ダルビッシュが織田翔希のアメリカ挑戦に否定した理由にMLBファン騒然!←「あいつは大谷の二刀流に否定的だった」(海外の反応)

・ダルビッシュがラジオ番組をやっているのか。今日初めて知った。



・↑日本じゃほとんど誰も使っていないアプリをあえて使っているんだよ。質問してくる人たちもなかなか良い人ばかりだし、リスナーが少ないからこそ実はすごく楽しいんだ。これまでに20個くらい質問を取り上げてもらった。



・↑どうやってそのラジオ番組でダルビッシュの放送を聴けるの。



・ダルビッシュは、大谷がMLBで二刀流をするのは無理だと強く信じていて、投手に専念するように促していた人物でもあるな。


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・ドジャースファンだけど、ダルビッシュの意見に同意するよ。日本のプロのシステムで成長できるのに、わざわざアメリカの酷いマイナーリーグのシステムを経験する必要なんてないんじゃないか。大事なのは、契約時にポスティングの権利をちゃんと保証させることだ。日本の育成システムは実績があるし、ぶっちゃけ自国の才能を自国で育てて楽しむのはその国にとっても良いことだと思う。



・↑日本人だからって、MLBに行く前にNPBでプレイしなきゃいけない暗黙の了解みたいなものがあるわけじゃない。ドミニカやその他の国のトッププロスペクトが自国のプロリーグでプレイせずに渡米したって、誰も気にしないのと同じだよ。



・最初は『ONE PIECE』の新しいコラボの企画かと思っちゃった。



・松井秀喜の下でプレイするのも、こちらで成功するために必要なことを学ぶ素晴らしい方法だと思うよ。



・前にも言ったことがあるけど、もし日本の高校生プレイヤーがNPBをスキップしてMLBチームと契約したいと思っているなら、厳しい現実に直面することになると思う。マイナーリーグではサポートなんてほとんど期待できないし、最初は小さくてボロい街で過ごすことになるし、日本の文化的なサポートがほとんどない都市で生活することになるからね。



・↑同感だ、アメリカのシステムは過酷すぎる。層が厚すぎて、NPBを経由せずにこのルートを選んだら、どれだけ良い選手でもメジャーに昇格すらできない可能性があると思う。



・でも労使協定の改定後、新しいポスティングシステムはどうなるんだろ。将来の獲得賞金や契約金を制限するような国際ドラフトが導入されたりするのかな。



・良い指摘だな。NPBのチームには二軍がひとつしかないから、一軍への昇格はアメリカよりも遥かに壁が低く、競争も少ない。



・↑彼の立場なら、来年の夏にはもうNPBで投げているかもしれない。



・↑二軍以外のファームチームを持っているチームもいくつかあるよ。でも織田のような選手なら、ルーキーでも一軍での出場機会はあるだろうね。



・↑ソフトバンクだけだよ。



・↑巨人、カープ、ライオンズもある。巨人の三軍はしっかりと確立されているよ。



・反対意見:みんなと同じことをやるのは退屈だし、結局は今井達也みたいに期待の重圧を背負いながらアメリカの生活様式に適応するのに苦しむことになりかねない。



・↑公平に言って、今井は口だけで結果を出せなかった。彼の発言や要望は自分を苦しめる結果にしかならなかったな。彼が選ぶチームに日本人選手がいてほしくないなんて言うとは予想していなかったよ。あと、煽り発言をしたり山本と勝負したがったりするのも大胆だった。



・日本のメディアで見た織田に関する情報によると、彼は家族、特にシングルマザーとして自分と2人の妹を育ててくれている母親を経済的に支えたいという強い思いがあるらしい。もしNPBのチームと契約する場合、NPBのルールにより契約金+出来高払いは最大1億5000万円に制限される。でもMLBのチームと契約すれば、その最大5倍の額が得られると見込まれている。高卒選手にとってプロ野球の世界がいかに過酷で容赦ないかを知っているからこそ、数年待つよりもすぐに大金を得たいと思う彼の気持ちを私は責められないな。



・↑NPBなら、特に巨人のようなチームであれば、すぐにスポンサー収入などで莫大な金額を稼ぐことができるし、実際に稼ぐだろう。チームもすぐに高い年俸を支払うことができる。それに育成環境としても優れているし、マイナーリーグよりも早い段階で高いレベルの対戦相手と戦える。



・巨人がポスティングを認めた選手って、これまでに3人くらいしかいなかったんじゃないか。そのうちの何人かは家族の事情も絡んでいたはずだ。日本で9年間プレイした後じゃないとMLBの球団に入籍できず、結果としてMLBで長期契約を結べるのはおそらく1回だけになってしまう可能性が高い。もし西武に指名されてポスティングが約束されていると分かっていたなら、話は違ったと思うけど。将来怪我をしてMLBで投げる夢が叶わなくなるかもしれないしね。後悔のないように今すぐ夢を追いかけて、あとは野となれ山となれでいくのが一番良いと思う。



・↑ポスティング条項を契約に入れればいいだけの話だ。



・↑山口俊は契約にその条項を入れていたな。



・↑だからこそダルビッシュは契約にポスティング条項を入れるようにアドバイスしているんだよ。



・↑佐々木朗希と同じように、自分の好きなタイミングでポスティングできる保証のサイドコントラクトを間違いなく手に入れるだろうね。



・織田には、大谷や朗希が契約時に求めたような自動ポスティング条項を要求できるだけのアドバンテージがあるのが決定的な違いだな。もし指名した読売がそれを提示しなければ、彼と契約できる確率は激減するだろう。



