エンゼルス 退団レンドンに年俸60億円分割支払いへ 40歳まで毎年12億円も「キャリアは終わった」 1/10(土) 13:21配信 米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は9日(日本時間10日)、エンゼルスとの今シーズンの契約をバイアウト(解約)することで合意し、退団が決まったアンソニー・レンドン内野手(35)について、今季年俸3800万ドル(約60億円)が5年間かけて球団から支払われると報じた。
・MLB史上最悪の契約がようやく幕を閉じたな。
・ついに彼が望んでいた通り、野球を一切せずに家で過ごせるようになったわけだ。
・ボビー・ボニーヤの契約すら可愛く見えるレベルのひどさだな。
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・何もしないで年間12億円もらえるなんて、まさに夢の引退生活じゃないか。
・少なくともエンゼルスに少しだけ資金の柔軟性が生まれたのは、ファンとして唯一の救いだと思う。
・彼は今頃、野球という仕事から解放されたことを心から喜んでいるに違いない。
・白昼堂々とエンゼルスから大金を強奪していったようなものだ。
・↑ スポーツ史上、最も効率の良い強盗事件と言えるな。
・彼は引退後、二度と野球の試合をチェックすることすらなさそうだ。
・ついにエンゼルスファンにとっての長い悪夢が終わった。
・6年間でたったの257試合。1試合あたりの給料を計算するのが恐ろしいよ。
・2019年の彼は本当に素晴らしかったのに、これほど無残な終わり方になるとは想像もしてなかった。
・↑ 本人は全く気にしていないと思う。これだけの金があれば、私たちの評価なんてどうでもいいだろう。
・こんな無謀な大型契約を承認したエンゼルスのフロントは、猛省すべきだと思う。
・スモールマーケットのチームが大型契約を躊躇する理由の、教科書のような事例になった。
・まだ35歳だなんて信じられない。相次ぐ怪我のせいで50歳くらいに見える。
・引退おめでとう、アンソニー。君の不在にはもう慣れているから、全くいなくなっても寂しくはない。
・ネット上のミームとしては最高だったけど、選手としては二度と思い出したくない存在だ。
・とにかくこの話が終わってよかった。私たちは次の時代に進む必要がある。
・朝起きて、今日は何もしなくていいと分かっていて、口座に巨額の金が振り込まれる。最高じゃないか。
・ボビー・ボニーヤ記念日の豪華版がこれから毎年開催されると思うと、ファンとしては笑うしかない。
・野球が嫌いな男にとって、野球をしないことに対して給料をもらうのは究極の報酬だろう。
・週40時間労働をしている私たちが、彼のこの状況を冷静に受け止めるのは無理がある。
・これからは怪我のふりをする必要すらないんだ。家で思う存分ゴルフの練習ができるな。
・エンゼルスは彼に「プレーしないこと」に対して金を払っている。それだけ彼がチームにいた時期が悲惨だったということだ。
・↑ 皮肉なことに、彼がフィールドにいないことがチームにとって最大の補強なんだよな。
・宝くじの当選金が5年分割で支払われるようなもの。しかも当選の条件は「エンゼルスを失望させること」だった。
・「何もしない権利」をこれほど高値で売りつけた人間を、私は他に知らない。
