・さらに言えば、彼はこれからもっと良くなっていくと思う。
・↑そうだな、本当のピークまであと1、2年はかかるんじゃないかな。最高の登板はこれから控えているわけで、そう考えると恐ろしい。
・レギュラーシーズンで162試合完封だな。
・他の野球ファンがその事実に気づいた時の反応が目に浮かぶ。
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・「ママと恋に落ちるまで」のネタだね。
・不吉なことは言いたくないけど、彼がワールドシリーズで完全試合を達成する姿が見える。
・たったの1回だけ。
・昨シーズンはノーヒットノーランまであとアウト1つだったし、誤審さえなければイマキュレート・イニング(3者連続3球三振)も達成していたはず。あと少しだ。
・山本は2026年のサイ・ヤング賞受賞者だ。私はそれに賭けている。
・彼のトレーナーから、新球を習得するのに2年はかかると聞いた。彼がこれからも進化し続けるというのは同感だ。
・私はむしろ、彼がこれから何年も一貫性を保って、健康でいてくれることを願っている。
・それに、彼がいたオリックスは打線がかなり貧弱だった。得点圏打率がリーグ最下位だったんだ。そんな中で、援護もほとんどなしにあの驚異的な成績を残したのは、正直言って別次元の話だと思う。
・昨シーズンのドジャース打線は、山本を集中させるためにあえて貧打を再現する4Dチェスを仕掛けていたんだな。
・「援護がないことが味方だと思っているのか。お前は援護なしの環境を選んだだけだが、私はその中で生まれ、形作られたのだ。大人になるまで援護なんて見たこともなかった」って感じだ。
・援護なしの闇。
・昨シーズン起きていたことはそういうことだったんだな。ドジャース打線はわざとやっていたんだ。
・なるほど、昨シーズン援護がなかった時も、彼はすでに慣れっこだったわけだ。今シーズンは彼のために打線が目を覚ましてくれることを願うよ。
・いや、クローザーのひどい援護にはショックを受けていたはずだ。
・昨シーズンはきっと戦時中のフラッシュバックのような感覚だっただろうね。
・8回2/3までノーヒットノーランだった試合が、今でも頭から離れない。
・盗まれたイマキュレート・イニングも忘れないでくれ。2アウト、0ボール2ストライクから、ど真ん中の球がボールと判定されたんだ。
・今思い出しても痛い。
・カーショウの若手時代からサイ・ヤング賞を取るまでの数年間を思い出すよ。彼の先発時は打線が皆無だった。
・聖なる山様が奇跡を起こしている。この野球界の巨人にふさわしくない我々を祝福してくれ。
・彼は2019年のプレミア12の金メダリストであり、2020年東京五輪の金メダリスト、そしてもちろん2023年WBCの優勝メンバーでもある。
・そしてなぜか自国では、大谷翔平という文字通りの巨人の影に隠れている。
・正直、それは理想的な状況に聞こえる。スーパースターとしての給料をもらいつつ、大谷に付きまとう息の詰まるような有名税や注目を浴びなくて済むんだから。山本はそれほど苦労せずに公の場に出られるんじゃないかな。
・彼はまだ27歳くらいなんだよね。
・↑その通り。すでにこれほど素晴らしいのに、まだ全盛期に入ったばかりなんだ。
・彼が日本を去った後、三冠王にふさわしいと認められる選手が現れなかった。だから誰も受賞しなかったんだ。
・型破りで、ほとんどオカルトじみて見える。誰かが彼のベンチでのノートを「魔導書」と呼んでいたけど、これほど的確な表現はないね。
・それはデスノートだよ。
・矢田先生、ありがとう。
・彼はドラフト全体4位ではなく、4巡目指名だった。オリックスは彼がいた頃も結構強かったよ。吉田とかアダム・ジョーンズとかがいたから。
・彼がイマキュレート・イニングを達成するところを想像してみてくれ。
・彼はかなりやるね。
・それでもジョシュ・レディックは、3億2500万ドルの価値があるとは信じないだろうな。最高の時期はこれからだ。山本のさらなる偉業を目撃するのが待ちきれない。