・↑日本ハムファイターズは大谷に対して二刀流の機会を提供するという強みがあったからこそ、MLB行きを延期させることに成功したんだ。読売ジャイアンツには、MLBデビューを遅らせた方が彼にとってプラスになるという仮説以外、織田に提示できる具体策が特にない。



・ああ、皮肉なことだよ。巨人みたいなチームならMLBへのポスティングにうまく導いてくれそうだと思うだろうけど、実際にはオリックス、西武、カープ、日本ハム、楽天、ヤクルトみたいな(相対的に)小さなチームから渡米した選手がほとんどだからね。単なる踏み台以上の存在でありたがる巨人の頑固さは、長期的には自分たちを苦しめていると思う。



・巨人と契約するより、日本ハムファイターズと契約するように勧めるべきじゃないのか。ダルビッシュも大谷もファイターズでプレイしていたし、巨人は敵チームだろう。



・↑でも日本ハムは彼をドラフト指名しなかったんだよ。読売が1位指名したんだ。



・↑ファイターズじゃなくて巨人が彼を指名したから、選択肢としてはそうなってしまうんだよ。



・ファイターズは織田流星を指名していないよ、指名したのは巨人だ。



・そうだけど、先日のドラフトで彼を指名したのは巨人だったからこそ、ダルビッシュはそうアドバイスしているんだよ。



・NPBは投手の登板管理がうまくなったのかな。以前はとんでもない球数を投げさせることで悪名高かったけど。



・↑それは高校野球の大会のことだね。多くの選手はプロに行かないから、それが最後の試合だと思って限界まで投げるんだ。NPBでは6人ローテーションを採用していて、ドーム球場が多いから雨天中止も少なく、移動も少なくて日程が固定されている。山本や佐々木が渡米した時も、アメリカでは5人ローテーションで移動やトレーニングの負担が大きく、体にストレスがかかるから、より大きな負荷に耐えられるかが議論されていたよ。



・↑問題なのはNPBではなく、高校野球レベルの話だ。NPBは6人ローテーションを使っているからね。



・↑今のNPBで狂ったような球数を投げさせるのはかなり稀だよ。



・登板頻度が遥かに少ないし、結果的にイニング数も少なくなるから、腕にとってはそっちの方が良いと思う。



・エリート若手プロスペクトに対する朗希の扱いを今後のトレンドとみなすなら、答えはイエスだね。彼のキャリアのあらゆる段階で、高校やNPBの監督たちは結果を犠牲にしてでも彼の腕を休めることを優先した。



・沢村賞を4回獲得して国内記録を塗り替え、完封勝利や完全試合を達成して、NPBで防御率0点台を叩き出してみろ。そうすれば、どこかのゴミみたいな記者が嘲笑しながら『MLBで一度も投げたことがない奴に、どうして4億2500万ドルも払えるんだ?』なんて言ってくるはずだ。それが個人的には最高のルートだと思うね。



・ドジャースかどこかのチームと良い金額で契約できるなら、すぐにMLBに行くべきだと思うな。最近の投手の肘や肩は長持ちしないからね。



・18歳でいきなりアメリカのマイナーリーグに行くのは、日本から来る選手にとってかなりハードルが高いと思う。



・ダルビッシュの言う通りだと思う。もしこの少年がみんなの思っている通りの逸材なら、NPBで数年間無双して、自信とフォームを完璧にしてから、万全の状態でMLBに来ればいい。



・↑快適な環境でちゃんとした大金を稼ぎながらね。織田は佐々木のように早期ポスティングを要求できるレベルの大物スターだし。



・それに、マイナーリーガーや国際ドラフトでサインするよりも圧倒的に稼げるんじゃないのか。



・↑球団は25歳になるまで彼を保持できるから、10年近くかかってしまうことになるけどね。



・すぐにMLBに昇格できない限り、NPBを経由した方が結果的に早くMLB契約を結べると思う。もちろん彼が好きにするべきだけど、NPBルートの方がより良い実践になると思うし、彼が噂通りの逸材なら大型契約を結ぶためのより近道になるはずだ。山本も25歳か26歳で渡米してあの契約を手に入れた。MLBのほとんどの投手は28歳になるまでフリーエージェントになれないからね。最終的には彼次第だけど。



・↑山本はドラフト上位指名じゃなかった。甲子園にも出ていない。それどころか、3シーズン目まで満足に先発ローテーションに入れなかったんだ。でも今回の彼は高校のスーパースターだ。当時の山本にはなかったエリート血統を持っている。



・↑山本は確かドラフト4位指名だったと思う。興味深いことに、今井はその年のドラフト1位だったな。



・彼はMLBからの強い関心をテコにして、大谷や朗希がNPBでの契約に入れたのと同じ自動ポスティング条項を読売に認めさせることができる。ダルビッシュもこのポストの本文でそう主張しているよ。彼が推奨するルートはその逆で、日本の球団と契約し、4〜5年プレイして自動ポスティング条項を組み込み、マイナーリーグを一度も経験せずにメジャーへ直行するというものだ。




・ダルビッシュは彼をドジャースから遠ざけようとしているだけじゃないか。



・特別扱い云々の話は本当かもしれない。でも、既に多くのスカウト(や球団)が彼を追っていることを考えると、大学を経由したりマイナーリーグにいる他のプロスペクトよりも早くメジャーに昇格できるポテンシャルはある。ただし、期待通りに成長しなかったりパフォーマンスが出せなかった時の風当たりも同じくらい強くなるだろうけど。



・少年に夢を見させてあげようよ。でも、彼は他のプロスペクトと同じようにマイナーリーグの試練を潜り抜けなきゃいけない。本当にそれほどの才能があるなら、グラウンドの上で証明されるはずだ。そうでないなら、ダルビッシュが提示したルートの方が遥かに現実的だよ。