大谷翔平は史上3人しかいない選手のうちの一人だ←「もし日本ではなくMLBでキャリアをスタートさせていたら・・・」(海外の反応)

・大谷翔平は、現代野球において1000安打以上と50登板以上を同時に達成したわずか3人の選手のうちの1人だ。



・キケはあと123安打と40登板でこのリストに仲間入りできるな。



・そのリストには、野球界の素晴らしい名前が並んでいるな。



・統計なんてどうでもいいくらい、信じられないような名前ばかりだ。ホーマー・カリー(Homer Curry)だって?これこそ「名は体を表す」を地で行っているよ。



・ベーブが3000安打打ってなかったなんて、今日初めて知った。ずっと3000本は打っているものだと思い込んでいたよ。



・↑彼は通算2000以上の四球を選んでいるからな(歴代3位)。


注目記事(外部サイト)


・21世紀の元祖二刀流プレイヤーがリック・アンキールだったことを覚えている人はどれくらいいるかな。



・ルーブ(Rube)という男が誰かは知らないけど、1000安打を達成し、大谷が現れるまでベーブ・ルースと同じグループにいた唯一の人物であることに敬意を表するよ。すごくクールだ!



・大谷はルースに追いつけないんじゃないかな。契約期間中にシーズン平均228安打を打つか、40代までプレーし続ける必要がある。時代が違うし、ルースの方がプレーしたシーズン数が多いのは分かっているけど、それでもね。



・↑それは「時代の違い」というより、「日本でキャリアをスタートさせた」ことの問題だと思う。イチローだって、もしアメリカだけでプレーしていたら、間違いなく安打記録を塗り替えていただろうし。



・↑もし大谷のキャリアがすべてアメリカだったら、そもそも二刀流としての大谷になることは許されなかっただろうな。



・↑大谷のNPBでの安打数は数百本程度に過ぎないよ。



・ほぼ間違いなく無理だろう。もし達成したら信じられないことだ。まあ、大谷のことだから可能性はゼロではないけどね。でも3000安打というのは、20歳でデビューして、ほぼ完全に健康なまま20年間キャリアを過ごしたフルタイムの野手にとっても正気の沙汰じゃない数字だ。ルースを抜くための2874安打という壁は、超一流の選手にとっても狂ったように高い。大谷はまだ年齢による衰えを経験していないけど、現時点ですでに162試合換算の安打数はルースより19本少ない。そこに到達するためには、パワーを捨てて安打を狙うスタイルに変えなければならないはずだ。年齢と成績を考えれば、おそらく通算2000本台の下の方に落ち着くんじゃないかな。2250本以上になる可能性はかなり低い。でも繰り返すけど、大谷だからね。まだ分からないよ。



・2000安打と2000奪三振を達成できれば、とんでもない偉業になるだろう。



・フレディ・フリーマンは20歳で少しだけデビューして、打率3割を維持したまま36歳のシーズンを迎えるところで2431安打。アルトゥーベは1年遅れてデビューして、同じく36歳になるところで2388安打。マチャドは19歳で、33歳になるところで2069安打。2000本を超えている現役選手はこれだけだ。全現役選手を含めても、シーズン200安打以上は合計で9回しかない。そのうち4回はアルトゥーベで、他に2回以上達成した選手はいない。



・「現代野球」か。



・これはサイ・シーモアを無視しているな。彼はベーブ・ルース以前のベーブ・ルースだった。でも、1900年に登板をやめたからカウントされないのか?



・↑19世紀の統計を持ち出し始めると、該当する選手はもっとたくさん出てくるからね。



・↑そうだね。多くの選手が時々両方をこなしていたし、モンテ・ウォードのように完全に転向した選手もいた(彼は野球界初の投手であり野手であり、労働組合のリーダー、リーグの創設者、チームの幹部でもあった)。



・ジョーイ・ギャロがすぐに1位になるだろう。インシャアッラー。



・ドジャース嫌いは理解できるけど、彼がエンゼルスに隠されて、大衆がそのプレーを見る機会を奪われ、プレーオフの舞台に立てなかったことは、野球界にとって不利益だった。彼は本当に一生に一度の選手だ。



・ドジャースの大谷は、エンゼルスでの期間がなければ存在しなかっただろう。無駄な時間だったと思う人もいるだろうけど、最初からドジャースに加入するよりは、MLBへのソフトランディングができたはずだ。当時はナ・リーグにDHがなかったという事実を除いても、エンゼルスは彼にとって完璧なスタート地点だったと思う。たとえドジャースにDHがあったとしても、不安定な成績や2度のトミー・ジョン手術に対して、彼らがどれだけ寛容でいられたかは分からない。



・実はエンゼルス時代の大谷が本当に恋しい。赤がすごく似合っていたんだ。エンゼルス時代の大谷には野球界のジェダイの騎士のような力があって、何度もチームを勝利に導いていたと本気で思っている。荒野の上に輝く流れ星を見ているようだった。



・リストの中にレフティ・オドールを探していたんだけど、あと16登板足りなくて50登板の条件を満たせなかったんだな。



・ボブ・レモンを探していたんだけど、彼はマウンドに転向する前にあまり打席に立っていなかったんだな。マイナーでは1イニングしか投げていなかったけど、監督のルー・ブードローが、戦時中に海軍のチームで彼が投げていたという話を聞いて、マウンドで試すことに決めたんだ。



・ロードアイランドの伝説、ジョニー・クーニーの名前が出ているな。



・あとの一人は誰だ?ハル・ジェフコートかな。野球の「現代」は1900年頃から始まるとされている。



・ルーブ・ブレスラーのメジャーキャリアは1914年から1932年までだ。彼はベーブ・ルース(1914-1935)とまさに同時代の選手だよ。



・次はジョーイ・ギャロの番だ。



・ウォルター・ジョンソンって500安打以上打ってるのか!?