安青錦がV 双葉山以来の「新関脇と新大関で連覇」 大相撲初場所 1/25(日) 17:36配信毎日新聞 大相撲初場所千秋楽は25日、東京・両国国技館であり、新大関・安青錦(あおにしき)(21)=本名・ダニーロ・ヤブグシシン、ウクライナ出身、安治川部屋=が12勝3敗で2場所連続2回目の優勝を果たした。
・安青錦を応援してるけど、決定戦で負けたのがよりによって熱海富士なのはちょっと胸が痛む。初めて優勝争いをした時の緊張ぶりを覚えているけど、今回は本当に落ち着いていて自信に満ち溢れているように見えた。最後もかなり際どい勝負をしたしね。この調子を維持して、ついに番付を駆け上がってくれることを願っている。 それから安青錦については、もう自然界の驚異としか言いようがない。また素晴らしいパフォーマンスだった。とっさの判断で技を繰り出す速さには驚かされるばかり。あとは大の里をどう攻略するか。まだ21歳だし、相撲のスピードランをやってるみたいに見えるけど、時間は十分にあるはず。
・言えることはただ一つ。安青錦が健康でいられますように。怪我が彼を避け続けますように。彼の道に祝福あれ。なんて素晴らしい力士なんだ。白い綱が待っているぞ。
・熱海富士のインタビュー。声がすごく悲しそうだった。
・↑責められないよ。
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・安青錦は強すぎる。まだ若いのに、もう綱取りの話が出てるとは。 熱海富士も大好きだ。次は絶対に優勝しようね。
・最初は少しガッカリしたんだ。捨て身の投げは好きじゃないし、安青錦が動きを使えていないと思ったから。でもスローで見ると、投げる前に安青錦がめちゃくちゃ速い腰のひねりと膝のぶつけで熱海富士のバランスを崩してるのがわかる。今日の安青錦はまさに暗殺者だった。
・↑おや、今場所2回目の膝無双か。自分用の新しい武器を開発したのかな。
・↑彼の動きは流動的で計算されている。大の里との一番は本当に驚きだった。
・熱海富士は1時間休めたのに、安青錦は激闘から10分しか休めなかったという意味では、少し不公平だった気もする。それでも安青錦は熱海富士を圧倒して見せた。今場所の二度の対戦で、熱海富士は一度も安青錦のまわしを掴めなかった。
・首相が自分で表彰状を渡せなかったのはどうしてだろうな。
・↑女性だから。神道では認められていないんだ。
・安青錦が2場所連続優勝。
・安青錦を初めて見た時、偉大な力士になる運命だとは思ったけど、こんなに若くして早く実現するとは思わなかった。幕内で2場所連続優勝したんだから、来場所は横綱に昇進するのかな。
・↑いや、綱取りは普通は大関から始まると思う。だから3月場所が極めて重要になるはず。
・↑いや。13勝2敗で優勝か準優勝して、横綱が優勝するような内容なら横綱になれるかも。
・↑もし3月場所に強力な準優勝以上の成績を残せば、綱取りが検討されるだろうね。
・↑いや、それはない。
・↑照ノ富士は関脇で優勝して大関に昇進し、その後12勝3敗で決定戦を制して連続優勝した。その時でさえ昇進させなかったんだから、安青錦を昇進させることはないだろう。
・↑大関で一度しか勝っていないのに昇進する唯一のシナリオは、幕内に入ってからずっと15戦全勝し続けることくらいしか思いつかない。
・↑大関の地位で二回優勝(またはそれに準ずる成績)が必要だよ。
・熱海富士は残念だったけど、安青錦はとにかく異次元に強い。熱海富士は彼を吊り上げることができなかった。それができない限り、安青錦は実質的に無敵だ。おめでとう安青錦。 熱海富士も今場所は素晴らしかった。最近とは違う強さや前への推進力を見せていた。この変化が定着することを願っている。それがあれば誰にだって勝てるはず。 あとは横綱たちがしっかり休んで回復してくれることを祈るよ。
