日本相撲協会が71年ぶりに相撲規則を改定!←「他に変えるべきニュースがあるだろ」(海外の反応)

・日本相撲協会が71年ぶりに相撲規則を改定して、髷が土俵に触れた場合に関する条項を変更したよ。



・最初は髪引っ張りに関するルールかと思ったよ。ルール改正が必要なほど、これがよくある問題なのか?相手より先に髪が砂についたせいで負けた事例なんて見たことがない気がするんだが。



・日本相撲協会が発言すると、笑うべきか泣くべきか分からなくなるな。なんてお笑い劇だ、誰かに代償を払わせよう。



・変えるべきルールが山ほどある中で、まさかこのルールを変えるとはな。



・相当な勇気が必要だったに違いないな。女性を非常勤スタッフとして土俵に上がるのを許可するルールかと思ったよ。



・↑あるいは女性であっても内閣総理大臣賞の授与を許可するとかだな。



・↑ああ、なんてことだ。



・↑土俵がそのように汚されるのを想像すると心が痛むよ。



・↑女性が足を踏み入れたら、土俵を燃やさなければならないのか?



・↑山盛りの塩の下に1年間埋める必要があると思うが、公式ルールを確認する必要があるな。



・ついにその時が来たか。



・この人たちはスポーツのために本当に重要な仕事をしているな。



・彼らが改定したのがこれで良かったよ、選手やスポーツ自体を死に追いやっている怪我のルールじゃなくてね。



・大きなハゲのボスからの新しい髪のルールだな。



・足の毛はどうなんだ?



・↑ホビットが相撲を取るのを許可するつもりか?



・↑第357条の9、「体毛の例外」または「高安のゴリラ背中条項」として知られる規定で許可されているよ。



・待ってくれ、じゃあ何が変わったんだ?イマイチ理解できないんだが。



・↑以前:髪が触れても、技を出している最中であれば土俵に触れたとはみなされなかった。 現在:髪が触れたら、状況に関わらず土俵に触れたとみなされる。



・↑なるほどね。「ただし」という言葉が条項から削除されたとしても、技の最中ならアウトにならないという意味かと思ったから、基本的に何も変わらないんじゃないかと思っていたよ。



・↑今回の改正により「ただし」以降がすべて削除され、「頭髪が砂に触れた時、力士は負けとなる」だけが残ったんだよ。



・「ただし」以降がすべて削除されたのか。ハリー・ポッターフランチャイズの息の根を止める最後の決定打だな。



・↑「黒龍波さん、ちゃんこに味噌は十分入れたかい?」とダンブルドアは穏やかに尋ねた。



・↑ダンブルドアが実は大の相撲ファンだったというのは、初期の原作本で読みそうな設定だな。



・↑ああ、変化だな。



・↑編み物のパターンと相撲季刊誌だな。



・公式の相撲ルールはどこで読めるんだ?



・まあ、妥当なところだな。



・髪が揺れないように、まげをジェルでバキバキに固める力士が出てくるんじゃないかと思うよ。



・↑それを禁止するルールがきっとあるはずだ。



・↑現実的には、彼らにはお抱えの床山がいるからね。彼らの髪はビン付け油というワックスでかなり特殊な方法でセットされている。だからジェルを使うなら、床山が作業を終えた後に完全に秘密裏に塗らなければならないが、あの環境では相当難しいだろうね。だからそういうことが起きるとは思えないな。まあ私個人の意見だが。



・↑まさに私の言いたかったことだ。



・ルールの改定か、力士をもっと保護するようなルールかとワクワクしたんだが、見つけるのも難しいような無意味な髪のルールだった。なんでわざわざやるんだ?



・先代が定めたルールを覆すなんて、よくもまあそんなことができるな。



・これで彼らはまた71年間休むことができるな。



・良い変更だ。行司と審判の曖昧さが減る。



・↑そうだな。実際に起きている場面は思い出せないが、この変更に文句はないよ。実際、公平だな。



・なんて画期的なんだ。



・ついに、誰もが一番気になっていた問題が解決されたな。



・相撲でのドーピング使用を規制するのか?重傷を負った選手が番付を凍結して本場所を休場できるようにするのか?いや、この蔓延する髪問題を解決しよう。みんなありがとうな。



・↑現実的な願いを持たないとダメだよ。



・番付の凍結は、本来十両に上がれるはずの幕下力士が給料の貰える立場になるのをブロックしてしまう限り、うまくいかないだろうな。



・より良い解決策は、長期の怪我による休場から復帰する元関取は幕下の底から再スタートすることだ。大学相撲の選手にそれが適用されるのが公平なら、上位2部門で実力を証明済みの選手にとっても二重に公平はずだ。



