ホワイトソックス・村上宗隆に「マイナー拒否権」米記者報道 入団会見では「これから勝てるチームに」 1/8(木) 17:14配信スポニチ ホワイトソックスに2年総額3400万ドル(約53億3800万円)で加入した村上宗隆内野手(25)について、マイナー拒否権が契約内容に含まれていると7日(日本時間8日)、米スポーツ専門局「ESPN」のバスター・オルニー記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。マイナー拒否権は本人の承諾なしにマイナーへ降格できないもので、昨季はメッツ・千賀滉大がマイナー拒否権を持っていたものの9月に不振からマイナー降格の打診され、それを受け入れた。
・↑ジェリー・ラインズドルフ(オーナー)が金を出すだけでも驚きなのに、選手に有利な条項まで付けるなんて。
・2年3400万ドルでこの条件なら、ムラカミにとっては最高の「お試し期間」じゃないか。
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・もしメジャーの速球に対応できなかったとしても、彼はホワイトソックスに居座ることができる。賢い契約だよ。
・ホワイトソックスの今の戦力なら、彼をマイナーに落とす余裕なんてそもそもないでしょ。
・25歳でこの契約は、彼が自分自身に賭けている証拠だ。2年後に27歳でFAになれば、もっと大きな契約を狙える。
・「日本のベーブ・ルース」がサウスサイドで見られるなんて、まだ信じられないよ。
・三振率の高さが懸念されているから、保険としてこの条項が必要だったんだろう。
・↑NPBでも30%近い三振率だったから、メジャーの球速に適応するまでは時間がかかるかもしれないな。
・今のホワイトソックスのラインナップなら、彼が扇風機になっても誰も文句は言わないはず。とにかく長距離砲が必要なんだ。
・実力があれば拒否権なんて使う必要がないし、ダメなら結局受け入れることになる。
・もし彼が打ちまくったら、ホワイトソックスは2年で彼を手放すことになるのか?それともトレードの駒にするつもりかな?
・↑ラインズドルフが大型延長契約を提示する未来が見えない。間違いなく1年半後にトレードされる。
・マイナー拒否権があるからといって、彼が自動的に成功するわけじゃない。でも、環境を整えてあげるのは良いことだ。
・この契約はヤクルトスワローズにとっては最悪だったな。譲渡金が少なすぎる。
・↑もっと早くポスティングしていれば1億ドル以上の契約になっていたはずなのに。
・ホワイトソックスにとってはリスクがほぼゼロで、リターンが天文学的な最高の動きだ。
・もし彼がサードを守れるなら大きな武器になるけど、結局ファーストか指名打者に落ち着きそうな気がする。
・契約にマイナー拒否権を入れるのは、日本から来るスター選手にとってはもはや標準的な要求になりつつあるね。
・彼がメジャーの99マイルの速球をスタンドに叩き込むのを見るのが待ちきれない。
・正直、ホワイトソックスが彼を獲得できたこと自体が今オフ最大の衝撃だよ。
・↑低年俸で短期間、かつ拒否権付き。彼にとってはメジャーに慣れるための最高の踏み台なんだろう。
・これで2026年のホワイトソックスを見る理由が一つできた。頑張れ、ムネ!
