ド軍が大谷とタッカーに今季払う年俸額に全米騒然!←「MLBは抜け道を塞げよ!」(海外の反応)

・ボブ・ナイチンゲール:合計300万ドル。 ドジャースは今季、 大谷翔平とカイル・タッカーに対して、実際の年俸として合計300万ドルを支払っている。 大谷翔平は 年俸200万ドルを受け取り、6800万ドルは後払い(繰り延べ)**となっている。 カイル・タッカーは 年俸100万ドルで、6400万ドルの契約ボーナスをスプリングトレーニング前に受け取る。



・だからドジャースはトッププレイヤーを独占できているんだ。大谷の契約はロックアウト(リーグ閉鎖)を引き起こす原因になる。彼のグッズ売上とかのおかげで、ドジャースはボロ儲けしている。その上、佐々木や山本まで手に入れた。日本のファン層が流入してグッズが売れまくるのは言うまでもない。ロックアウトが来るぞ。大谷の年俸が200万ドルなんて、ギャンブルに関わっていたのを野球界が急いで揉み消したに違いない。通訳が勝手にお金を使っていたのを本人が知らなかったなんてあり得ない。刑務所にいるあいつは、きっと手厚く守られているんだろうな。


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・サイニングボーナス(契約一時金)はカリフォルニアの税金を逃れるためのものだ。タッカー(カイル・タッカー)は給料として小出しに貰う代わりに、シーズン前に一括で受け取っているだけで、贅沢税の対象にはしっかりカウントされるんだから何の問題もない。ドジャース以外のソトやブラッディ(ゲレーロJr.)だって、かなりの一時金が契約に組み込まれている。



・今はクレイジーに見えるけど、10年後に年6800万ドルを支払う時の方がもっとクレイジーなことになるだろうな。彼がどれだけ活躍しても、この契約はボビー・ボニーヤみたいに語り草になるはずだ。



・贅沢税を逃れるための卑怯な手段だ。彼らを抑制する必要があるし、こんなふざけたことはやめさせなきゃいけない。金でチャンピオンを買えるようじゃ、野球は公平な競技とは言えない。



・私はドジャースファンじゃないけど、怒っている人は自分のひいきのチームも同じことができるって知っておくべきだ。ただチームがやらないことを選択しているだけ。



・アンドリュー・フリードマン(ドジャース編成本部長)は他のみんなを笑い飛ばしているだろう。そして支払い期限が来る頃には、レジェンドとして去っていくんだろうな。



・どのチームもドジャースと同じように、選手と契約したり後払いにしたりする機会はあった。ボビー・ボニーヤなんて引退して25年も経つのに、いまだに給料を貰っている。結局のところ、他のオーナーは金を出したくないだけで、ドジャースが金を出しているから文句を言っているだけだ。



・ドジャースが好きなわけじゃないけど、彼らにはこれを行う権利がある。この抜け穴を塞ぐかどうかはMLB次第だ。



・他のチームが交渉下手なのは、私たちのせいじゃない。



・カブスも今オフに同じことをやった。他のオーナーだってできるのに、やらないだけ。



・ドジャースなんてくたばれ。彼らは野球のダメなところを煮詰めたような例だ。給与上限(サラリーキャップ)と最低保証額を導入しろ。あと後払いも禁止だ。



・じゃあ、なんで他のチームもやらないんだ。年俸100万ドルにして残りを「一時金」と呼べば、贅沢税にカウントされないんだろ。



・ドジャースに金がある唯一の理由は、70億ドルっていう巨額のテレビ放映権契約を結んで、それがバブルを弾けさせてテレビ市場を台無しにしたからだ。2011年には破産しかけてたのに。ただ運が良いだけのジョークみたいな組織だよ。ファンだってテレビで試合をまともに見てないだろ。



・ドジャースができるなら、他の29チームもできるはずだ。



・ドジャースのオーナーは優秀だけど、レイカーズからレブロンを追い出す必要もあるな。彼らは同じ経営陣じゃないのか。



・大谷がチームに来てから最初の2年間で、ドジャースは7億ドル以上の追加利益を上げた。それで彼の契約金は全部まかなえる。素晴らしいビジネスモデルだ。勝利に興味がないチームは解散させるか移転させるべきだ。フロリダの2チーム(マーリンズとレイズ)みたいにさ。1試合に1万5千人も入らない。オーナーはただ利益が欲しいだけで、勝つことなんてどうでもいいんだ。



・近いうちにサラリーキャップが導入される予感がする。



・彼らは後で支払う分の金を毎年ちゃんと積み立てている。それが後払い契約のルールだから、支払う時期が来れば金は用意されているんだ。



・後払いの負担は、選手たちが引退してからも支払いが続くから、最終的には彼らにのしかかってくると思うだろうけどね。



・要するに、彼らは将来的に利益が出ることを期待して投資しているんだ。それは選手個人でもできることだけどね。



・つまりタッカーの今年の給料は、帳簿上は6500万ドルで、そのうちの100万ドルをシーズンを通して分割で受け取るってことか。もうすぐだ。



・リーグを給与規模で分ける必要がある。金が無制限のオープン部門、2億ドルまでのA部門、1億ドル未満のB部門みたいに。それでも全チームと試合を組んで、3つのチャンピオンシップを作ればいい。馬鹿げているように聞こえるかもしれないけど、ますます多くの人が野球に興味を失っているんだ。



・タッカーには契約時に5900万ドル支払われている。その一時金は、プレーする場所ではなく居住地に基づいて課税されるから、州税がかからない。彼はフロリダ居住者だからね。だから、年俸は100万ドルだけど、現金としては6000万ドルの支出なんだ。



・MLBは深刻な問題を抱えている。2027年に野球が開催されているとしたら驚きだ。



・これは「ズル」というものだ。タイトルを金で買っている。



・じゃあ今年は二人(大谷とタッカー)に合わせて6700万ドル払うってことか。



・どこのチームだろうと、後払い契約なんて完全にデタラメだ。



・後払いができる人数に制限を設けるべきだ。いくらなんでもひどすぎる。



・ロックアウトが待ちきれないな。



・他のMLBチームも同じことができるか確認してみるよ。ああ、今29チームと電話が終わったけど、みんな「できる」って言ってたよ。



・これが100%問題の根源だ。巨額の契約を結びたいって。いいだろう、でも抜け穴は無しだ。40人枠の誰に対しても後払いは禁止。年俸100万ドルで一時金6400万ドルなんてのは、ただのデタラメ。長期のロックアウトを期待しているよ。



・エンゼルスファンとして言わせてもらうけど。文句を言っているなら、それはあなたのチームのオーナーがケチだってことだ。これは何年も前にヤンキースがやったことと何も変わらない。誰もヤンキースを好きじゃなかったし、みんな嫌っていた。気に入らないなら別のチームを応援すればいい。エンゼルス頑張れ。



・野球を台無しにしている。



・プレイヤーを憎むな、ルール(ゲーム)を憎め。



・賢いことをしている彼らを責めることはできない。ルールが壊れているなら、修正されるまでやり続ければいい。ちなみに私はヤンキースファンだ。



・私がこれを嫌う一番の理由は、ロックアウトに繋がるからだ。勘弁してくれよ。



・タッカーは100万ドルに加えて6400万ドルの一時金を貰っているんだから、300万ドルっていう数字は正確じゃないぞ。



・賛成はしないけど、これもサラリーキャップが必要なもう一つの理由だ。