高橋光成、今オフのメジャー移籍断念、西武残留へ 3球団からオファーも…米報道 1/4(日) 4:43配信Fulk-Count 籍を目指していた西武・高橋光成投手が、今オフのMLB移籍を断念して西武に残留することを決断したと3日(日本時間4日)、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者が報じた。・正直納得だね。今井の方が高橋より断然上だったのに、その今井でさえ市場ではほとんど需要がなかったんだから。労使協定(CBA)が決着してから、1年後にFAとして再挑戦するのが賢明だろう。
・光成は今シーズンのNPB基準で見ても、日本でそれほど良い投手じゃなかった。ポスティング申請自体が大きな驚きだったよ。
・西武は2022年から2023年の間に彼をポスティングすべきだった。大きなチャンスを逃したね。
・間違いなく、日本で最も運営がうまくいっているチームとは言えないな。
・私が世間の評価より今井を高く買っている理由の一つが西武なんだ。西武からアストロズのピッチングラボに移ることで、彼の球種や配球がどれだけ良くなるか想像してみてほしい。
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・最近はオフにアメリカのドライブラインでトレーニングする日本人選手が増えたね。大きな流れになっている。
・今のところ、変な市場になっているな。
・労使協定の変更が控えているから、各チームは契約に慎重になっているんだ。特に、より厳しい財務ルールが導入されるとみんな予想しているからね。
・今年の契約状況を見れば明らかなのに、それを否定しようとする人たちにはうんざりするよ。個人的には、2027年に向けてあまり良くない兆候だと思う。私の勘違いであってほしいけど、両者が長期戦に突入しそうな予感がする。
・今年最高の数字を記録した後に、MLBが自らの足を引っ張るというのはいかにもありそうな話だ。
・NBAの視聴率が暴落している時期に、MLBは大きな復活を遂げる絶好の機会にいる。90年代のストライキは20年分の勢いを殺してしまった。2027年も同じ結果を招くかもしれない。
・それに、ストライキが事態を好転させると本気で信じて、それを応援しているファンもいるしね。
・その通りだ。最も賢いのは、現在の労使協定をあと数年延長して、後で再検討することだろう。MLBは今、世界中の勢いを味方につけている。それはオーナーたちが交渉で節約しようとしている金額よりも、ずっと大きな利益を生むはずだ。
・みんな年俸の下限設定を求めているけど、それが間違いなく年俸上限(キャップ)とセットになることを分かっている。それなのに、チームが支出に神経質になると驚くんだ。どれだけの契約が既得権として認められようと、柔軟性を失いたくないのは当然だよ。
・みんな気づいていないみたいだけど、下限は通常上限の80%くらいに設定される。貧乏球団がいきなり1億ドル以上も使って下限を守るわけがないし、金満球団や選手会が大幅な上限カットに同意するわけもない。
・阪神がこのオフに才木をポスティングしなかったのは、次の労使協定交渉のせいで納得のいく契約が提示されないと分かっていたからじゃないかと思えてきた。阪神は元助っ人選手を海外スカウトとして多く雇っているし、そのスカウトの誰かが2027年のロックアウトの可能性を考えて、今はやめておけと助言したのかもしれない。
・小笠原慎之介や青柳晃洋の状況を見れば、安売り契約やマイナー契約(そもそも提示されたのかは不明だけど)を受け入れるより、日本に戻ってもう1年やってから再挑戦するのがベストだろうね。
・高橋光成はあの二人よりもポテンシャルは高いと思う。ただ、今の彼の勢いを見ると、魅力的な買い手が少なかったのは理解できる。
・優秀なピッチングラボが、安値で彼を拾って2022年から2023年の頃のようなメカニクスに修正するチャンスを逃したな。
・彼はメジャー級の投手には見えなかった。表面上の防御率3.04は良く見えるけど、実際にはリーグ平均レベルだったしね。
・そもそもアメリカに行っていないのに、戻るという言葉を使うのは正しいのかな。
・なんでこんなに多くの日本人選手がいきなり市場に出てきているの。
・今井と光成に関しては、所属チームのライオンズが再建中だから、彼らのメジャー挑戦を後押ししてポスティングしたんだよ。
・これまでの契約金を見れば、みんなが挑戦したがるのも分かる。
・一度にこれほど多いのは記憶にない。大谷が来た時でさえ、他に2人くらいじゃなかったかな。
・スター選手じゃなくても、鈴木誠也や吉田正尚、千賀滉大、今永昇太なんかはかなり良い契約を勝ち取っている。自分の市場価値を確かめたいと思うのは自然だし、チーム側もフィールド上の活躍や広告収入を期待して、スター候補を加えたいんだろう。それに、FAのルールはよく分からないけど、単にみんなのサービスタイムが重なっただけかもしれないしね。
・偶然もあるだろうけど、大谷効果が多くの選手たちに夢を抱かせているのは間違いないと思う。イチローの成功が日本人選手の渡米ラッシュを招いたのと似ているね。
・始めたのは野茂だよ。野茂はメジャーで通用するという自信があったから、キャリアの全てを賭けた。ボンズやランディ・ジョンソンが、彼の球はメジャーでも通用すると言っていたのも後押しになった。野茂が道を切り開いたから、イチローや両松井、伊良部たちが続いたんだ。
・NPBファンとしては、今年の冷え込んだ市場がこの流れを少し落ち着かせて、選手たちが国内リーグにもっと目を向けてくれることを願っているよ。世界で2番目に大きなリーグなのに、選手たちでさえ別世界のように扱っているからね。
