・90年代のロッキーズ、インディアンス、レンジャーズ。
・2009年のマーリンズ。
・2001年から2003年のテキサス・レンジャーズにはAロッド、パッジ、ラファエル・パルメイロ、マイケル・ヤング、フアン・ゴンザレスらがいたのに、プレーオフには全く届かなかった。ヤンキースと対戦するたびに、あの面々の打撃を見るのが楽しみだった。
・90年代後半のカージナルス。97年から99年のチームは本塁打をたくさん打ったが、投手力はあまりなかった。
・2000年代半ばのパイレーツは見ていて楽しかった。ジャック・ウィルソンは歩くハイライト集で、ジェイソン・ケンドールは打ちまくって守備でも好プレーを連発し、ジェイソン・ベイは月まで届きそうな特大弾を放っていた。カッチもセンターで輝いていた。本当にすごいチームだったが、投手陣は最悪だった。
・今のロッキーズ。試合開始前にライトの屋上バーで3ドルのビールが出るので、4月から9月の間、2時間だけデンバーで一番安く飲める場所になる。
・80年代のエクスポズ。殿堂入り選手だらけだったのに、何も勝ち取れなかった。
・MLB TVのパッケージに入っていて、ホワイトソックスやオリオールズのような最弱クラスのチームを必ず見ていた。チームが成長して強くなっていく過程を追いかけていた。
・80年代のブレーブスはマーフィーとホーナーがいて楽しかった。ビフ・ポコロバやリック・キャンプでさえも。
・ドジャース。
・90年代のマリナーズとインディアンス。ケン・グリフィーJr.の野球ゲーム(N64)で、両プレイヤーがこの2チームを使う場合でなければ使用禁止にされた2チームだ。トラウトと大谷のエンゼルスもそうだった。トラウトが4打数3安打3本塁打、大谷が10奪三振に三塁打2本という活躍をしたのに、エンゼルスは5対10で負けた。
・ロッキーズはこういうチームであることが多いし、マリナーズもそうだ。
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・私の人生のほとんどで、メッツは弱かった。それでも何があっても好きだし、何があっても見る。弱くても楽しめるのは、チームが好きだし、たまには勝つからだ。
・アイスマンことジョージ・ガービンがいた頃のサンアントニオ・スパーズは見逃せなかったが、あの時代のスパーズはほとんど弱かった。野球ならカブス時代のデイブ・キングマンだ。
・90年代半ばのクリーブランド・インディアンス。強打者が揃っていて、逆転勝ちも多かった。
・2000年代初めのテキサス・レンジャーズは、とてつもなくよく打ったが、全体としてはかなり弱かった。
・才能を見極めるために、マーリンズの試合を見るのはいつも好きだ。
・映画『Angels in the Outfield』のエンゼルス。90年代のカリフォルニア・エンゼルス。
・2019年のシンシナティ・レッズはひどい有様だった。全員が、嫌いな仕事の最終日のような態度でプレーしていた。
・ナショナルズの打線は、ガルシアとミードをトレードする前は爆発していた。ここ数年で一番楽しく見られた時期だった。ワイルドカード争いにも安定して絡んでいたが、8月にあっという間に失速した。
・ほとんど自分のチームのファンの意見になると思うが、2014年のカブスはすごく面白かった。大物になると分かっている若い選手がたくさんいて、本当に特別なことが起きる寸前だと感じられた。
・厳密にはアストロズ。81敗するところを見られる(笑)。合計では83敗だ。
・パドレスの試合は毎年、私にとっては面白い。いや、笑えると言うべきかな。
・マイク・トラウトと大谷翔平のエンゼルスは楽しかった。(ここにタングステン・アーム・オドイルのコピペを挿入)。
・ひどい守備はちょっと楽しい。2012年のヒューストン・アストロズは、MLB史上最高の一連のプレーを生み出した。ナショナルズのカート・スズキを思い浮かべてほしい。キャッチャーとしても足の遅い選手だ。走者一塁で打席に入った彼がバントを試みるが、不運にも打球は右側へ小フライになる。投手にとっては簡単なプレーのはずだった。「はず」だったのだ。 ところが、一塁手もボールを取りに突っ込む。投手も捕りに行っていて進路を塞いでいるが、一塁手は構わない。勢いを失わないよう、投手に肩からぶつかる。投手は倒れ、一塁手もよろめく。それでも彼はボールにたどり着く。 三塁手は目の前の喜劇を見ながら、やはりボールに向かって突進している。止まれない。一塁手にぶつからないよう、輪をくぐる曲芸師のように、チームメートの背中を飛び越える。送球の邪魔をしないよう果敢に頑張ったが、無駄だった。 走者のスズキは一塁を駆け抜け、送球は一塁カバーの選手の横を抜けて右翼へ飛んでいく。スズキはすぐに二塁へ向きを変え、先の走者は別のギアに入れて三塁へ走る。しかも、彼はそこで止まらない。 右翼手がボールを拾おうと身をかがめると、先の走者は本塁へ向かう。きわどいタイミングになるはずだったが、右翼手がボールをキャッチャーの頭上を越えてダッグアウトに投げ込んでしまった。走者は生還し、16年のキャリアで三塁打がたった6本のカート・スズキは、三塁ベース上に立っていた。
・70年代後半から80年代前半のエクスポズ。
・負け組を語るなら、フィリーズを抜きには語れない。何しろ、プロスポーツ全体で最も負けている球団なのだから。おかしな話だが、ここ15年から20年で育った子どもたちは、いくつかの好調な時期を経て、常にプレーオフを狙えるチームとしてフィリーズを見ている。我々が見てきた、ひどいチームのことは全く知らないんだ。
・ロイヤルズの試合は、ボビー・ウィットJr.を見るためだけでも見る。私が見てきた中で最高のオールラウンドな選手で、見ているだけで楽しい。
・今年のナショナルズは、どのチームが打っているかを特に気にせず本塁打が見られればいい人にとっては、とても楽しかった。
・間違いなくロッキーズ。1. 今シーズン前半は、実際に連勝がいくつかあった。2. ナ・リーグの月間新人賞を3回獲得した(コール・キャリガンが1回、TJ・ルンフィールドが2回)。3. クアーズ・フィールドはMLBで最高の球場の1つだ。
