでは50%だ。オーナー側からロックアウトを仕掛けることはないだろう。金を使わないことでボロ儲けしているんだから。いかなる労使紛争も、最終的にはサラリーフロアの設定に行き着いて、オーナー側が損をすることになる。このロックアウト騒動は競技の質の問題じゃない。懐に入る金の問題だ。 ファンは、オーナーたちがロックアウトを望んでいないということを理解していない。



・↑オーナーがロックアウトを望んでいないなら、選手をロックアウトしなければいいだけだ。単純な話だよ。



・↑選手が報告に来ないのは「ストライキ」であって、「ロックアウト」じゃない。その二つは別物だ。



・↑その通り。



・「ドジャースのマックス・マンシー」という表記を、「アスレチックスの方(同姓同名の選手)ではなく」という意味で読んでしまった。まるで我々のマンシーが、差し迫ったロックアウトの責任を個人的に問われているみたいで笑える。



・ドジャースがやっていることは最高だ。億万長者のオーナーたちに同情なんてしない。多くのチームがドジャースやヤンキースのような収益源を持てないのは分かるが、勝つことに興味がないのに、どうしてスポーツチームを所有しているんだ。他にいくらでもビジネスはあるだろうに。



・ドジャースの観客動員数は、ロードで平均350万人、ホームで400万人だ。年間750万人のファンの前でプレーしている。大谷の契約金も1年で回収した。よく分からないんだが、成功していることを罰するのか。ゴルフみたいにハンデでもつけるか。そうすれば公平になるんじゃないか。



・彼はエンジニアだからね。ただ私たちに設計図を見せてくれているだけだよ。