中国にプロ野球が誕生してMLBファン騒然!←「台湾出身者ばかりだろ」「バウアーは今すぐ中国語を」(海外の反応)

・中国で新しい野球リーグが発足した。これまでに存在したリーグは成功しなかった。新リーグには飲食店やグッズショップがあり、北京や上海などの都市から6チームが参加している。元MLB選手と契約することで競技レベルの向上を目指している。



・もしこの人たちがヤシエル・プイグを求めているなら、トロントのクリスティー・ピッツ・パークで彼がホームランを連発しているのを見つけられるよ(はっきりさせておくと、ここは野球場がある普通の公園であって、スタジアムではない)。



・これはすごく盛り上がりそう。球場がなぜか空中に浮いてたりしそうだけど。



・上手くいけば面白いけれど、ハイレベルなサッカーリーグすら定着させられていないからな。



・↑すでに1シーズン開催されているよ。上海の球場は私が住んでいる場所からたった20分のところにあって、観客は数百人しかいなかったけれど素晴らしい体験だった。



・↑記事には6チームと書いてあるけれど、CPBのウェブサイトを見ても4チーム(上海、福州、深圳、厦門)しか見当たらない。他のチームが何か知っている人はいる? 天津ライオンズがまだ活動しているのかが一番気になっている。待って、これは別のリーグなのかな? CBLとCPBは違うの?



・↑長年続いていたCBLではなくCPBだよ。残りの2チームは北京と長沙。



・↑なるほどね。私の家族が天津出身だから、ライオンズに関連することなら何でもいつもチェックしているんだ。



・投資に対する即座のリターンが得られなくなったら、数年前のサッカーリーグみたいにすぐ廃れてしまうと思う。



・↑中国超級リーグはまだ続いているよ。


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・賭博や不正行為がこのリーグを駄目にするんじゃないかな。中国のスポーツ界は闇が深い。



・以前、中国の長沙にあるユースホステルに泊まっていたとき、リビングで何人かとトランプをやっていたんだ。私がアメリカ出身だからか彼らは色々なことに興味津々だったけれど、主な話題は『ブレイキング・バッド』と野球だったよ。若い人の多くは学校で野球を「やった」ことがあるから楽しそうだと言っていたけれど、ルールを知っているかとか好きかどうかを聞いたら、全く分かっていなかった。体育の授業みたいなもので、父親とキャッチボールをするみたいに野球ボールを投げて遊んだだけで、バットを振ることすら一度もなかったらしい。実際のところ、まともなグラウンドやインフラさえあれば挑戦してみたかったと言う人が大半だったよ。サッカー(バスケほどではないかもしれないが)よりプレイするのが面白そうだと話していた。だから潜在能力は確実にあると思う。



・韓国や日本では野球が絶大な人気を誇っているのに、なぜ中国では見過ごされてきたのかずっと不思議だった。文化的な理由とか何か直接的な原因があるのかな?



・↑実は昔、中国でも野球はかなり人気があったんだ。1934年にはベイブ・ルース率いるMLBオールスターズが上海で模範試合を行ったこともある。国共内戦の後でさえ、共産党の将軍たちは手榴弾の投げ方を教えるために野球を好んでいた。しかしその後の文化大革命によって、「西洋的すぎる」という理由で庶民から野球が消し去られてしまった。現在、MLBは次のスーパースターを発掘するために中国全土でユースアカデミーを展開している。マイナー契約を結んだ選手もいるけれど、まだメジャーに昇格したプロスペクトはいない。現在契約しているプロスペクトは、パドレスのザック・チンとパイレーツのジャン・ミンシュアンくらいじゃないかな。



・↑丁寧で詳しい回答をありがとう。AIの回答じゃなければ助かるよ。



・↑AIは使っていないよ。ハイフンが入っているせいで怪しく見えるかもしれないけれど。



・↑上手いハイフンの使い方は好きだけどな。疑いをかけられるのは嫌だよね。



・↑私の中国野球への好奇心を満たすためだけにこれだけの情報を集めてくれたのかい? 間違いなく役に立ったよ。今夜一緒に試合を観る仲間にも教えてあげるつもりだ。CMの最中に「中国で野球が流行らない理由って考えたことある?」ってね。