・少し前までは豊昇龍が綱を取る前に琴櫻が次の横綱になるってみんな思ってた。もし来場所、安青錦が琴櫻を追い抜いて横綱になったら、琴櫻はどれだけショックを受けるだろうか。
・↑琴櫻はまだ膝が治っていない状態で戦っている。押しも怪しいし、昇進した時のようなレベルにはない。前頭相手に8勝を拾って、なんとか部屋に帰っているような状態だ。
・↑彼がまた万全の調子に戻るのを見たいものだ。
・琴櫻はここから立ち直れないだろうし、霧島みたいに番付を落としていくかもしれない。 霧島がどうやってあの打撃から力を取り戻したのかはわからないけど、彼はまた大関に戻れるかもしれないね。
・↑前頭まで落ちた力士が大関に復帰するなんて、ほとんど聞いたことがないんじゃない。彼がそれを成し遂げるところを見てみたいけど。
・↑極めて稀だね。怪我の後に照ノ富士がやったし、1970年代に魁傑がやっている。
・安青錦はどうやって「大の里の壁」を乗り越えると思う。大の里が、彼が横綱になるのを阻む門番になる可能性があるよね。
・↑大の里は安青錦を全くリスペクトしていない。上位陣の誰よりも、安青錦に対しては立ち合いが速いんだ。安青錦は変化するか、潜り込んで一気にいくか、何か汚い手を使う必要がある。大の里を迷わせないと。フルスロットルの大の里は、今の彼には手に負えない。
・↑変化の出番だな。 一度やっておけば、次から大の里は突っ込んでくるのを躊躇して、少し動きが鈍くなるはず。
・↑それは変化の正しい使い方だね。安っぽい逃げじゃなくて、将来の対戦を見据えた心理的な戦略的カウンターだ。
・↑もし安青錦が14勝1敗の決定戦で大の里に負けたとしても、横綱審議委員会は彼の横綱昇進を反対しないと思う。
・↑彼は他の全員を倒しさえすればいいんだ。
・安青錦が年を重ねて、もっと筋肉をつける。 それだけだよ。
・安青錦はよくやった。熱海富士が今泣いているかもしれないと思うと耐えられない。でも二人ともまだ若いし、未来は明るい。二人とも大好きだ。 あと正代。彼が一番好き。
・立ち合いで安青錦を力でねじ伏せる以外に、他の力士はどうやったら勝てるんだろうか。
・↑上体を起こさせて、一気に外へ出すことだ。彼に仕事をする時間を与えてはいけない。試合が長引けば長引くほど、彼に有利になる。
・↑上体を起こさせることだね。安青錦の強さは、低い姿勢でバランスを維持できるところにある。彼が負ける試合の多くは、無理やり上体を起こされた時だ。
・↑まわしを掴ませないこと、そして低く潜らせないこと。彼はこの二つの展開で秀でている。スタミナもすごいから、素早く仕留めないといけない。
・新大関の重圧なんて、誰かが彼に教え忘れたみたいだな。
・安青錦が大の里を倒す方法を見つけた時、彼は止められなくなるだろう。彼がさらに高みへ昇っていくのを見るのは楽しみだ。
・相撲を見るのに最高の時代だ。安青錦。
・他の大関候補を飲み込んできたプレッシャーに、彼が屈しないことを願っている。頑張れ安青錦。
・今のところ一番好きなシーンは、安青錦の付き人たちが花道で祝っているところ。
・どちらが勝っても嬉しかったけど、安青錦は本当に本物だ。適応能力に関しては比類がない(大の里相手以外は)。確かに今場所は両横綱とも怪我の状態がひどかったけど、彼はチャンスをしっかり掴み取った。関脇で優勝して大関になり、新大関で初優勝したのって90年ぶりくらいじゃないかな。 熱海富士もこの準優勝を糧にしてほしい。今場所は本当に安定していた。彼がポテンシャルを発揮しつつあるのを見るのはワクワクしたよ。
・↑厳密には2021年に照ノ富士がやってるけど、彼は二度目の大関昇進だったからね。
・↑照ノ富士なんだから、ノーカウントにはできないよ。
・初のヨーロッパ出身横綱。この夏に誕生するぞ。
・白人少年の夏だな。
・大鵬幸喜の父親はウクライナ人だったよ。