MLBオーナーら激怒 ド軍のタッカー“大金”獲得に サラリーキャップ導入巡りロックアウトも 1/21(水) 10:18配信日刊スポーツ ドジャースが今オフFA市場で最大の目玉だったカイル・タッカー外野手(29)を獲得したことで他球団オーナーたちが激怒し、サラリーキャップ導入を強く主張することが確実になったと、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のエバン・ドレリッチ記者が20日(日本時間21日)伝えた。「オーナー陣は、どんなことをしてでもサラリーキャップ導入を目指すだろうと、関係者が話している」としている。・フロア(最低年俸総額)も追加すべき。そっちの方が交渉材料として良いかもしれない。
・↑片方だけというわけにはいかないよな。
・↑NBAみたいにソフトキャップとハードキャップ、それからソフトフロアとハードフロアを導入すればいい。贅沢税に見合うような「貧乏税」も作るんだ。大市場のチームは活性化されるし、選手会も全体の支出が減らずに維持か増加すると信じられる理由ができる。
・↑笑えるな、選手はキャップ(年俸上限)を望んでないし、オーナーはフロアを望んでない。さてどうする。
・↑まったくだ!うちのツインズのオーナーは勝てるチームを作る気なんてない。ポーラド家は年俸削減ばかりしてるよ。
・フロアなしのキャップなんてありえない。
・それと給与フロアも必要だよね?
・オーナー側はタッカーの契約よりもずっと前からサラリーキャップを欲しがっていたよ。
・選手会はサラリーキャップに完全に反対している一方で、オーナー側の意見は割れている。キャップが導入されることはないというのが私の意見だ。
・キャップとフロアの両方が必要だと思う。それが公平にする唯一の方法だ。たとえチーム収益の一定割合にするにしてもね。小市場のチームがLAやニューヨークのチームと競うなんて土台無理な話だ。ブリュワーズ(最小市場)はLAやニューヨークのような収益を上げることはできない。テレビ放映権やスポンサー料が桁違いだから、現実的に安全策をとるしかないんだ。 ブリュワーズは幸運にも、最小市場でありながら年俸総額は20位前後につけている。出せるときには出しているんだ。でもトップ10のフリーエージェントを獲得するチャンスはない。LAのような高収益が保証されていないからね。だからキャップが必要なんだ。ただ、最小市場が20位の年俸ってことは、もっと市場が大きいくせにお金を使わないチームが10チームもあるってことだ。だから公平にするためにフロアも必要なんだ。
・給与フロアは賛成。サラリーキャップは反対。
・収入が減ることに対して選手側にどんな補償をするつもりなんだろう?それに、ケチなオーナーに競争力のあるチーム作りを強いるような、まともな給与フロアも設定されるのかな。
・冗談抜きで、野球チームの90%はプレーオフに進出できる可能性が0から5%しかないと自覚している。
・キャップを導入すべき時が来た。野球はもっと良くなるし、より多くのチームが競い合えるようになる。問題は、今の契約が残っている中でどうやって実施するかだ。
・ドジャースは去年の年俸総額から9,000万ドルを入れ替えただけだ。落ち着けよ。
・他のチームのせいじゃない。ファンにもっと試合を見に行けと言えばいいのか?あ、待てよ、オーナーがその金をポケットに入れるだけか。
・実際にはどれだけのオーナーがサラリーキャップに反対票を投じることになるか、多くの人が驚くことになると思う。
・キャップの話はずっと前からあった。タッカーとは関係ない。
・2億ドルの給与フロアはどうだ?
・世界中が寝た子を起こしておいて、今さらみんな泣き言を言ってるのは滑稽だ。野球に泣き言はなしだ。
・キャップとフロアをお願いします!
