大谷ドジャースへの批判に共同オーナーが反論して全米騒然!←「アンチの涙は美味しい」(海外の反応)

ドジャースは本当に「野球を壊している」のか? 大型補強への批判に共同オーナーやヤ軍OBが反論「リーグを牽引するチームが必要だ」 1/23(金) 12:08配信THE DIGEST ロサンゼルス・ドジャースが大型補強を継続するなか、球界内外で渦巻く「ドジャースが野球を壊している」という批判に対し、球団の共同オーナー、トッド・ベーリー氏が反論した。現地1月22日、地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。  ドジャースは先日も、フリーエージェント市場の目玉であったカイル・タッカーと4年2億4000万ドル(約380億円)で契約。スター選手を次々と集めるチームの姿勢が、改めて議論の的となっていた。    この状況に対し、ベーリー氏は米スポーツビジネスメディア『Sportico』のインタビューで「ヤンキースはワールドシリーズを27回制しているが、我々はまだ9回で、18回の差がある」と発言。歴史的成功を収めてきた球団との差を強調した。  さらにベーリー氏は「結局のところ、リーグを牽引するには非常に大きなチームが必要だ。野球への需要は伸び続けている。今後の進展に伴い、多少の反発や不満が出るのは避けられないだろう」と語り、強豪球団の存在こそがMLB全体の価値を押し上げているとの見解を示した。
・ヤンキースとの比較を持ち出すのは面白いね。27回も優勝しているチームがあるなら、私たちが追いつこうとするのを誰が責められるんだ。



・「野球を壊している」んじゃなくて、他のオーナーたちがケチなだけだろう。ドジャースは勝つためにやるべきことをやっているだけだ。


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・カイル・タッカーまで獲った。もうこれは現実の野球じゃなくてビデオゲームの世界だな。



・ドジャースファンとして言わせてもらうけど、悪役になるのは最高の気分だ。みんなが私たちの負ける姿を見たくて試合をチェックする。それこそがリーグを盛り上げているんだ。



・Aロッドが「偽善だ」と言ったのは完全に正しい。ヤンキースが何十年もやってきたことをドジャースがやり始めた途端、みんな泣き言を言い出すなんて。



・結局のところ、これはビジネスなんだ。ベーリーの言う通り、強いチームがいれば野球への需要は高まる。誰も弱小チーム同士の試合なんて見たがらない。



・ドジャースがルールを破っていないなら、批判される筋合いはないはず。不満があるなら、自分のひいきチームのオーナーにもっと金を使えと言うべきだ。



・野球が壊れているのではなく、格差が広がっているんだ。スモールマーケットのチームにはもうチャンスがないように感じてしまう。



・ヤンキースに18回の差があるっていう論理は少し強引だけど、そのハングリー精神は嫌いじゃない。



・↑ハングリーなのはオーナーの財布じゃなくて、選手たちの年俸だろ。



・どのスポーツにも「帝国」は必要だ。スター軍団を倒す物語があるからこそ、ポストシーズンが熱くなる。



・タッカーに4年2億4000万ドルか。ドジャースの資金源はどうなってるんだ。無限に湧いてくるのか。



・他球団のファンが怒るのは理解できる。でも、自分のチームがこれだけの大型補強をしたら、誰も文句を言わずに喜ぶはずだ。



・サラリーキャップを導入すべきだ。そうしないと、ドジャースとそれ以外のチームという構図が変わらない。



・「悪役が必要」という意見には同意する。でも今のドジャースは悪役を通り越して、ただのチートコードだ。



・ドジャースは素晴らしい育成システムも持っている。金だけで勝っているわけじゃないことを忘れてはいけない。



・もしドジャースがこれでワールドシリーズに勝てなかったら、歴史上最大の笑いものになるだろうな。



・ベーリー氏は正直でいい。不満が出るのは避けられないと認めているし、それでも突き進む姿勢は清々しい。



・野球への需要が伸びているのは、大谷やタッカーのようなスターが同じチームにいるから。話題性という意味では、MLBにとってプラスでしかない。



・ヤンキースが27回優勝していることを引き合いに出すのは、今後18回優勝するまで補強を止めないっていう宣言に聞こえる。



・アンチが増えるのは、それだけドジャースが恐れられている証拠だ。



・タッカーまでラインナップに加わるのか。対戦相手のピッチャーに同情するよ。休まる暇がない。



・リーグを牽引するには大きなチームが必要だ、という発言は傲慢に聞こえるかもしれないけど、スポーツの歴史を振り返れば真実だ。



・これだけ金を使って優勝できなかったら、他のチームのファンから一生煽られることになるぞ。



・ドジャースが野球を壊しているとは思わない。むしろ、他のオーナーたちが勝つ努力を放棄していることの方が問題だ。