トラウトは大谷のようにチャンピオンズリングを手に入れることが出来る?←「翔平は賢かった」(海外の反応)

・マイク・トラウトはエンゼルスに10年以上もいるのに、まだ一度もチャンピオンリングを手にしていない。 彼はそれ以外のことは全部やり遂げた。 新人王。 3度のMVP。 11回のオールスター選出。 殿堂入り間違いなしの経歴。 唯一足りないのは、レガシーを評価する上で最後に不可欠なもの、つまりポストシーズンでの勝利だ。 これほどの長い年月の中で、トラウトがメジャーのポストシーズンに進めたのはたった一度だけで、勝ち星はゼロだ。 そこで、どうしても無視できない対照的な存在がいる。 大谷翔平は違う道を選んだ。 彼はアナハイムを去ってドジャースに入り、わずか2シーズンでもう2つのワールドシリーズリングを手に入れた。 トラウトは忠誠を誓い、トレード拒否権を含む巨額の契約延長にサインした。アナハイムで勝つことこそが、他のどこで勝つよりも意味があると考えたからだ。 その考え方は素晴らしい。 でも、34歳という年齢を考えると、もう時間はたっぷりあるわけじゃない。 マイク・トラウトはエンゼルスで優勝できるのだろうか。



・大谷は素晴らしいけど、トラウトの方はドジャースみたいにチームを固めてくれる組織に恵まれなかったんだよな。



・↑つまりドジャースは賢いことをしてるってことだ。球界最高の選手と契約して、優勝を狙える時期だと分かっているなら、その周りを他の選手で固めて圧倒するのは完全に理にかなっている。ドジャースが全力投球したことを、他のフロントは羨んでいると思う。



・↑笑える、ドジャースは大谷がいてもいなくても勝ってただろう。そもそも彼なんて全く必要なかったんだ。



・↑大谷なしで勝っていて、プレーオフで失速していた時は誰も文句を言ってなかったのにな。不満が出てきたのは2024年に優勝してからだ。まあ返信ありがとう、フロントがひどい自分のチームを応援しに戻るといい。



・↑同じ街で同じ市場なのに、ドジャースの収益は年間で6億ドルも高い。彼らもチームを補強しようとしてみるべきなんじゃないかな。



・↑2010年代初頭は、オーナーがひどくてどん底にいたのはドジャースの方で、エンゼルスは競っていた。その後モレノがプホルスと契約した。テレビ契約のために必要だったのは理解できるけど、そこからゲイリー・マシューズ・ジュニアやジョシュ・ハミルトンみたいな選手を無計画に獲得して軌道から外れていった。モレノはトラウト、プホルス、大谷を同じチームに揃えていたのに、投手がひどすぎてプレーオフに進めなかった。エンゼルスはアンソニー・レンドンみたいな選手と契約するから、いつまで経っても三流の組織のままだ。何の計画性もなくて、ドラフトした選手をすぐにメジャーでプレーさせるだけ。負け犬球団だし、トラウトはただ南カリフォルニアを楽しみたいだけなんだと思う。


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・補強だって。構築って言いたいんじゃないか。



・↑構築だって。お前らの主力はみんなフリーエージェントじゃないか。



・↑それで、何が言いたいんだ。



・翔平はキャリアを完成させるために優勝が必要だっただけで、それを最高かつ最短の方法で成し遂げた。どう判断するかは自由だけど、レブロンやケビン・デュラントも同じことをした。



・↑デュラントはそうだけど、レブロンは違う。彼は負けているチームに加わり続けて、そこを勝てるチームに変えてきたんだ。



・↑レブロンこそが元祖だ。負けてるチームだって。彼はウェイドやボッシュのいるチームに加わったんだ。弱いチームに入ったわけじゃない。ビッグ3を結成したんだ。次はカイリーという若手スターのいるチームに入って、ラブを勧誘してまた別のビッグ3を作った。だからその足りない頭に叩き込んでおけ。



・どうしてトラウトをディスるんだ。アメフトのアーチー・マニングと同じで、彼には選択肢がなかったけど、そのままやり抜いたんだ。アーチーのプレーを見たことがないなら、本当にひどいチームにいた本当に素晴らしい選手を見逃していることになる。



・↑トラウト個人への攻撃というより、エンゼルスという組織へのディスだと思う。みんなトラウトのことは尊敬している。ただ、エンゼルスはスポーツ界で最悪の組織の一つだ。



・↑彼のプレーは見ていた。私の意見では、彼こそがマニング家で最高だった。もしそれを笑うなら、私が間違っていると言う前に、あの不運なセインツにイーライやペイトンがいたところを想像してみてほしい。



・↑彼は最も身体能力が高かったけど、クォーターバックとしてはペイトンの方が上だった。



・↑それはあなたの意見だ。あのチームにペイトンを置いてみてくれ。



・でも、選択肢がなかったと言うのは無理がある。悪い状況に留まるために、あの大型契約にサインしたのは自分なんだから。



・そうだな、翔平はケビン・デュラントと同じ道を選んだよな。



・↑私だってそうする。バークレーやユーイング、ミラーやマローンのようになりたくない。指輪を手に入れられる場所に送ってくれ。



・↑お前、トラウトと同じくらいバカだな。



・↑彼はお金を選んだんじゃないか。筋が通っていれば面白かったんだけどな。



・どうしてそうなる。全然違うだろ。ケビン・デュラントはプレーオフでウォリアーズに負けたんだぞ。



・彼はレブロンみたいな追いかけっこをしてるんだ。その例えの方がしっくりくるか。



・↑誰が気にするんだ。プレーオフにも出られないチームのMVPになんて誰がなりたい。今や彼はワールドシリーズ王者のMVPだ。自分の負け犬チームでも応援してろ。もしお前のチームのフロントが大金を出してたら、大谷を溺愛していただろうに。



・公平な比較じゃない。スポーツの文脈が全く違う。野球はバスケほど一人の選手が試合に影響を与えることはできない。たとえ二刀流だとしてもな。



・↑ドジャースのラインナップは全員めちゃくちゃいいだろ。非常に完成されたチームだ。



・↑ブルージェイズに負けそうになってたじゃないか。そこまで完璧でも無敵でもない。



・↑でも負けなかったよな。もっと泣けばいい。



・全く同じ道だ。金のために行くか、勝利のために行くかだ。



・大谷とデュラントを比べるなんて愚かだ。スポーツを知ってるんだよな。



・泣き言を言うな。



・同じじゃない。デュラントが選んだウォリアーズは、彼がチームを去る前年に優勝しただけでなく、プレーオフで彼を叩きのめしたチームだったんだぞ。大谷はディフェンディングチャンピオンを選んだわけじゃない。新しいチームをより良くする手助けをしたんだ。



・全然違う。



・大谷はエンゼルスから契約の提示すら受けていないんだから、デュラントのやり方とは違う。何が面白いんだ。なんて奴だ。




・大谷はエンゼルスにドジャースの条件に合わせるチャンスを与えたのに、彼らが断ったんだ。



・そしてトラウトはワールドシリーズの指輪アレルギーだ。



・ああ、そうかい。



・我々のファームチーム(エンゼルス)には再契約のチャンスがあったのに、モレノはドジャースの提示額に合わせようとしなかった。彼には金があるはずなのに。今や2度のワールドシリーズを経て、あとは歴史が語る通りだ。



・それの何が悪いんだ。



・翔平の方が賢い。



・ドジャースがエンゼルスをプレーオフで敗退させた後に移籍したっていうのか。それはゲームの話か。そんなシリーズがあったなんて見逃してたよ。