大谷翔平との約束を守り続けるドジャースにMLBファン騒然!←「今後10年であと5、6回優勝できる!」(海外の反応)

・ドジャースは大谷に毎年優勝を狙いに行くと誓った。カイル・タッカーとの契約はその誓いの履行だ。



・この10年間で少なくとも5、6回は優勝できる可能性が十分にある。本当にクレイジーだよ。個人的には、まずは記録を作るために4連覇してほしい。それ以降はもうおまけみたいなものだけど、他の球団は絶望することになるだろうな。



・↑MLB記録は5連覇だ(ヤンキース、1949年〜1953年)。



・↑そう。1947年から1964年の18年間で15回のリーグ優勝、そのうち10回はワールドシリーズを制覇している。その前にも1936年から1943年の8年間で7回優勝して、6回の世界一を達成しているんだ。



・↑当時はワイルドカードも3つなんてなかったし、地区優勝も3チームじゃなかった。30チームもなかった時代だろ。もし現代でそれに近いことができたら、当時よりもはるかに価値があることだと思う。



・↑間違いない。ジョー・ディマジオやミッキー・マントルの時代ではなく、デレク・ジーター時代のヤンキースを超えることを目標にすべきだと思う。



・↑当時のMLBには何チームいたんだ。



・↑16チームだ。


注目記事(外部サイト)


・少し補足すると、当時はほぼ白人選手だけだったしな。ジャッキー・ロビンソンが人種の壁を破ったのが1947年だ。



・もしドジャースが3連覇なんてしたら、2027年シーズンは開催されないんじゃないかとさえ思えてくる。少なくとも、何らかの短縮シーズンみたいな変な形になるかもね。もしドジャースがそうやって遊びたいなら、やらせておけばいい。MLBで本気で勝ちにいこうとしているチームなんて一握りしかいないんだし、謝る必要なんてない。



・↑私も賛成だ。



・2019年にこれを読んでいたら、信じられない内容だろうな。2023年だって、みんなが2020年の優勝を過小評価していた頃だったし。



・同意するけど、まずは次の優勝に集中しよう。何事も保証されているわけじゃないし、チャンピオンシップを勝ち取るのは本当に大変なことなんだ。



・いや、私はとんでもなく大きな夢を見て、期待値を成層圏までぶち上げるつもりだ。ヤンキースでもない限り、このスポーツでこれほど「悪役」になれるチャンスなんてそうそうないんだから。



・素晴らしいオーナー陣がチームに再投資し、アンドリュー・フリードマン(編成本部長)が賢い動きを見せている。まさに、大谷との約束を守って実行しているんだ。アストロズはもう関係ないよ。



・確かに。私は2017年にワールドシリーズを盗まれたことにまだ怒りを感じている男だから、なんとか乗り越えようとしているところだ。この黄金時代の間に、イーシアーやダルビッシュ(ついでにケンプも)をコーチとして呼び戻して、盗まれた分の優勝リングを手に入れてほしいと思っている。



・ドジャースは大谷に投資した7億ドルをすでに回収したという記事を読んだよ。彼が連れてくる日本企業のスポンサー収入もすごいはずだ。オーナー陣がさらに投資を続けて、ここでプレーして勝ちたいと願う最高の選手たちを集めるのは、至極当然の戦略だな。



・↑ドジャースは契約金分をすでに稼いだと言われているし、大谷自身も野球以外の収入で1億ドル以上稼いでいるらしい。



・私は絶対に捕らぬ狸の皮算用はしない。とはいえ、データ上はタッカーがドジャースを強化するのは明らかだ。ワールドシリーズで勝つには多くの運も必要だ。シーズンの最後に全員が健康で出場できることが何より重要なんだ。怪我一つで一年が台無しになる。もし大谷が怪我をして長期離脱していたら、過去2回の優勝はあっただろうか。それは分からないけど、ドジャースは万が一に備えてその隙間を埋めようとしているんだ。



・今オフシーズンもフロントの神対応だった。ロースターにはブルペンと外野の両翼という2つの弱点があったけど、市場で最高の選手を連れてきて解決してしまった。2025年のチームよりも今日の方が確実に強い。他のチームにとっては恐ろしいことだろうね。



・本当に感謝しかない。まさに4手先を読んだチェスのような動きだ。



・前回のワールドシリーズ優勝は本当に魔法のようだった。第6戦のダブルプレー、フェンスに挟まったボール、ミギー・ロハスが転びそうになりながらホームで刺した場面、第7戦の3本の本塁打、カーショウの最後のアウト、そして苦労人のウィル・クラインが期待に応えたあの瞬間、一生忘れないよ。




