Takamoto Katsuta's power steering dies and his co-driver Aaron Johnston saves the day・勝田貴元のパワーステアリングが壊れたけど、コ・ドライバーのアーロン・ジョンストンがピンチを救った。
byu/redbullgivesyouwings innextfuckinglevel
・ラリードライバーは根本的に作りが違う。
・↑彼らが持っているあの冷静さは別次元だよ。
・↑いつも冷静ってわけでもないけどな……。
注目記事(外部サイト)
・私はF1ファンだけど、リスペクトを捧げるのはWRCだ。
・数年前、ペナルティの決定を素早く行うために、元ラリーのコ・ドライバーをF1の審査員に採用しようっていう議論があったのを覚えているよ。
・思わず「こいつら病気だ、狂ってる」って声に出しちゃったよ。
・ロールケージが通常の方法では絶対に壊れないって分かっているから、精神を落ち着かせられるんだ。フルスピードでの衝突でも中の人間にはほとんど危険はない。
・おそらく死への恐怖がゼロなんだろう。
・やっぱり彼らは別格だ。
・あの最初の観客、死ぬ準備ができすぎてる。
・ラリーファンはみんなあんな感じだよ。グループB時代、あるドライバーは「観客はただの木だと思い込むしかない」って言ってた。
・ゴールした車に人間の指が挟まっていたことがあって、ドライバーはそれがどこから来たのか全く分からなかったっていう話があったな。マジで狂ってる。
・ラリーの観客は作りが違う。
・ラリーの観客は正気じゃない。
・ラリーにはファンのためのフェンスなんてない。ファン自身がフェンスなんだ。
・このスポーツのこと何も知らないんだけど、コ・ドライバーはレース中ずっと本を読んでなきゃいけないの。
・↑コ・ドライバーはドライバーにコースを読み上げているんだ。次にどんなコーナーが来るか、どのくらい急か、などを伝えることで、ドライバーが運転に集中できるようにしている。だから答えはイエス。三半規管がめちゃくちゃ強くないと無理だ。
・↑いやいや、彼の説(本を読んでる)の方が好きだわ。学術的ラリー旅行。読み上げられる本の内容と、うざい同乗者が投げかけてくる質問に気を取られながら、難コースを走るんだ。完走後にテストがあって、記憶定着率で評価される。優勝者には金のしおりが贈られる。
・最高だなそれ。
・それを6回やれば、ピザハットで個人用パンピザがもらえるんだ。
・「ネトフリで作るべきだ」とか言う奴にはなりたくないが……これは見たい。
・本とコース、そしてうざい同乗者の内容を問うテストか。日本のバラエティ番組風に味付けしたら面白そう。
・「同乗者はあるフレーズを正確に7回言いました。それは何?」即答で「車が壊れるぞ(サミール)」。
・サミールがどんなスコアを出したか気になる。
・マリオカートのHUDみたいにトラックを表示すればいいのに。そうすれば隣の奴はもっと面白い本を読めるだろ。
・↑ステージの距離が長すぎて無理だし、このスポーツを独特たらしめている大きな要素が失われてしまうよ。
・これはチームワークの挑戦なんだ。コ・ドライバーが良いノートを書き、完璧なタイミングで読み上げるほど、ドライバーは良いパフォーマンスが出せる。だから優秀なコ・ドライバーはすごく重宝されるんだ。
・子供の頃、親友とわざとこれをやっていたよ。レースゲームにコースマップ付きの冊子がついてきた頃、私が次にどんなカーブが来るか読み上げてた。
・そんなに胃袋が強い人たちがいるなんて想像もできなかった。私は短いドライブですらギリギリなのに。
・Uberで一度テキストを読んだだけで、すぐ吐き気がする私とは大違いだ。
・F1のドライバーはトラックを熟知している。練習し、歩き、研究し、予選を走り、何十周もする。ラリーはA地点からB地点への走行で、全てのコーナーを記憶するのはほぼ不可能だ。大自然の中だしな。だから地図を読むコ・パイロットが必要なんだ。 彼らは楽譜を読むような特別なシステム(言語)を使って、次のコーナーの鋭さ、長さ、傾斜などを瞬時に伝える。これに北欧系の罵倒語を混ぜれば、ラリーカー内部のコミュニケーションはほぼ完璧だ。
・コ・ドライバーは車の左右の重量バランスを保つためだけに座っているんだ。すごく退屈な仕事だから、暇つぶしに読み物を持っていく。ここではその読書が激しく邪魔されたわけだ。
・姉の車のパワステが死んだとき、修理工場まで10分から15分市街地を運転したけど、パワステなしで曲がるのはクソほど大変だったぞ。
・↑昔の車は全部パワステなんてなかったんだぜ……。軽い車ならまだマシだったけどな。
・壊れたパワステ付きの車を操舵するのは、最初からパワステがない車を運転するよりずっと大変なんだよ。
・昔の車はステアリングホイールもデカかったよな。
・それに、少ない力で回せるようにギア比が設定されていたし(何回転もさせる必要があるが)、タイヤも細かった。車自体も軽かったしな。
・死んだ油圧システムを無理やり動かしているわけじゃないしな。
・↑そこが大きな違いだ。
・高校時代に最初の車として1967年製のカマロを買ったけど、パワステもパワーブレーキもなかった。坂道にある売り主のドライブウェイからバックで出して止まろうとしたときは驚いたよ。すぐにパワステを後付けした。
・サーキット用の車からパワステを外したけど、動き出せばほとんど違いは分からないぞ。
・私は仕事で手首を怪我して今運転禁止なんだけど、理由は「パワステが故障したときにハンドルを回せないから」だ。
・一方で私は、オースティン・パワーズみたいに何度も切り返して駐車している。