ジャイアンツの李政厚がLA空港で一時拘束「政治的な問題ではない」書類不備が原因か 米報道 1/22(木) 12:27配信スポニチ MLBサンフランシスコ・ジャイアンツの李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27)が米ロサンゼルス国際空港で拘束されるハプニングが起きた。21日(日本時間22日)、地元メディア「サンフランシスコ・クロニクル」が報じた。・どうやらパスポートかビザ、あるいはそれと同等の重要な書類を忘れたみたいだね。それなら拘束も納得だよ。
・それを見出しに入れるべきだったな。
・つまり君が言いたいのは、スティーブン・ミラーの直接の命令でICE(移民・関税執行局)が彼を不当に拘束したってこと? 興味深いね。
・「野球選手、パスポートを忘れ、一時的に足止めされるも解決」じゃ、誰も見向きもしないからな。
・そもそもパスポートなしでどうやって飛行機に乗れたんだ?
・↑たぶん韓国の空港警備が「有名人パワー」に負けて、「わあ、飛行機に乗っていいですよ」ってなっちゃったんじゃないか。
注目記事(外部サイト)
・就労ビザ(H-1B)で入国する場合も同じかどうかは分からないけど、通常のB1/B2ビザならパスポートのページに貼られているはず。もしパスポートを更新したなら、ビザが貼られた古いパスポートも持参する必要があるから、今回もそういうケースだったんじゃないかな。
・可能性は2つ。韓国の空港に地元のIDで入ったか、パスポートは持っていたけど就労関係の書類を持っていなかったか。TSA(航空保安局)に入国目的を聞かれてビジネスだと答えたら、就労書類を求められるからね。
・いや、国際線なら出発地でも到着地でも何度もパスポートチェックがある。休暇明けにインチョン空港から帰ってきたばかりだけど、100万回くらいパスポートをチェックされたぞ。
・搭乗や入国で生体認証の使用が増えているから、LAXに着くまで現物のパスポートを見せる必要がなかったという可能性も、十分に考えられる。
・今の(政治的な)状況のせいで過剰に反応してしまうのは無理もないけど、「パスポート忘れ」は実際に拘束される正当な理由になるからね。
・いいニュースとしては、彼を地面に押さえつけたり、殴って逮捕した挙句に、有名人だからという理由で釈放するようなことにならず、話し合いで解決したことだね。
・パスポートなしでどうやって飛行機に乗るんだ?
・↑分からない。
・この件に注目してくれてありがとう。
・「書類」としか書いてないし。たぶん就労ビザを忘れたんじゃないか。
・↑ビザってパスポートに貼ってあるステッカーじゃないの?
・↑仕組みも何を忘れたのかも全く分からん。
・韓国の空港ではチェックされなかったか、有名人だから特別扱いされた可能性がある。レブロン・ジェームズが民間機で飛ぶなら、LAXだって一般人とは少し違う扱いをするだろう(ファンに囲まれて混乱するのを防ぐためだけでもね)。 あるいは、韓国ではチェックしたけど、LAXの税関に着くまでの間に失くしたか。
・↑アメリカ行きの全フライトは搭乗前にパスポートチェックが必須だ。後者の可能性が高いな。
・最近の若者は、警備員の気をそらすために「おい、あそこを見ろ!」と叫ぶ伝統的なテクニックを知らないらしいな。
・↑人類の歴史の中で、それが実際に通用した瞬間があったと考えると面白い。映画『ビルとテッド』で中世の屈強な男たちに捕まりそうになったとき、「グッドイヤーの飛行船だ!」と叫んで追手を騙したみたいにさ。
・厳密に言えば、国を出るのにパスポートは必要ない。でも君の言う通り、航空会社は通常、搭乗前に相手に入国資格があるかチェックする。ジョンフはおそらくもっと早い段階で航空会社に提示していて、単に空港に持ってくるのを忘れたんだろう。
・速報:ボブ・ナイチンゲールによると、彼は釈放されたそうだ。
・「一生ぶち込まれる」って言いたいのか。
・ナンシー・ペロシがイ・ジョンフの釈放のために動くなんて、私のビンゴカード(予想)には入ってなかったよ。
・彼女は議会でサンフランシスコを代表しているんだから、この件を担当するのは理にかなっている。国会議員は普通こういうことをするものだ。
・↑ああ、彼女は普通の議員としての職務以外のことで有名すぎるからね。彼女がカリフォルニア出身だということすら言えなかったかもしれない。
・野球選手のトラブルには即座に関与するのに、この国の移民システムを直すためには何もしないなんて、なんだか腹立たしいな。彼女、議員になって何年経つんだ?
・↑「自分の代表する都市であるサンフランシスコに来ようとしている人物のトラブルに即座に関与した」に訂正してやるよ。彼女が他のサンフランシスコ住民にも同じことをしていないと思うか? 野球選手じゃないからニュースにならないだけだ。こういうことは日常茶飯事なのに、ペロシの事務所が関わったというだけでみんな正気を失っている。それに彼女はもう何年も指導部にはいないし、1年以内に引退するんだ。
・↑いや、移民局で拘束されたサンフランシスコ住民が、地元の女性議員から即座にレスポンスをもらえるなんて思えない。それは妄想だ。ああ、彼女は何年も指導部にいなかったのか。幸い、過去に移民問題が起きたことなんて一度もなかったもんな?(皮肉)
・↑こういう状況になったとき、まず最初にすることの一つが議員への連絡だって知ってるか? 彼は拘束され、代理人のボラスが代表議員であるペロシに連絡した。ニュースになる前の話だ。 もし彼がサクラメントに飛んで、アミ・ベラやドリス・マツイ議員に連絡していたら、君はこんなこと言わないだろう。君は彼らの名前を知らないから、気に留めることもなかったはずだ。 それに、これは文字通り書類上の問題だった。ジョンフのようにボラスのような外部の人間が動いて書類を素早く提供できれば、物事は早く解決するものなんだよ。
・有権者サービスは議員の重要な職務の一部だ!
・残念ながら、実際の移民改革の立法は職務じゃないらしいね。
・「移民改革」は含みのある言葉だ。有権者は、ニュース番組で学ぶだけで実際の事実を知らないから、今どれほどの障壁があるか分かっていない。この問題において民主党は障害ではない。
・不法入国が厳しくなっているこの時期に、渡航書類に無頓着な時期を選ぶなんて、とんでもないタイミングだな。
・うーん、ロサンゼルス空港か。ドジャースを調査しろ、あいつらが黒幕だ。
