日本でのトミー・ジョン手術費用にMLBファン騒然!←「医療費が手ごろな国」(海外の反応)



・日本ではトミー・ジョン手術は健康保険が適用される。手術自体は10万から数十万円くらいかかるけど、入院費とかその他の費用は別。でもNPBの選手なら、球団が全額持ってくれるんだよね。



・医療費がお手頃な先進国に住むことを想像してみてくれ。私にはそのためのあり余る「自由」があるから神に感謝だな。



・えっ、アメリカではチームが負担してくれるんじゃないの?ずっとそうだと思ってたけど。



・↑そうだよ。選手は医療費を払わないし、第三者のセカンドオピニオンを受ける権利もある。アスリート以外でトミー・ジョン手術を定期的に受けている人が他にいるのかはわからないけどね。



・↑アメリカでのトミー・ジョン手術の半数以上は15歳から19歳に対して行われているよ。多くはメジャー球団の育成システム内にいるだろうけど、高校生もたくさんいる。親の保険で肘の内側側副靭帯の手術がカバーされるかは知らないけど、そういう立場にいる子供はたくさんいるよ。



・年間健診の一環で医者に指示されたルーチンの検査で、クエスト・ダイアグノスティクスから400ドルの請求書が届いたよ。最高のPPO保険のはずなのにカバーを拒否されたんだ。医者や検査機関、保険会社とのバトルを考えただけで今から胃が痛いよ。


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・トミー・ジョン手術において、手術の費用自体が問題になったことなんて一度もないと思うけどな。



・MLBのチームだって費用は全額カバーするよ。文字通り労災だからね。ほぼ全てのケースで選手が怪我をしたらチームが負担するよ。



・当たり前だろ。野球選手にとって内側側副靭帯の断裂は業務上の怪我だ。MLBでもチームが全額負担する、そうしないと選手から訴えられるからね。



・大きな金がかかるとしたら、その多くは長期にわたる理学療法の費用だと思う。



・他国の医療の方が、アメリカよりも金銭的な負担が実際に少ない可能性があるってことか。信じられないな。



・↑そんなわけないだろ。私たちの自己負担額は年収より低いことが多いんだぞ。



・手術自体は約10万円(630ドル)かかる。チェーンソーで優しく痛めつけられている気分だ。



・↑で、そのチェーンソー事故で救急外来に行ったら、630ドルなんて遥かに超える請求が来るわけだな。



・国民皆保険に加えて民間保険があるから、アメリカ以上に長時間働いている日本の優秀な外科医でも、アメリカほど破格の給料をもらっているわけではない。中間業者がいないから料金体系が厳しく規制されているんだよ。ただ、治療や予約を取るのがめちゃくちゃ大変なこともある。まあ、金持ちでもない限りアメリカでも同じだけどね。



・↑医者が破格の給料をもらっていると思うなら、病院や保険会社の幹部がいくら稼いでいるか見てみるといいよ。



・↑正直なところ、日本の医療界の偉方でさえ、アメリカの医療関係者ほどは稼いでいないよ。日本の病院の多くは公的病院で、7割近くを占めているし、民間病院も公的病院との競争があるから比較的低い利益率で運営している。病院の幹部で年収1億円(約60万ドル)を超えるなんて日本では超レアだし、HMO(健康維持組織)も存在しないからね。癌保険みたいな純粋な補完的民間保険制度はあるけど、アメリカの民間保険市場に比べたら微々たるものだ。日本での医療ビジネスは、アメリカほど儲かるものではないんだよ。



・↑だから中間業者がいるってことだな。



・スペイン語を学ぶ準備をしなよ、若者よ。



・ロス・アルゴドネスだな、歯じゃなくて肘の靭帯の話だけど。



・「外来での処置はカバーされません」 — 昔会社から支給されていた医療保険プランより。



・MLBの選手は労使協定や選手会のおかげで手厚い医療保険に入っていると思っていたんだけど。



・↑間違いなくMLBの選手は素晴らしい医療保険に入っているよ。間近で見かけたことがあるから本当だ。



・MLBが大好きな日本人が、自分の息子に「トミー・ジョン」って名付けるところを想像して笑っちゃったよ。でも声マネしながら言わなきゃダメだぞ。



・↑どんな声だよ。



・↑気をつけて、20年後にはドジャースのプロスペクト、渡辺トミー・ジョンがここにやってくるぞ。



・↑声マネなんてしなくていいだろ。



・↑マジで声マネなんて一切する必要ないからな。



・↑こんな感じになるんだろ…ほら。



・MLBのチームも選手の費用は負担していると思うんだけどな。



・↑トミー・ジョン手術を受ける高校生や大学生の選手は、「親の保険に入る子供」の規約に頼ることになるのかな?



・↑日本では親の保険に入っているかどうかを心配する必要はほとんどないよ。国民健康保険があって、実質的にすべての人がカバーされているからね。保険料が払えなければ、区役所で免除や減額の手続きをすればほぼゼロになる。自治体の補助で未成年の医療費が無料の地域も多いし、子供が親の保険に入るという考え方自体が日本には馴染みがない。子供も国保に入っているんだ。会社主導の医療保険は実質存在しない。民間保険もあるけど基本的には補完的なものだからね。



・↑彼らが試合や練習中に怪我をした場合、大学の保険がカバーしてくれると思う。そうでなければ、親が保険に入っていれば親の保険に入ることになるね。



・↑大学で投手をやっていたけど、NCAAは選手の医療保険に最低9万ドルの補償額を求めていて、その上限を超えたらNCAAの「大惨事傷害保険プログラム」が二次補償として残りの費用をカバーしてくれる仕組みになっているよ(最初の怪我から24ヶ月以内)。



・「基本的な医療費を払うためのクラウドファンディング」というジャンル全体が暗すぎて、クラウドファンディングでトミー・ジョン手術の費用を払おうとしている人がどれくらいいるのか調べる気にもなれないな。あと、スポーツをやらずに肘の靭帯を切る人がいるのか、もし起きたら自分で気づくものなのかどうか長年疑問に思っているよ。



・NPBオリックス・バファローズの山下舜平大と宮城大弥が、5月にアメリカでハイブリッド・トミー・ジョン手術を受けた。報道によるとこの処置は保険適用外で、約19万ドルかかったらしい。手術費用自体はオリックスが負担したとのことだが、宮城は渡航費や滞在費の一部(数百万円)を自己負担するよう求められ、球団と揉めたらしいよ。



・↑19万ドル?それとも19万円?



・↑ドルだよ。投稿者のコメントとタイトルを合わせるとすごく混乱したから記事を見に行ったんだ。問題は、日本では安くて球団が全額払うのに、今回の場合は選手がアメリカで手術を受けたってことなんだよ。