プレミアリーグで中流階級出身選手が台頭 !←「英才教育」「親ガチャ」(海外の反応)

・中流階級出身フットボーラーの台頭 。



・リバプールはトレントと彼の2人の兄弟を名門校に通わせる費用を払った。



・今ではアカデミーに子どもを通わせるのに金を払わなければならない。クリスタル・パレスのアカデミーのドキュメンタリーで、親が月1000ポンド払っているのを見たと思う。貧しい人には機会がない。



・↑何だって? それは単純に事実じゃない。



・うーん。


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・クラブはこうした子どもたちと契約し、私立学校に入れることも契約の一部だ。母親は新しい冷蔵庫などをもらう。金持ちの子どもが急にサッカーがうまくなっているとは思わない。



・親が金持ちだからという理由でプロ契約を出すクラブはない。十分な実力がある場合だけだ。



・↑要点は、クラブがこうしたアカデミーに目を向ける方がスカウトしやすいということだ。そこにいないことで、優秀な選手の一部は何の落ち度もなく、見つけてもらえる可能性が下がる。そのせいで苦労がさらに大変になる。



・↑でも、貧しい子どもたちは、初期のアカデミーの枠が金を払って入る裕福な子どもたちに埋められてしまうので、技術を伸ばす機会が減ると言える。



・この同じ記事を毎シーズン使い回している。ここ2、3シーズン、同じ話の焼き直しを読んでいる気がする。あの媒体は階級問題に取り憑かれていて、私立教育の長所を常に宣伝している。



・パブリックスクール出身のベリンガム、ダウマン、ジョシュ・キングにさらに敬意を。実に素晴らしい光景だ。



・多くのスポーツがこうなっているのは残念だ。



・↑スポーツだけではない。映画、音楽、企業の世界、政治もだ。リストは続く。労働者階級は、業界の頂点に到達する機会が、中流の中から上の層に比べて大幅に制限されている。



・子どもがいてサッカーに連れて行けば分かるが、そういう親はどこにでもいる。ほぼ全てのサッカーのアカデミーに金を払って入れ、小さな天使をどこにでも入れようと容赦なく動く。追加のトレーニングや複数のアカデミーには、多くの人が払えない金がかかる。



・マックス・ダウマンの家族が中流階級なら、英国人の97%が貧困線以下で暮らしていることになる。



・↑彼の家族が労働者階級だと言っているのか?



・ここ10年から15年、サッカーをする子どもを育ててきた人なら誰でも、そうだと教えてくれただろう。私の頃(ミレニアル世代だ)は、日曜朝の公園での試合は労働者階級の子どもでいっぱいだったが、ここ10年ほどは、高級な黒のレンジローバーが特定の子どもを送り届けてくるのを見ないわけにはいかない。アクセントも少し上流になり、両親が来られないからと世話係が付いてくる子もいる。うちの子は、有名な芸能人の子どもとサッカーで知り合って仲良くしている。兄と私は何年もこの傾向を笑ってきた。裕福な人たちは今、子どもの第一の選択肢としてサッカーを選び、法律や銀行などを滑り止めにしている。



・↑「有名な芸能人」「高級な黒のレンジローバー」「法律、銀行などの滑り止め」というのは、あまり中流階級には聞こえない。



・私のいとこは13歳で、ロンドンのプレミアリーグのアカデミーにいる。彼はかなり中流階級で、私立学校などに通っている。決意の強さはたいていそこまでではない。トッテナムの公営住宅の塔から母親を連れ出したいと思っている子どもたちと対戦すると、その競争心は信じられないほどだ。もちろん例外もあるが(ラグビーやクリケットなど他のスポーツには裕福で成功した選手が多い)、ほとんどはまだ労働者階級か移民の出身だ。



・最初は音楽を奪い、次はサッカーを奪いに来た。



・金が稼げる場所には必ずジェントリフィケーションが付いてくる。