・彼は想像しうる中で最も収益性の高い選手なんだ。まさに完璧なタイミングだった。



・今オフに入るにあたって、ドジャースは外野問題を解決する必要があった。みんな何を期待していたのか分からないけど、我々はドジャースなんだから。



・正直、自分たちを選んでくれた選手とサインするだろうとは思っていたよ。だから満足だ。



・同意するけど、大谷の後払いがすべてを可能にしているわけじゃないんだ。確かに今は年俸200万ドルだけど、ドジャースは将来の6800万ドルの支払いのために、毎年4300万ドルを積み立てている。彼が大幅な減額を受け入れてくれたことが助けになったのであって、後払いそのものが魔法ではない。



・↑その通り。それでも大谷の現在の契約価値が10年で4.7億ドルくらいになるなんて、本当にお買い得すぎるよ。



・1955年から65年も悪くなかった。オマリー家はいいチームを運営していたよ。



・↑私は1977年にファンになったからその時代は知らないけど、ずっと本で読んできた。祖母も父も当時のファンで、いろんな話を聞かせてくれたよ。ドン・ドライスデールの最初の印象は「ゆかいなブレディー家」にゲスト出演していた時だったな。



・タッカーに対しては、必要ないのに払いすぎた気がする。この補強には驚いた。



・↑私も驚いたけど、今後数年のオフシーズンにこれほどのレベルの野手フリーエージェントは出てこないんだ。フレディやマンシーが引退し、ムーキーに衰えが見え始める前に獲得できる最後の大きなピースだろうね。大谷の後半数年を支えるのは昇格してくる若手だろうけど、タッカーなら全盛期のままその橋渡しができる。チームが長期的に成功し続ける確率を最大化したいなら、他の誰かに払うより彼に払う方が理にかなっている。



・↑君の視点には納得した。でも、懸念材料の少ない選手に投資することもできたはずだ。タッカーは今のキャリアだと、当たり外れが激しすぎる気がする。レンドンになるかオールスターになるか、全く読めない。



・↑彼は実際、球界でも指折りの安定した選手だよ。ここ数シーズンは不運な怪我もあったけど、なぜ当たり外れが激しいと言われるのか分からない。ウィル・スミスみたいな性格かもしれないけど、だからといってやる気のないレンドンのようになるとは限らないだろ。



・フリードマンは「すべてのフリーエージェントに対して常に合理的でいたら、いつだって2番手になる」というようなことを言っていた。パッサン(記者)のツイートにもあったように、今後2年のFA市場にはこれほどの影響力を持つ打者は多くない。だからこの金額でも私は納得している。



・正当化するなら、この金額は外野プロスペクトたちの育成に柔軟性を持たせるための代価でもある。タッカーを獲る前は、若手を育てるか、投手とトレードするか、外野手とトレードするかの選択肢しかなかった。今はもう、外野手を探す心配はしなくていいんだ。



・↑公平な議論だね。以前は贅沢税のラインばかり気にしていたけど、大谷の契約以来、私の考え方も変わったよ。



・もし彼が絶不調に陥るか、大怪我で全く出られなくなったら「払いすぎ」と言えるだろうね。でもオプトアウト権があるから、彼が再び市場に出たいなら高いレベルでプレーし続ける動機付けになるはずだ。



・この高い年俸は、最長でも4年、おそらく2、3年で契約を終えられる「権利」のためのものだ。理論上は、彼のピーク時だけを手に入れて、衰退期の負債を抱えるリスクを避けている。初期費用は高くなるけど、この柔軟性はフロントにとって価値があるから、払いすぎとは呼ばない。2019年にハーパーを獲ろうとした時と同じ戦略だよ。



・キケがいる限り、我々は勝ち続けるだろうね。



・↑彼はこの時代の中心だよ。大事な場面ではキケが必要だ。



・↑「キクトーバー(キケの10月)」は一年で一番好きな月だよ。



・↑彼がいなかったら、指輪の数はもっと少なかっただろう。あいつは10月になると集中力が違う。



・みんな3連覇の話をしているけど、我々はそれ以上を望んでいるんだ。



・↑3回じゃ足りない。10に近い数字なら納得できる。これは野球界の「ショータイム・レイカーズ」なんだ。



・球界最高の選手を抱えながら、周りに才能のある選手を一人も配置せず、プレーオフにすら出られないなんて状況を想像できるか。一体どこのひどいチームがそんなことするんだろうな。