大谷とド軍の契約は近代野球の歴史において史上最高?←「あらゆるスポーツの中で史上最高だ」(海外の反応)

・大谷の契約は、近代野球の歴史において史上最高のフリーエージェント契約なのかな。



・野球界だけじゃなく、スポーツの歴史においてもそうだと思う。



・その域に近づいてはいるけど、まだ他にも影響力が大きかったと言える例はある。シャック(シャキール・オニール)がレイカーズと契約した時とかね。



・↑いや、大谷が年俸の97パーセントを後払いにすることに同意したおかげで、山本っていう別のスーパースターと契約するための資金が浮いたんだ。それはシャックを超えてるよ。


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・ロサンゼルスにいてくれる限り、私は文句ないな。



・もしドジャースがワールドシリーズで3回目の優勝を果たす手助けができれば、史上最高じゃないなんて言い返すのは難しくなるだろうね。



・マンチェスター・ユナイテッドからマドリードに行ったロナウドの方がこれに勝ってる……今のところはね。



・↑彼は売却されたんじゃなかったっけ。フリーエージェントではなかったはず。



・↑ロナウドはフリーエージェントじゃなかったよ。



・↑フリーエージェントじゃなくて、9000万ユーロで買収されたんだ。



・↑それから9年経って、チャンピオンズリーグで4回優勝、バロンドールも4回獲った後に1億ユーロで売れたんだ。間違いなく史上最高の移籍だ。



・ハミルトンがメルセデスに移籍したのも、そのレベルに入ってくると思う。



・山本の契約がそれに続くね。二人とも期待を遥かに超えてくれた。



・メジャーで一度も投げたことがない男に、どうやったら3億2500万ドルも出せるんだよ。



・↑ヨシが「自分こそが史上最高だ!」って証明してくれたのは最高だね。



・正直なところ、ヤマにこれだけの金を払ったんだから、これくらいは期待してたんだろうね。でも2024年シーズンが始まる前、私は「今年は無理だろうけど、チームの化学反応が起きる2025年こそが彼らの年になると思う」って周りに言ってたんだ。予想が外れてこれほど嬉しいことはないよ。



・ドジャースが彼から稼いだ利益と、最初の2年で2回の優勝をもたらしたことを考えれば、答えはイエスだね。



・そう、そして最も収益性が高い。



・フロントの手腕が冴え渡ってるな。



・あらゆるスポーツにおいてね。これは選手だけの問題じゃなくて、その選手を獲得したチームの問題でもある。大谷ならどこのチームと契約してもプラスの利益をもたらすだろうけど、彼の周囲のチームが優秀であることでその影響が最大化されるんだ。



・あまりに素晴らしすぎて、7億ドルが格安に見える。チケット、視聴率、広告、グッズでもたらす価値を考えれば、彼は10億ドルの価値があるよ。日本市場からもたらす利益だけで、契約金の元は取れている。この契約については、経済学の博士論文が書かれるレベルだと思う。



・↑貨幣の時間的価値を考慮すると、実際の価値は4億6000万ドル程度だってことを考えれば、さらにお得だよな。



・ああ、間違いなくね。



・私のお気に入りのフリーエージェント契約なのは間違いないよ。ビジネス面では文句なしの1位だ。野球の面では、他にも候補がいる。アリゾナでのランディ・ジョンソン(6年間在籍して4年連続サイ・ヤング賞、完全試合、タイトル獲得)とか、アトランタでのグレッグ・マダックス(3年連続サイ・ヤング賞とタイトル獲得)とかね。



・↑最終的には、大谷の契約はランディやグレッグを遥かに凌ぐことになるよ。2年でMVP2回、ワールドシリーズ優勝2回なんて、すでに異常なスタートだけど、まだあと8年も残っているんだ。彼がもたらす経済的価値は、契約金の何倍にもなって返ってくる。彼は最高のチームメイトだし、他の野球選手の10倍は市場価値がある。この契約がいかに優れたものだったか、後になって驚くことになるよ。



・考えられる懸念材料としては、残り8年の間に状況が悪化する可能性があることくらいかな。もちろん、彼のことは大好きだからそうなってほしくはないけど、すごく長期の契約だからね。とはいえ、2年で2回のMVPと2回の優勝を達成した時点で、すでにもう元は取れたようなものだけど。



・↑彼は31歳だ。4回目のMVPを獲得した後の31歳のスーパースターが急にダメになるのを心配したいなら、どうぞご自由に。彼はDHになるのを避けようとしている外野手とは違う。投げられる限りは投げるだろうし、契約期間の大部分、あるいは全期間にわたってしっかり打ってくれるはずだ。



・史上最高の野球選手に大金を投じるなんて、野球史上最も簡単な決断だったろうな。後払いとか、選手とチームの両方が成功できるような互恵的な契約を一緒に考え出したことも含めて、史上最高の契約(GCOAT)だよ。



・正直、スポーツの歴史においてもそう言えるんじゃないかな。