・ケチなオーナーたちが元凶だ!でも、もしキャップを導入するならフロアも設定されるだろう。もしキャップが3億ドルなら、フロアは2億5,000万ドルくらいにすべきだ。1億5,000万ドル以下しか払っていないチームが15〜16もあるが、そんなフロアは払いたがらないだろうな。もし全員の給料が同じになったとしても、最高の選手たちはケチなオーナーの市場より大市場に行きたがるだろうし。今の契約はどうするんだ、無効にはできないぞ。これが通ったら驚きだ。バカげてる。
・ドジャースは収益の約75%をチームに費やしている。リーグで断トツの数字だ。
・いくら押し進めても、決めるのは彼らじゃない。減俸を受け入れるかどうかは選手次第だが、そんなことは起こり得ない。
・1年後のロックアウトでこれが争点の一つになるのは100%間違いない。
・MLBはテレビ放映権料と各チームの純収益の48%をプールして、各チームに年初に約2億1,000万ドルを配分している。23チームはその2億ドルを使わず、自分たちのポケットに入れて利益にしているんだ。オークランド・アスレチックスなんて年俸総額が8,000万ドルや7,800万ドル程度で、シーズンが始まる前に1億3,000万ドルを利益として持ち逃げして金持ちになっている。他にも程度こそ違えど同じことをしているチームが22もある。MLBからお金をもらっているなら、最後の一銭まで使うことを義務付けるべきだ。さもなければ翌年、32チームで分配するためにプールに戻すべきだ。
・その一方でブレーブスは選手に30年で15ドルしか払っていない。
・だから彼らは使い続けるんだ。そうすればキャップが5億ドルに設定されるから。
・まだ存在していないことが全くもって馬鹿げている。
・ドジャースは「勝ち取った」んじゃなくて「買った」んだ。
・ヤンキースがやっていた時は問題なかったのにな。
・給料の後払いを許可すべきじゃない。さもないと永遠に後払いし続けることになる。
・タッカーの契約を妨害するために今年すぐ導入しろ。
・小市場のファンは自分のチームのオーナーに圧力をかけるべきだ。サラリーキャップとフロアを強制するようにね。全チームが競争力を維持しながら運営できるようにする必要がある。
・キャップには100%賛成だが、フロアも絶対に必要だ。
・みんなサラリーキャップを欲しがるが、どうやって導入するかは誰も語らない。今のドジャースと同等かそれ以上の水準にしなければならないだろう。それに贅沢税がなくなれば、ドジャースやメッツが野球界を支える(収益分配する)こともなくなるんだぞ。
・キャップはオーナーを助け、フロアは選手とファンを助ける。
・タッカーが打率.194で終わって、長期欠場することを願っているよ。
・もしキャップがあれば、野球は2番目に人気のあるプロスポーツとして独り立ちできるはずだ。たった12チームしか優勝の可能性がないとなると、その12チームのファン以外は冷めてしまう。他のリーグに対して公平じゃない。
・MLBは後払い契約について何らかの対策を講じる必要がある。ドジャースが大谷に700万ドル払いたいならそれでいいが、毎年7000万ドルずつ払うべきだ。彼らがやったことは、単なる節税の抜け道というだけでなく、日本の市場全体を買い占めるようなものだ。
・サラリーキャップを導入するなら、同時に後払いも禁止にすべきだ。そうしないと、アスレチックスやマーリンズのような小市場のオーナーは、収益分配金だけを懐に入れて、主力を放出し続けるだけになってしまう。
・ドジャースがやっていることは、ファンのためにも止めさせるべきだ。5年7億ドルの契約を結んで、支払いを2060年まで延期するなんてことが簡単にできてしまう。こんなルールを悪用するのは簡単すぎる。
・大谷の件で後払いが議論の的になったが、これは事実上の脱税みたいなものだ。抜け道だから合法なだけで、正しいことだとは思えない。大谷が引退後にカリフォルニア州以外(日本など)に住めば、州税すら逃れられてしまうんだ。
・サラリーキャップを導入しても、この後払いの抜け道を放置すれば何も変わらない。ドジャースのような金満球団は、帳簿上の年俸を低く抑えてさらにスター選手をかき集めるだけだ。今すぐこの「チートコード」を無効にするべきだよ。