・付け出し制度が存在するのは、大学へ行くことを決めた選手たちがプロとしての3〜4年を失い、かつ日本相撲協会が三段目より高いと判断するレベルに達しているからだ。三段目の上位選手にとっては面白くないだろうが、対象者がその期間中に試合をしてきたことを考えれば、ある程度は許容できると思う。もしこれが廃止されれば、優秀な候補者が他のスポーツに流れてしまうだろう。そう考えると、すでにファンクラブや年寄株を確保しているかもしれない怪我をした元三役陣に、同じような抜け道を与えるのはあまり公平とは思えないな。自身が重傷から復帰しても無給のまま助けを得られない選手たちがいる中で、2度目や3度目の復帰のために近道を与えることで、どんな不平等が解消されるのか理解できないな。付け出しは誰にとっても公平だが、だからといって二重の過ちが正解になるわけではない。



・日本はドーピングに対して非常に寛容な姿勢をとっている。強さの問題は別として、回復の観点だけでも、力士の過酷な稽古や本場所のスケジュールを考えるとステロイドは回復にほぼ不可欠だからな。



・↑100%同意するよ。回復と怪我予防の面がなかったら、正直相撲なんて見ていられないよ。だからその点では良かったと思う。私なら夜は酸素カプセルに入らせて、マッサージやアイスバス、ペプチドをやらせるな。それに頼らざるを得ないのは残念だ。稽古が体に酷すぎると思うよ。



・↑正直なところ、彼らは「頼らざるを得ない」わけではないよ。あらゆるストレングススポーツのトップアスリートはみんなドーピングをやっている。もしやっていなかったらパフォーマンスは急降下し、観客もすぐに興味を失うだろうね。



・今日知ったよ。すごく興味深いな。YouTubeで部屋のチャンネルをいくつか見た後に気になっていたんだ。さすがに全力士ではないだろ。玉正鳳や佳葉がステロイドをやっているとは信じがたいな。でも、西洋人の私が考えているようなステロイドとは種類が違うのかな?



・↑西洋人のあなたが考えているのはどんなステロイドなんだ?もし彼らが同じステロイドのサイクルを維持したまま、相撲の稽古ではなくボディビルダーのようなトレーニングをしたら、ボディビルダーみたいな見た目になるよ。薬は筋肉を増やして回復を早める助けになり、トレーニングが見た目を決定づけるんだ。



・高重量をガンガン持ち上げて筋肉を増やそうとしない限り、ただステロイドを摂るだけでは凄まじい筋肉質にはならないから、怪我の回復目的で使っている可能性は100%あるよ。関取の間でそれなりに一般的であっても驚かないが、それ以下の階級ではあまり一般的ではないだろうね。



・↑運動をしない人がステロイドを摂取すると、ナチュラルで筋トレをする人よりも筋肉が成長するという研究結果があるよ。



・↑そうでもないよ。ステロイド(種類がたくさんあるから一般的な話だが)は、筋トレが引き起こすシグナル伝達とは別の複数のメカニズムを通じて筋肉の成長を刺激する。ステロイドは、筋トレの有無に関わらず、服用するだけで筋肉の分解を防ぎ、全身を合成状態にしてくれるんだ。



・↑ステロイドを飲んでソファに座っているだけで、ステロイドなしで定期的に筋トレをしている人よりも体が大きくなり力も強くなるということは覚えておく価値があるな。でも「凄まじい筋肉質」という条件をつけるなら、ロック様みたいになりたければ筋トレとステロイドの両方が必要だな。



・↑補足すると、彼らは凄まじい筋肉質だよ。体脂肪率が高いから見えにくいだけだ。スローモーションで彼らの脚や巨大な肩、腕なんかを見てみるといい、とんでもない量の筋肉がついているから。



・↑ああ、スローモーションで彼らのハムストリングを見てみなよ。



・素朴な疑問なんだが、そのルールって80年代以降に適用されたことあるのか?



・↑炎鵬の取組でそのルールが適用されたことがあったよ。物言いの末、彼の大銀杏が土俵に触れていたと判断されて負けになったんだ。いつだったか思い出せないが、ここ数年の出来事だよ。



・↑大銀杏が先に土俵の粘土に触れて負けることか?1980年代どころか、現代に至るまで適用されているよ。統計は出せないが、2021年から相撲を見始めて生で判定されるのを見たことがある。頻繁にあることではないが、起きた時は大抵判定される。それに、毎回物議を醸していたよ。最終的に彼らが嫌気がさしたのも無理はないな。



・↑良い変更だと思うよ、特に敗北を避けるために後頭部を土俵に打ち付けるような危険な回転をするのを抑制できるかもしれないしね。



・あまりにも特殊な状況だから、一度も起きたことがない可能性すらあるな。



・ハゲた男たちが髪の規則を書いているというのは、まさに日本相撲協会を端的に表しているな。



・↑誰かスタインブレナー一族に日本相撲協会へ寄付するよう伝えてくれよ。