・フレディ(フリーマン)とムーキー(ベッツ)については、行けるところまで心中するしかない。衰えつつある殿堂入りクラスの選手でも、十分戦力になるからね。レギュラーシーズン中にもっと休養日を設けて、ラッシングやフリーランド、あるいはシオタやティブスみたいな年長の若手外野プロスペクトをうまく使っていくべきだ。
・↑衰えつつあるMVP経験者でも、依然としてオールスター級だもんな。
・↑良い選手は、悪い選手より優れている。
・↑悪い選手でもいないよりはマシだ。
・↑「フレディとムーキーとは行けるところまで心中する」……その言葉、二度言う必要はないぞ。
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・3連覇を狙えるだけの力は十分にあると信じている。でも来年優勝した後は、何らかの変更を加える必要があるだろうね。
・↑フレディとテオスカーの契約はあと2年残っている。30代後半まで長期契約を結んでいるのはムーキー、翔平、スネルだけだ。フレディは年齢の割にかなり元気だし、テオはテオだ。2年後には自前のプロスペクトを昇格させるか、FAで選手を補強して再編するだろう。
・↑ムーキーは、我々が本気であることを球界に示すために獲得した選手だ。契約の後半に彼がどうなろうと構わない。すでに十分元は取ったよ。
・↑テオに関しては、今年が終わった後にトレードされる可能性が9割くらいあると思う。その頃には4人くらい外野のプロスペクトが準備できているはずだし、枠を空ける必要がある。彼は他のチームでフルタイムのDHとしてプレーする方が価値が出るだろう。
・↑今年ウィル・スミスとも延長契約したのを忘れちゃいけない。
・↑その通りだ。
・↑彼はちょうど30歳くらいだから正しいけど、他の選手よりも勤続疲労が激しいとも言える。捕手というポジション柄、その負担がマイナスに働くかもしれないね。
・↑ヨシ(山本由伸)も忘れないで。
・↑ヨシは6年後にオプトアウト(契約破棄)権があるから含めなかったんだ。おそらくオプトアウトするだろうしね。
・↑オプトアウトはするだろうけど、チームには残ると思う。
・↑ああ、そう願うよ。その時が来たら、チームも彼に対して誠実に対応するはずだ。
・↑(タイガースの)スクーバルが年間にいくらもらうかによって、ヨシの給料も決まるだろうね。4000万ドルくらいかな。
・↑フレディは年齢の割にうまくやってるよ。15年目のシーズンにワールドシリーズMVPを取って、16年目にはオールスターの先発一塁手だ。これが「衰え」だと言うなら、何が心配なのか理解できないな。
・心配はしていないけど、意識はしている。フロントオフィスには資金が潤沢にあるし、時が来れば必要な変更を行えるスタッフや分析能力も備わっている。コーリー・シーガーやジャスティン・ターナー、クリス・テイラー、ザック・グレインキー、ギャビン・ラックス、ジョク・ピーダーソン、トレイ・ターナー、クレイトン・カーショウたちが恋しくなることもあるけど、今は今の素晴らしいチームがあって優勝できているわけだしね。
・↑良い指摘だ。
・↑今のチームにJT(ジャスティン・ターナー)がいてくれたらなと本当に思う。彼はいつだって素晴らしいリーダーだったし、全盛期の実力はもっと評価されるべきだと思う。もちろん今はロッカー室のリーダー枠になるだろうけど、ドジャーブルーで3つ目の指輪を手にしてほしかった。
・↑特に2020年のワールドシリーズ優勝の時の最後の一件(コロナ陽性での隔離)を考えるとね。振り返ってみれば、彼の晴れ舞台が台無しにされたのは本当に気の毒だった。
・大谷、スミス、タッカー、エドマンはみんな全盛期にいると思う。ムーキーも、2〜3年前ほどではなくても去年よりは良い成績を残す「復活の年」になると期待している。山本、ベシア、ディアスも全盛期だし、佐々木やパヘスもこれから伸びていくはずだ。グラスノーとスネルもあと1、2年は全盛期を維持できるだろう。フリーマン、マンシー、テオあたりは多少落ちるかもしれないけど、我々の層の厚さでカバーできることを願っている。結局のところ、ドジャースは毎年1、2人の主要な選手を獲得しつつ、徐々に若手を組み込んで、少なくとも今後数年間はリーグのトップに居座り続けるだろう。