・↑韓国と日本がより強い西洋の影響を受けていたことと関係があるんじゃないかな。でもバスケに関してはその逆なんだよね。



・↑アメリカの帝国主義だな。



・↑日本ではかなり前から野球が大人気で、アメリカやカナダと同じくらい深く根付いている。適切な時期に適切な場所へもたらされ、文化的にすごくフィットしたんだ。韓国や台湾で盛んなのは、かつて日本の植民地だったことも一因だね。(面白い事実:アメリカと日本自体を除いて、野球が人気のある世界中の国はすべて、アメリカか日本のどちらかに侵略された過去がある。)日本は30年代に中国の一部を植民地化しようとしたけれど、支配者の文化が永続的(かつポジティブ)な印象を残すには期間が短すぎたし、平和的でもなかった。ただ今の中国は面白い立場にいて、世界的に見れば野球はかなりマイナーなスポーツであるものの、中国が最も経済的・文化的・社会的に交流している国々(最大の貿易相手国トップ4であるアメリカ、韓国、日本、台湾)ではどこも大人気だから、取り入れるインセンティブはあると思う。



・↑カナダでは以前ほど人気はないけれど、それでもそれなりに親しまれているよ。



・↑アメリカは1812年にカナダへ侵攻しているよ。それに、よく考えたら第二次世界大戦中にお互い侵攻し合っている(アラスカと沖縄)から、本当は「野球が人気のある世界中のすべての国は、アメリカか日本のどちらかに侵略されたことがある」と言ってしまって問題ないんだよね。



・中国ではバスケットボールの方が人気なんじゃないの?



・↑そうだよ、中国で一番人気のあるスポーツだ。



・中国語を学ぶ準備をしなよ。



・投稿者は英語話者じゃないらしくて、本当に面白い翻訳結果を投稿しているよ。



・アレク・マノア、新しいチャンスがもらえたね。



・トレバー・バウアー、中国語を勉強する準備をしな。



・他の中国のリーグがそうであるように、選手の大部分は台湾出身者になると思う。



・↑それは本当だね。ただ、CPBL(台湾プロ野球)のロースターに入っていた選手はほんの一握り(2人くらい?)だけだったことは言っておく価値がある。中国のリーグは台湾のマイナーリーガーや元大学選手を雇っていて、トップ選手が移籍することはめったにない。これは政治的プロジェクトでもありスポーツ振興プロジェクトでもあるから、中国側からの圧力や高額な年俸の提示があるのは間違いないけれどね。



・台湾の立場については問わないけれど、中国のファンの目から見れば彼らは中国人だとみなされるだろう。



・↑実力があれば中国人、へまをしたりスキャンダルを起こしたら台湾人。それが彼らのやり方だよ。



・↑いや、そこまで単純じゃないよ。素晴らしい成果をあげた台湾人アスリートは中国人として扱われるし、中国共産党を称賛すればさらにポイントが高くなる。だけどスキャンダルを起こしたり、中国共産党に批判的な意見を持つ台湾人アスリートには台湾人のレッテルが貼られるんだ。



・↑台湾の有名人は金銭的なインセンティブを与えるか、従わない場合に中国市場への参入を制限することによって、中国を褒めるように誘導されている点には留意すべきだね。



・↑本当に興味深い現象だよね。有名なスプリンターのベン・ジョンソンについての記事を読んだのを思い出したよ。カナダのメディアが、彼がメダルを取っているときは「カナダ人」と呼び、ドーピングで捕まった途端に「ジャマイカ人」と呼ぶ頻度が増えたことを分析していたんだ。



・台湾チームのチアリーダーを引き抜きすらしているよ。



・↑そして台湾側は元祖である韓国から引き抜いたんだ。



・ロビンソン・カノなら打率.450は打つと思う。