来年のWBCが日本で盛り上がらないかもしれない理由にMLBファン騒然!(海外の反応)

・2026年のWBCがNetflixで独占配信されるというニュースに、日本の野球ファンが否定的な反応を示している。昨年は日本人の40%がテレビで視聴したが、Netflixの加入者はわずか10%にとどまっている。



・Netflixも野球も大嫌いだけど、怒りの矛先は、ファンを苦しめると分かっていながら放映権を最高入札者に売り払ったWBCに向けるべきだ。



・↑それをやってるのはMLBだと思うよ。



・「加入者がわずか10%」。だからこそNetflixは買ったんだよ。


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・あーあ、Netflixは本当に嫌いだ。



・アメリカ発祥のスポーツをやるなら、アメリカ式の姑息なやり方を覚悟しておくことだな。



・日本人は100年以上も野球をプレーしていて、ファン層も巨大で、実力もかなりあるんだから、文句を言う権利はある。私はNetflix加入者だけど、これはうっとうしいし、このやり方自体好きじゃない。



・気持ちは分かる。私はNetflixが好きだし、正直に言えば、自分はもう加入しているから好きな時に日本の実況抜きで試合が見られるのは嬉しい。野球そのものが好きだからね。 でも日本において、WBCはただの野球じゃない。日本が勝つのを見るためのものなんだ。国民の半分近くが無料で見られた国家的イベントだった。それを有料の壁の向こう側に置くことは、プラットフォーム云々の問題ではなく、イベントの性質そのものを変えてしまう。NFLも同じことをして人々は文句を言ったけど、結局みんなサブスクに加入した。野球は今それをテストしているんだ。



・私は野球ファンだけど、WBCを見るためだけにNetflixに入るつもりはない。多くの人もそうだと思う。あんな風に有料化してしまったら、WBCの露出が減って、ファンや一般の人々にとって関心の薄いものになってしまうだけだ。 本当に愚かだよ。2023年に大谷や侍ジャパンの活躍であれほど多くの日本人が熱狂したのは、テレビで見られたからという側面も大きい。コアなファン層を遥かに超えた大きな文化的インパクトがあった。今回の決定で、それが二度と起こらないことを保証したようなものだ。



・そもそも、なぜ独占配信にするんだろう。出場国には地上波での放送権を認めるべきだと思う。



・スポーツは動画配信サービスにとって新しいゴールドラッシュなんだ。ファンに自分たちのゴミみたいなサービスへ金を払わせるために、みんなスポーツを囲い込もうとしている。



・配信会社側の視点: 「宗教的なカルト的人気があって、地域コミュニティを豊かにする集まりを伴う、大衆の注目を集めるものは何だ?」
 目標:それを見つけ出してゲートキーピング(門番)すること。かつて無料だったものに金を払わせる。忘却、怠慢、諦めが奴らの習性だからな。 さあ、見てみよう。



・みんな頭を使ってNetflixを解約し始めればいいのに。自分たちの権利を取り戻す方法はそれしかない。我々が怠慢だから、物事がどんどんクソになっていくんだ。



・↑Netflixを解約したところで世界が変わるとは思えないけどな。



・Netflixの新規加入者が激増しそうな予感がするな。



・↑まあ、それがビジネス戦略の基本中の基本だからな。



・私の持ってる株価が上がるかもね。