・フリーマン、マンシー、テオは健康でさえあれば来年はもっと良くなるはずだ。フレディの足首も治るだろうし、通算打率に近い.300以上は打ってくれるはず。テオは怪我をしながら25本打ったし、マックス(マンシー)は彼が出場していた時の勝率(60勝40敗ペース)を支えたパワーの源だった。この3人が健康で、ブルペンが立ち直れば、来年のドジャースは100勝に迫ると思う。
・大谷は今でも最高だけど、全盛期は過ぎている。彼の全盛期はエンゼルス時代だった。
・↑彼は2025年に自己最高のfWARを記録したし、今年もそれを超えると賭けてもいい。
・↑投手としては全盛期を過ぎているかもしれないけど、それはまだわからない。2度目のトミー・ジョン手術の後は慎重に復帰させていたからね。でも打者としては、過去2シーズンが最も高いWARを記録している全盛期そのものだ。
・去年はノー、今年もノーだ。ただ、今年は少し年齢を感じさせる場面が増えるかもしれない。来年になったら確実に年齢の影響が出るだろうね。
・あと1年は大丈夫だろう。
・↑あと1年は「最高」で、その後の2、3年は「良い」レベルを維持する感じかな。
・↑そうだね。私の言いたかったのは、今はまだ心配する必要はないってことだ。
・マンシーの契約は今シーズンで終わるし、テオとフレディはその翌年だ。この2年の間に彼らが急激にダメになるとは思わない。フリードマンたちは、私よりも野球やロースター構築について遥かに詳しいことを何度も証明してきた。だから、契約が切れる頃には適切な人材でチームを補充し続けてくれると確信している。むしろベッツやスミス、そして程度は低いが大谷の方が、契約年数が長く残っていて、契約終了時にかなり高齢になるから懸念材料になるかもしれない。でも、それもフロントが適切な時期に対処してくれると信じている。来シーズンに関しては、3連覇するための戦力は十分に揃っているよ。
・↑大谷の契約が問題になるとは思えないな。怪我で体がボロボロにならない限り、30代後半、おそらく40代に入ってもエリートであり続けるだろう。彼は野球のために生きているような男だ。ビジネス面でも、彼の契約は常に正当化される。現実的に考えれば、もう元は取れているようなものだし。
・↑彼は最終的に純粋な打者に専念する必要があるかもしれないけど、40代になっても活躍している姿は容易に想像できるね。
・未来を予言しようとしているわけじゃないんだ。ただ、契約期間の長さと終了時の年齢を考えれば、単純に衰えや怪我のリスクが高まるだろうと言いたいだけだ。大谷についても「程度は低いが」とは言ったし。とはいえ、フロントにはJTやフレディ、マンシーみたいに、ベテランになっても高いパフォーマンスを維持させる実績があるからね。結局のところ、そんなに心配はしていないよ。
・その気持ちはわかるけど、考えてみてくれ。スター選手はいつだってこういう長期契約を結ぶものだ。全盛期のために契約して、残りの期間は覚悟を決めるんだよ。フィリーズのブライス(ハーパー)、メッツのソト、ヤンキースのジャッジ……例を挙げればきりがない。大谷を他の誰かと比べても、月とスッポンだよ。大谷が来る前がどうだったか忘れたのか?シーズン100勝以上しても、最後はどう終わった?私は一試合一試合、一瞬一瞬を味わうつもりだ。彼が引退した後は、毎年もっと不安になるだろうからね。
・大谷の契約を心配するなんて、もはや冒涜に近いな。あれは「与え続けられる贈り物」だろ?もしドジャースが10年契約を提示しなかったら、ブルージェイズが確実に提示していただろうね。マチャドだって41〜42歳で3000万ドルもらうんだ。大谷の契約はすでにその価値を示している。大谷がいなかったら、2024年はパドレスかヤンキースが優勝していただろうし、2025年はジェイズが優勝していただろう。彼がいなければ両年とも地区シリーズを突破できていない。2024年の3ランでみんなを奮い立たせ、2025年もGOAT(史上最高)らしい活躍で決めてくれた。ドミノ効果みたいなものだよ。大谷がいてワールドシリーズを制覇しなきゃ、ヤマ(山本)やスネル、佐々木、タッカーを獲得できたかどうかなんてわからない。
・その通り。すぐにメジャーに上がってくる若手有望株がたくさんいるし、そうでなければ彼らを使ってオールスター級の選手をトレードで獲得するだろう。ドジャースは金持ちすぎるし、才能ある若手も多いから、心配する必要なんてないよ。
・タッカーも、テオやフレディと同じ年に契約が切れる可能性が高いな。グラスノーも5年目が球団オプションだから、健康状態次第ではその年にいなくなるかもしれない。
